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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】日本伝承
【CLASS】バーサーカー
【真名】亀姫
【性別】女
【身長・体重】161cm・54kg
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A+ 敏捷:A+ 魔力:E 幸運:E 宝具:E

【クラス別スキル】

狂化:A

 本来ならば意思疎通は不可能であるが、種族特性でもあるため例外的に制御が可能。

陣地作成:E

 亀ヶ城の真の所有者なのだが、現代では既に焼失している。

神性:C-

 刑部姫と並び称される以上は、地主神の一種であろうが祀られた痕跡がない。

【保有スキル】

変化:A+

 身の丈七尺の大入道から禿頭の子どもまで様々な姿をとった。

城化物:E--

 神社などから城に移り住んだ怪物の総称。亀姫は、亀ヶ城の真の主とすら言い伝えられていた。その姿を見ただけで祟られる、或いは即死するとも。逆に言うと、城から離れればその力は著しく弱まるという欠点も持つ。城がないので、つまり殆ど意味のないスキル。

動物操作(亀):EX

 眷属として、亀を操作する。なお、バーサーカー自身は年経た狢とされるが、名前の縁で繋いだらしい。基本的に甲羅を強化して、敵に向かって投げたり、蹴ったり、防御にも使う。

【宝具】

乱世傾城・亀姫亀姫ちゃん、マジ美少女!

ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 亀姫の容姿を認識したモノを対象とした一種の洗脳・認識阻害宝具。亀姫の悪戯を、可愛いの一事で赦してしまう恐るべき概念である。なお、対象にもよるが限度があり、直接的に危害を加えるような凶行を赦されるか否かは亀姫が対象の好みにどれだけ近いかによる。その由来は、亀姫の名前そのものにあり、大名たちが好んで娘につけた名前であることから。娘は可愛いものという概念を呪術的に強化して宝具に落とし込んでいる。

亀ヶ城かめがしろ

 焼失した本来の宝具。住処としたが、人が造ったものであるがゆえに亀姫には顕現させることができない。

【Weapon】

『羽子板』

 正月の風物詩の遊び、羽つきで使う取手のついた板。バーサーカーはバットのように構えて亀を打ち出す。また、巨大化させて敵を直接叩くことも。

【解説】

 現代の福島県にあった猪苗代城に棲みついたとされる城化物。刑部姫の妹分とされ、姉である彼女と比べて逸話が少ない。
 自分に挨拶に来なかった城代を正月の18日に祟り殺したが、その年の夏に武士に斬り捨てられている。あるいは、武士が斬ったのは下僕にすぎなかったのかもしれないが、怪異はピタリと止んだという。また、刑部姫に挨拶に行く際に、男の生首を土産にするなど残酷な気質が窺える。
 おそらく刑部姫をモデルとして、猪苗代城の別名である亀ヶ城から名前をとって生まれた存在だと思われる。神性は刑部姫の分霊として得ており、別に元となった神格がいるわけではない。姉と違い、住処が焼失しているためか、引き締まった美貌にアグレシッブな性格であり、かなり攻撃的。しかし、その裏には安息できる寝床がないという不安があり、小動物が威嚇している状態に近い。一度気を許せば、姉と同じような怠け者の側面を見せる。現代文化に染まった結果、少し時代遅れなヤマンバギャルなファッションを好み、また、本質的には刑部姫と同類であるため、オタクに優しいギャルならぬオタクに混ざるギャルとしての属性を獲得している。聖杯への願いは、亀ヶ城の再建。

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