最終更新:ID:ZqW1ApQJYQ 2024年02月14日(水) 19:14:58履歴
「正雪先生に学びし武芸の真髄……冥土の土産となさいませ」
「んだんだ! 悪党どもめ、年貢の納め時だべ!」
【元ネタ】碁太平記白石噺、姉妹達大礎など
【CLASS】ランサー
【真名】宮城野・信夫
【性別】女性
【身長・体重】154cm・42kg/147cm・37kg
【外見・容姿】白装束に身を包んだ姉妹。姉は鎖鎌と手裏剣、妹は白柄薙刀を得物とする。
【地域】日本
【年代】江戸時代
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・女性
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷B+ 魔力E 幸運A+ 宝具C
【CLASS】ランサー
【真名】宮城野・信夫
【性別】女性
【身長・体重】154cm・42kg/147cm・37kg
【外見・容姿】白装束に身を包んだ姉妹。姉は鎖鎌と手裏剣、妹は白柄薙刀を得物とする。
【地域】日本
【年代】江戸時代
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・女性
【ステータス】筋力D 耐久C 敏捷B+ 魔力E 幸運A+ 宝具C
仇討ちの為に由比正雪より学んだ武術。
姉・宮城野は鎖鎌と手裏剣を、妹・信夫は薙刀を得手とするが、宝具の発動により得意とする武器を入れ替えることができる。
復讐者としての逸話に由来して報復攻撃の威力を向上させる効果もある。
姉・宮城野は鎖鎌と手裏剣を、妹・信夫は薙刀を得手とするが、宝具の発動により得意とする武器を入れ替えることができる。
復讐者としての逸話に由来して報復攻撃の威力を向上させる効果もある。
彼女達の孝心に心打たれた多くの人々から協力を受けてきた事に由来するスキル。
悪属性以外の人間、英霊から好感を持たれやすくなり、交渉や同盟に有利な補正を得られる。
また日本での召喚された場合に限り、姉妹たちが強く憎む敵に対し、人類の集合無意識 による有形無形の緩やかな妨害が与えられる。
悪属性以外の人間、英霊から好感を持たれやすくなり、交渉や同盟に有利な補正を得られる。
また日本での召喚された場合に限り、姉妹たちが強く憎む敵に対し、
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:2人
「「今こそ無念を晴らさせたまえ!姉妹達大礎 !」」
彼女たちの仇討ちが日本全国に物語として広まった事と、作品によって姉妹の得物とされる武器が入れ替わっているパターンがある事に由来する宝具。
姉妹の霊基を部分的に入れ開ける事で、得物――すなわち鎖鎌・手裏剣と薙刀と各々が習得した武芸の習熟度を交換する。
宮城野・信夫の姉妹はこの宝具とスキル:姉妹の絆を駆使して阿吽の呼吸で連携し、敵の目算を外して虚を突く戦いを得手とする。
奥の手として、投擲した手裏剣を命中する直前で薙刀と入れ替え、擬似的な徹甲弾と為さしめる秘技が存在する。
「「今こそ無念を晴らさせたまえ!
彼女たちの仇討ちが日本全国に物語として広まった事と、作品によって姉妹の得物とされる武器が入れ替わっているパターンがある事に由来する宝具。
姉妹の霊基を部分的に入れ開ける事で、得物――すなわち鎖鎌・手裏剣と薙刀と各々が習得した武芸の習熟度を交換する。
宮城野・信夫の姉妹はこの宝具とスキル:姉妹の絆を駆使して阿吽の呼吸で連携し、敵の目算を外して虚を突く戦いを得手とする。
奥の手として、投擲した手裏剣を命中する直前で薙刀と入れ替え、擬似的な徹甲弾と為さしめる秘技が存在する。
江戸時代、父の仇討ちを為し遂げた孝女として知られた姉妹。
最古の史料では享保3年(1718年)の頃の出来事とされ、事実かどうかも分からないとも記されているが
浄瑠璃、歌舞伎など様々な芸能で舞台となる時代や人名を脚色されて広まり、北は津軽、南は琉球にまで語られる伝承となったという。
†
最古の史料は月堂見聞集とされる。
それによれば田辺志摩なる武士に親を殺された姉妹が伊達吉村の剣術師範に武芸を習い、ついにこれを討ち果たしたというが、著者である本島知辰は真偽は知らないとも記している
しかし、民間の芸能家に別の時代の物語として潤色され、由比正雪とも結び付けられた勧善懲悪の物語として世に広まっていく事となる。
多少の相違はあるが大まかなあらすじは以下の通り。
奥州白石の農村で家族と共に暮らしていた姉妹であったが、父が些細な事から志賀団七の怒りを買い、斬殺.される。
この事にショックを受けた母もその晩に病没。
やがて姉妹は田んぼを売り払って路銀に変え、志賀団七を討つために武芸を習わんと一念発起する。
志賀団七に仇討ちを目論んでいる事を悟られぬ為に、遠く江戸まで脚を運んだ姉妹は、当時名の知れた兵法家であった由井正雪に弟子入りを頼み込んだ。
姉妹の事情を知った正雪は「三年の内に敵を取れるようにしよう」と約束し、彼女達の名を宮城野・信夫と改めさせる。
