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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】日本
【CLASS】アーチャー
【真名】吉備津彦命
【性別】男性
【身長・体重】160cm・54kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:A 魔力:B 幸運:A 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:B

 アーチャーのクラススキル。

単独行動:A

 アーチャーのクラススキル。

神性:A

 神霊適性を持つかどうか。

【保有スキル】

四道将軍:A

 古代日本の平定を任じられた四人の皇族の総称。
 アーチャーは、西道に派遣されて見事にその役を果たした。カリスマ、軍略などの複合スキル。

変化:EX

 変身する能力。
 温羅との決戦の折に鷹や鵜となって追い詰めたと云う。スキルとしては、犬、猿、雉への変身に長ける。明らかに童話の影響である。

千里眼:A

 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。
 透視、未来視さえも可能とする。

【宝具】

五百箇御統装填月弓いおつみすまるのたまこめるつきゆみ

ランク:EX 種別:対国宝具 レンジ:日本全土 最大捕捉:日本全土
 日本国のレガリア、三種の神器の一つ『八尺瓊勾玉』。別名『真・ツクヨミ式リボルビングキャノン』。
 記述少なく、その由来や意味するところに諸説ありながら、最も天皇の王権を象徴する神宝。
 その正体は、日本各地のまつろわぬ民がそれぞれに有していたレガリアを封じた宝珠のカタチをした宝蔵。世界最古の英雄王の宝具に近い。
 日本に流入した東アジア文化圏のあらゆる原典を所蔵している。ただし、その本質はレガリアであり、日本国に対する絶対的な優位性としての概念として働く。

双天一射ふたつたまにてうちてそうろう

ランク:- 種別:対人魔弓 レンジ:1〜40 最大捕捉:1
 投石によって放つ矢の悉くを迎撃した温羅に対抗して編み出した魔弓。二本の矢を同時に番えて放つ、ただそれだけの弓術。
 どちらの矢も標的に向かって正確に、全く同時に同じ位置を飛んでいく事象飽和技術である。どこぞの天才剣士も吃驚の異なる器物で起こしており(天才剣士はあくまで得物は一本の刀である)、何をどうすればそんなことができるのやら。
 当然、事象飽和のために事実上防御不能であり、対物破壊にも優れるが、その有用性は温羅の迎撃を破ったところにある。
 すなわち、技術であるにも関わらず、飛び道具に対する絶対的な防御概念を有する宝具を破ることができる。
 ただし、防御概念を破った場合は事象飽和状態が解消されるので、その威力は通常のものに留まる。

【Weapon】

『月弓』

 三日月に似た弓。
 宝具であり、その矢玉は記録された原典の情報をエネルギー化した代物であるので、その威力は通常でも対城宝具級である。

【解説】

 桃太郎伝説の原型、桃太郎のモデルこと吉備津彦命。なお、この真名は温羅を討った後の尊称であり弟もそのように呼ばれる。正確を期すならば、五十狭芹彦命いさせりひこのみこと
 皇室に生まれ、古代日本平定に明け暮れた武辺者。まつろわぬ民のなかでも特に強大だった温羅を討ち、日本で最も有名な童話のモデルとして知られる英雄である。
 その知名度と温羅より奪った財宝を由来として、三種の神器の一つを宝具として有する。ただし、その真価は流石に発揮できない。彼は天皇ではなくあくまでも皇子であり、八尺瓊勾玉はレガリアとして機能しない。

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