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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「海の家「鬼ヶ島」本日開店!このキャスター・温羅がみんなに最高の夏の一日をお届けするよっ!」

基本情報

【元ネタ】日本伝承
【CLASS】キャスター
【真名】温羅
【異名・別名・表記揺れ】鬼神、吉備冠者きびのかじゃ、海の家「鬼ヶ島」店長
【性別】女
【外見・容姿】炎のような赤い髪にねじり鉢巻きを巻いた法被姿のお祭りスタイル鬼っ子。
       再臨を進めると法被の下にこれまた炎のような真っ赤な水着を着るようになる。
【地域】日本
【属性】秩序・夏
【天地人属性】地
【その他属性】人型・魔性・子供・機械
【ステータス】筋力:E 耐久:C 敏捷:D 魔力:A 幸運:B 宝具:A

【クラス別スキル】

道具作成:A+

元々絡繰師なので作成スキルは極めて高レベル。
おまけに今回は紅閻魔のお料理教室・夏季特別短期講習ヘルズキッチン・スペシャルサマーブートキャンプに参加したことにより料理スキルにも磨きがかかっている。

店舗作成:B+

陣地作成が変化したスキル。自らが店主を務める「店」を作成する。
彼女の宝具である鬼ヶ島の一部を店舗スペースとして改装、そこだけを呼び出すことによりまるで屋台のような感覚で店を出すことができる。

【保有スキル】

鬼種の魔(店主):A

鬼の異能、魔性を現すスキルが変質したもの。海の家の店主としてカリスマが強めに出るように調整されている。
───そう、今年の夏の彼女はただの絡繰大好き鬼っ子ではない…『海の家「鬼ヶ島」店長』それが今の彼女の肩書である!

戦術躯体(料理):B+

万能調理支援絡繰「厨房之鬼神」を用いた大規模料理戦術。料理の腕を上げる効果はなく、複数の料理を同時にこなすことに特化させている。
自らの料理の腕をそのまま拡張するかの如き絡繰捌きにより、繁忙期の注文すらただ一人でこなすことを可能とする。
自分以外の厨房スタッフ達と力を合わせればその日一日分の海水浴客全てを一店舗で賄えるレベルにまで到達すると言われている。
ちなみに「厨房之鬼神」はライダー時の彼女が使う「鬼型戦術外骨格」を改造したものである。部品換装で両形態を切り替えられる様に設計されているのだとか。

海の家の加護:A-

海の家「鬼ヶ島」が取り揃える各種サービス。
更衣室、休憩場所、シャワーなどは当然完備、清掃等も行き届いており、まるで商業施設のような清潔さと海の家特有の解放感を両立することに成功している。
ビーチベッドやパラソル等のレンタル品も一切手を抜かないハイクオリティな逸品がそろっている。無論、提供される軽食もかなりレベルが高く、リピーターも出る程だ。
マリンレジャーを楽しみたい人々にとっては最高の前線基地と言える高機能海の家、それが「鬼ヶ島」である。

…まぁ、その分他の店よりやや割高なのはご愛敬。妥協なきサービスのためにはどうしてもコストが掛かってしまうものなのだ。

鬼の釜(炊飯):EX

温羅の首が祀られた吉備津彦の宮廷の釜、及び鬼ノ城に存在した「鬼の釜」という温羅に関する二つの釜の逸話を融合したうえで、あえて純粋な釜としての機能以外をオミットして作り出した炊飯用の釜。
オミットした分のリソースが全て炊かれた米に向くため、炊き上がった御飯の味・栄養価がワンランク上昇する。
また釜の内部の空間が拡張されており一度に数百人分の米を同時に炊くことが出来、どれだけ大量に炊いても炊き上がりに一定以上の時間を要することもなく、
最大48時間までご飯を冷まさずに保存して置けるほどの保温機能も持つ。
まさに、海の家「鬼ヶ島」の料理を支える大黒柱のような存在である。

【宝具】

海の家「鬼ヶ島」うみのいえ「おにがしま」

ランク:B 種別:対客宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:100
彼女の宝具「鬼ヶ島」を改装して作り上げた海の家。殆どのスキルや戦闘能力の基点となっている。
温羅が水着霊基でいる限りこの宝具は自動発動し続け、またこの宝具が発動している限り温羅は水着霊基で居続けることが出来る。
機動要塞である鬼ヶ島のほぼすべてのリソースを店舗部分に収束させることで、商品やサービスの質・量・提供速度を海の家離れした領域まで引き上げている。

鬼ヶ島・大夏祭りオニガシマ・サマーフェスティバル!

