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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【真名】久坂玄瑞
【異名・別名・表記揺れ】吉田松陰門下双璧
【性別】男性
【身長・体重】178cm・70kg
【肌色】色白 【髪色】黒 【瞳色】鋭い黒
【外見・容姿】精悍な顔つきの青年。常に強い意志を宿した眼光を持つ。普段は落ち着いた物腰だが、激情を内に秘めていることが窺える。戦闘時には、その全身から抑えきれない怒りのオーラが立ち昇る。
【地域】日本
【年代】幕末
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B+ 魔力:D 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

狂化:EX

 普段は理性的な会話が可能だが、特定の条件下(外国人や外国の文化に触れた際など)において狂化のランクが極度に上昇する。
 この状態では、理性的な判断は困難となり、破壊衝動と敵対意識が剥き出しになる。

【保有スキル】

尊王攘夷:A

 長州藩における尊王攘夷思想の中心人物であったことによるスキル。
 自身が外国人や外国由来のサーヴァントと対峙した際、攻撃力と敏捷性が大幅に上昇する。

維新の英雄(炎):B

 幕末という動乱の時代を駆け抜け、禁門の変で炎の如く散った玄瑞に与えられた特別なスキル。
 松陰門下の双璧と称される才覚とカリスマ性の具現。志を共にする仲間とは死を厭わない強固な繋がりを持つ。

火力支援(砲):D

 作戦行動の支援として行われる強力な遠距離攻撃。
 久坂玄瑞の場合、この攻撃は砲撃の形で行われる。
 本来は「軍略」スキルの効果を含む複合スキル。

【宝具】

灼熱維新・討夷焦土しゃくねついしん・とういしょうど

ランク:B 種別:対軍・対陣宝具 レンジ:10〜50 最大捕捉:100人
 英国公使館焼き討ちと禁門の変における京都炎上の逸話が融合した宝具。
 自身の周囲一帯を業火で包み込み、敵対するものを焼き尽くす。
 普段は炎の制御が可能だが、狂化状態においては無差別に炎を撒き散らす危険性を孕む。
 その炎は攘夷の炎を燃やした玄瑞の烈火の如き生涯そのもの。

【Weapon】

『日本刀』

 これと言った逸話の無いありふれた刀、バーサーカーは刀に炎を纏わせ威力を底上げする。

【解説】

 久坂玄瑞は、幕末の長州藩における尊王攘夷運動の中心人物の一人。吉田松陰の松下村塾に入門し、その才能を開花させ、高杉晋作と共に松陰門下の双璧と称された。聡明で弁舌にも優れ、藩内外の志士たちを鼓舞し、尊王攘夷思想を広める上で大きな役割を果たした。
 吉田松陰とは師弟関係であり、松陰の思想を最も深く理解し、実践した弟子の一人である。松陰の急進的な尊王攘夷論を継承し、実行力をもって藩政を動かしていった。松陰が投獄された後も、その遺志を継ぎ、長州藩の尊王攘夷運動を主導した
 英国公使館焼き討ち事件では、攘夷の実行として強硬な手段に訴え、外国勢力への強い敵意を示した。禁門の変では、朝廷の命に背き京都へ進軍するも敗北。玄瑞は寺島忠三郎と共に、鷹司邸内で互いに刺し違えて自害するという壮絶な最期を遂げた。
 その激しくも短い生涯は、尊王攘夷に殉じた志士の象徴として、後世に語り継がれている。

【人物・性格】

 普段は冷静沈着で思慮深く、言葉の端々には強い信念が宿る。
 師である吉田松陰を深く尊敬しており、その教えを体現しようと努めている。同志である高杉晋作とは深い友情で結ばれているが、思想の違いから葛藤も抱えている。
 バーサーカーとして召喚された久坂玄瑞は、普段は松陰の教えを受けた知識人としての側面を見せ、理知的な会話が可能である。
 しかし、一度特定の条件で狂化すると、理性を失い、外国人や外国の文化に対して激しい敵意を剥き出しにする。その言動は過激さを増し、周囲を顧みない破壊的な行動に走る。
 根底にあるのは純粋なまでの尊王攘夷の思想であり、異質なもの、朝廷の権威を脅かすものへの徹底的な排除を願っている。

イメージカラー:紅
特技:弁論、詩作、剣術(嗜む程度)
好きなもの:勤皇の志士、日本の伝統文化
嫌いなもの:外国人、外国の文物、朝廷の権威を貶める者
天敵:外国由来のサーヴァント
願い:王政復古、夷狄の駆逐

【一人称】私 【二人称】貴殿、そなた 【三人称】彼、かの者

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