そうして、三年とも五年とも言われる修行の末、姉・宮城野は鎖鎌の、妹・信夫は薙刀の達人となった。
姉妹の腕前に満足した正雪は、門弟をつけて仇討ちへ送り出す。
伊達家重臣・片倉重長の取次を経て、公式に志賀団七との決闘を挑んだ姉妹は、立会人が居並ぶ中にあって妙技を見せ、ついに団七を討ち果たした。
その後、仇討ちであろうと武家を殺した罪を償う為に自刃しようとしたが、片倉家の役人や聴衆に説得され、尼となるという形で贖罪する道を選んだという。
後に由井正雪は叛乱を企てた大罪人として処断されたが、姉妹はかつて受けた恩を返すためにその首を譲り受け、菩提を弔ったのだという。
最古の史料では享保3年(1718年)の頃の出来事とされ、事実かどうかも分からないとも記されているが
浄瑠璃、歌舞伎など様々な芸能で舞台となる時代や人名を脚色されて広まり、北は津軽、南は琉球にまで語られる伝承となったという。
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最古の史料は月堂見聞集とされる。
それによれば田辺志摩なる武士に親を殺された姉妹が伊達吉村の剣術師範に武芸を習い、ついにこれを討ち果たしたというが、著者である本島知辰は真偽は知らないとも記している
しかし、民間の芸能家に別の時代の物語として潤色され、由比正雪とも結び付けられた勧善懲悪の物語として世に広まっていく事となる。
多少の相違はあるが大まかなあらすじは以下の通り。
奥州白石の農村で家族と共に暮らしていた姉妹であったが、父が些細な事から志賀団七の怒りを買い、斬殺.される。
この事にショックを受けた母もその晩に病没。
やがて姉妹は田んぼを売り払って路銀に変え、志賀団七を討つために武芸を習わんと一念発起する。
志賀団七に仇討ちを目論んでいる事を悟られぬ為に、遠く江戸まで脚を運んだ姉妹は、当時名の知れた兵法家であった由井正雪に弟子入りを頼み込んだ。
姉妹の事情を知った正雪は「三年の内に敵を取れるようにしよう」と約束し、彼女達の名を宮城野・信夫と改めさせる。
そうして、三年とも五年とも言われる修行の末、姉・宮城野は鎖鎌の、妹・信夫は薙刀の達人となった。
姉妹の腕前に満足した正雪は、門弟をつけて仇討ちへ送り出す。
伊達家重臣・片倉重長の取次を経て、公式に志賀団七との決闘を挑んだ姉妹は、立会人が居並ぶ中にあって妙技を見せ、ついに団七を討ち果たした。
その後、仇討ちであろうと武家を殺した罪を償う為に自刃しようとしたが、片倉家の役人や聴衆に説得され、尼となるという形で贖罪する道を選んだという。
後に由井正雪は叛乱を企てた大罪人として処断されたが、姉妹はかつて受けた恩を返すためにその首を譲り受け、菩提を弔ったのだという。
サムライレムナントの由井正雪に武芸を学んだ弟子たち、と本稿では設定する。
この姉妹が生きたのは剪定事象の世界であり、汎人類史において行われた大本の逸話とは直接的な関係を持たない。
(大逆を犯した正雪の首を供養した逸話は汎人類史に存在する物語上のものとする)
姉は吉原の遊女とするパターンの物語もある為か、嫋やかでありながら優雅な美女。
妹は東北弁混じりで喋る、素朴だが人の庇護欲を駆り立てる少女。
姉は手管も込みで、妹は自然体で、他者に「助けになりたい」と思わせる人種であり、かの授かりの英雄が如く有形無形の支援を得られる。
基本的に己に対する害意にはさしたる恨みも抱かないが、近しい者を悪意により害された場合、激しい怒りと憎しみを向け、蛇のように執念深く付け狙うだろう。
単体での能力はさほどではないが、人間としての美質から多くの人の助けを自然と受けるという点が厄介。
彼女達の恨みを買うという事は、必然的に周囲の社会全体の敵意を買うという事なのだ。
特に日本で召喚された場合、彼女達のスキルは人類の集合無意識 にさえ働きかける為、この姉妹に憎まれた相手は徐々に世界そのものに追い詰められていく事となる。
この姉妹が生きたのは剪定事象の世界であり、汎人類史において行われた大本の逸話とは直接的な関係を持たない。
(大逆を犯した正雪の首を供養した逸話は汎人類史に存在する物語上のものとする)
姉は吉原の遊女とするパターンの物語もある為か、嫋やかでありながら優雅な美女。
妹は東北弁混じりで喋る、素朴だが人の庇護欲を駆り立てる少女。
姉は手管も込みで、妹は自然体で、他者に「助けになりたい」と思わせる人種であり、かの授かりの英雄が如く有形無形の支援を得られる。
基本的に己に対する害意にはさしたる恨みも抱かないが、近しい者を悪意により害された場合、激しい怒りと憎しみを向け、蛇のように執念深く付け狙うだろう。
単体での能力はさほどではないが、人間としての美質から多くの人の助けを自然と受けるという点が厄介。
彼女達の恨みを買うという事は、必然的に周囲の社会全体の敵意を買うという事なのだ。
特に日本で召喚された場合、彼女達のスキルは
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