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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「…分からない。解らない。ワカラナイ。私はどこで生まれどのように生きたのかを。」

「これだけははっきりわかる。もし願いが叶うならば、ホスセリの真実を知り、すべてを思い出すことだ。これだけは、譲れない」


基本情報

【元ネタ】古事記
【CLASS】アサシン
【真名】火須勢理命
【異名・別名・表記揺れ】忘却のアサシン
【性別】男性
【身長・体重】177?cm・?kg
【肌色】透明に近い 【髪色】黒に毛先が緋色 【瞳色】濁った赤
【外見・容姿】霞を擬人化したような今にも消え入りそうな亡霊じみた青年。
【地域】日本
【年代】神代
【属性】混沌・中庸*1
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:C 魔力:EX 幸運:E 宝具:A-

【クラス別スキル】

気配遮断:EX(E+++相当)

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 だが、実際に隠密行動や暗殺を行ったわけではなく強いて言うなら影が異様に薄いだけ。

【保有スキル】

神性:C-

 両親が純正な神霊であり本人も高ランクを保有しているのだが、なんの神なのかを語られず、逸話もなくマイナーなため非常に不安定。本人も「神様って何だっけ?」と首を傾げるほど。
 そもそも人類における『神』の概念を正しく理解しているかどうかすら怪しい。
 逆に考えるとあえてマイナーを利用し神霊でありながらも召喚できたことに過言ではない

明るく燃えし光:A+++

 アサシンは火が盛んに燃え立つときに生まれた。
 高ランクの魔力放出(炎)に加え、あらゆる悪意や負の感情を自身のもとに向けさせる。

欠落した神の記憶:EX

 アサシンのその後に関しては語られることはなかった。一種の無辜の怪物に近いスキル。
 知名度補正に不利補正が出てしまうが、真名やステータス、宝具などの情報を隠蔽し妨害を与え、看破などに強い耐性を得る。

山神の呪詛:A

 詳細不明。自身の父のしくじりのせいで母方の父の怒りを買い、父を始め末裔たちは皆呪われてしまった。
 アサシンは最初の犠牲者になったかもしれない…。

【宝具】

弾け燃えし忘却の炎いまやうしなわれしわたしのな

ランク:A- 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
 自身の母木花開耶姫が火中の火が激しくなるなか自身を産み落とした。その一幕が凝縮し宝具に昇華されたもの。
 発動と同時に神代級の炎があたり一面を燃やし、敵対者に大きなダメージを与える。…だが燃やし尽くすだけでは終わらない。
 だがこの宝具の真価は知名度を焼き去る事である。神秘も、秘蹟も、記憶も何もかも焼き尽くし無に還す。正に知名度補正キラー。
 だがこの宝具を使用するたびに自身の霊基にダメージが入り、宝具を最大開放すれば、あらゆる存在も、知名度補正もすべて燃やし完全に忘れ去ることもできるが自身も焼き尽くし、無に還されてしまう。

【Weapon】

『忘却の焔』

 自身の身に纏わりついている焔。
 なんの抵抗力も持たない一般人や動植物が触れてしまうと、激しい損害とやけどを負ってしまう。

【解説】

 瓊瓊杵尊と木花開耶姫の第二子であり兄に海幸彦と呼ばれた火照命、弟に山幸彦と呼ばれた火遠理命を持つ。
 木花開耶姫が一夜で身籠ったために瓊瓊杵尊に国津神の子ではないかと疑う。それに怒った木花開耶姫が『もしお腹の子が天津神の子ならば絶対無事に生まれる』といい、その疑いを晴らすために火中で三神を生んだ。
 火が盛んに燃え立つときに生まれたので「ホスセリ」と名附けられた。だが記紀の中でも『古事記』の中にしか登場しない。その記載も、瓊瓊杵尊と木花開耶姫の第二子であるというのみで、事績の記述はない
 日本書紀においては自身に似た名前である火闌降命、火酢芹命という言葉が出てくるが、海幸彦として扱われており、古事記の火須勢理命とは事績が異なるため、単純に同一視することはできない。





 弟は後に天皇家の重要な存在になった。

 兄も弟ほどではないが隼人族の祖先になった。


───なら自分は何だ?自分はどのように行き、どういう結末だったのか?なんのために生まれたのか?自分は父親の犯した罪により呪われてしまったのか?自分は生まれてすぐか、しばらくして命を落としたのか?……そもそも自分は存在せずここにはいないのか?
 それに苦悩し歴史の闇に葬られる中で、何でも願いが叶えられる存在を知り一つの思いが芽生えた。もし願いを叶えられるのがあるのならば、それが本当ならば火須勢理命ワタシの全てを知ることができるかもしれない。思い出せるかもしれないと。
 こうして、そのマイナーさや神格の低さを逆に利用し、願いを叶えるために聖杯戦争に身を乗り出したのである。

【人物・性格】

 常時無表情かつ無感情。神霊でありながらも神としての威厳はなく究極の指示待ち人間に近い状態である。…もはや亡霊そのもの。何も指示が無ければ植物のように立ち尽くしているが、たまにどこかに彷徨ってうろついてることも。
 自身が生まれたあとの記憶がないのか、記憶力が異様に乏しく、自身を始め両親はおろか他のことに関してはおぼろげ。はっきり覚えているのが『自身は火中の中、火が激しくなる中で生まれた』ことと『兄弟がいる』ぐらいである。大変かもしれないが適度に応援し、見守りながらサポートすることをマスターに求められる。通じなかったりするので撃沈してしまうかもしれないが。

 本人は気づいておらず無自覚だが、思ったことをはっきり言う少し毒舌気味。そして兄弟や他の存在に対し劣等感を抱き、嫉妬に近い感情を持つ。そしてその願いが『火須勢理命のすべてを、真実を知り思い出すこと』である。これに関しては忘れることはなくその思いは離さないほど。

 ちなみに神話の影に葬られたのか影が異様に薄く、向こう側が気づき、話しかけない限りほんとにいるのかと疑うほど透明人間レベルであり、仮にアサシンが話しかけようとしても反応することもなく、自動ドアでさえ反応しないほど。

イメージカラー:煙がかった今にでも消えそうな緋色。
特技:なし
好きなもの:なし
嫌いなもの:なし
天敵:
願い:自分のすべてを思い出す

【一人称】不明【二人称】不明【三人称】不明*2

【因縁キャラ】

自身の兄弟。だが名前呼びすることはなく『兄弟』呼びそのままである。
 だが向こう側からは認知されず話題を出したり聞いても『誰?』である。そのため兄弟からは霞としか認識できない。アサシン側は兄弟を覚えていても、ブロックノイズしか認知できず、互いに話すことも接することもできない。
酒呑童子と伊吹童子で例えればわかりやすいかもしれない。 悲しいね

海幸彦(公式)

自身の兄弟……じゃないやつ。
誰だお前

【コメント】

海幸彦が可哀想だと言われているけど本当に可哀想なのはこの方だと思う。

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