ランク:A 種別:開宴宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:5000
この夏の温羅は一味違う!「海の家」だけでは飽き足らずなんと「夏祭り」の宝具まで持ってきてしまった!
なんでも近年彼女の地元で温羅をフィーチャーした夏祭りが開催されるようになった影響でこの宝具を作ることが出来たのだとか。
海の家として収束させている鬼ヶ島から一部区画を展開、展開した区画を飾り付け巨大なお祭り会場に仕立て上げている。
この祭り会場においては「人」も「魔」も「神」すらも皆等しく祭りの客として扱われ、誰もが平等に祭りを楽しむことが出来る。
また、温羅に話を通せば屋台を出店する側として参加することも可能、その場合出店代として金銭、或いは何らかの魔力リソースを支払うなどして出店許可をもらう必要がある。
無許可での出店、盗みや詐欺行為、その他ほかのお客様の迷惑になる行為はここではご法度、バレたら最後「簡易式鬼型外骨格」を纏ったスタッフ達に会場から叩きだされてしまうだろう。

【Weapon】

『水鉄砲』

海の家でレンタル、販売しているオリジナルモデル。普通に使えばただの水鉄砲だが、魔力を通せば攻撃力を持った水を噴射できる。迷惑客を追い払うために使われることも。

『鬼(店員)』

彼女の配下であり、今は海の家の優秀な店員達。ホールスタッフ・店舗清掃・調理・会計・在庫管理etcetc…各々の得意分野ごとに割り振られた仕事を全うする。
───アルバイトも募集中。人・鬼・サーヴァント不問、時給1500円〜(希望があればQP払いに変更化)、賄いあり、勤務・休憩時間応相談───

【解説】

鬼っ子絡繰師温羅ちゃん、水着デビューはまさかの海の家の店長さん!
他の水着サーヴァントを見て「他と被らない個性」を出そうとした結果こうなったのだとか。
この日のために裏では
紅閻魔の元で地獄のお料理特訓を受けたり
海の家の運営のために必要なあれこれを猛勉強したり
店舗の間取りの設計に頭を悩ませたり
レンタル品の設計開発ラインを整えたり
祭りの準備も並行して進めたり…
この超ハードワークな下準備の日々を彼女は「メチャクチャ大変だった!」と太陽の様に眩しい笑顔で語ったという───。

【人物像】

今回の彼女は前述の下準備の日々に加えて「鬼ヶ島の主」「吉備の支配者」としての側面がやや強めに現れた結果「海の家の店主」としての性質がものすごく強くなっている。
スタッフ達に適切な指示を出し、厨房では特訓を重ねた料理の腕を披露し、時にはホールスタッフとして自ら接客を行い、各種設備の点検も彼女が主導でやっているのだとか。
───実はこのハードスケジュールをこなす為かライダー(生身)時よりフィジカル系のステータスが上昇している。キャスターとは。

特技:海の家経営に関すること全般
好きなもの:お客様の笑顔
嫌いなもの、天敵:迷惑客、悪質クレーマー
願い:「日ノ本一の海の家!…って聖杯で叶えてもイミないよね、こればっかりは自分達の力で叶えなきゃだ!」

【一人称】私 【二人称】あなた、お前 【三人称】呼び捨て、あの人、あいつ

【因縁キャラクター】

紅閻魔

料理の先生。
彼女の元での地獄の猛特訓が海の家の料理の味の秘密。足を向けて眠れない相手。

カルデア商人会の方々

店舗経営の技術を学んだ相手。
彼らから得た知識こそ海の家を経営するための重要な基盤。足を向けて眠れない相手。

エジソン

商品の設計開発ラインの構築に協力してもらった。
彼から教わった大量生産のノウハウが品切れ知らずのレンタル・販売商品の生産力の要。足を向けて眠れない相手。

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