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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】仏教
【CLASS】ライダー
【真名】牛頭馬頭
【性別】女性(牛頭・馬頭ともに)
【身長・体重】159cm・62kg(牛頭) 174cm・62kg(馬頭)
【容姿】比較的背が低く肉付きの良い女性→加えて、牛の角と耳→加えて、輪状の鼻ピアス(牛頭) 背が高く細く引き締まった女性→加えて、馬の耳と謎の角→加えて、棒状の轡(馬頭)
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具A

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術に対する抵抗力。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A

騎乗の才能。幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなすことが出来る。

【保有スキル】

変化:C

本来は伝承通り牛と馬の頭を持つ妖怪なのだが、このスキルにより人間の頭へと変身している。

追いかけ鬼:A+

対象の多寡を問わない追跡と追い込みの技術。相手の行く先を的確に塞ぎ、誘導し、自在な方向へと追い込んで行く。

拷問技術(対亡者):B

地上の常識を超えた地獄の拷問技術。ただし本来は死ぬことの無い亡者を対象としたものであり、生者に対して行使した場合加減が効かず死に至らしめてしまう可能性が高く、正しい意味での拷問にはむしろ不向き。

火の車:A

ライダー達が引く、死した悪人を地獄へ運ぶ燃え盛る車。火炎と突進による攻撃に使うほか、対象の悪の深さに応じて拘束能力を持つ。

不邪淫戒の鉄輪:A

邪淫の罪を罰する獄卒として、自身らの体にも戒めの器具を施されている。邪淫の罪を罰する際にバーサーカーらに優先的に有利な判定を生み出す。ただし例え直接罪を犯していない者でも「バーサーカーらに比べれば戒められていない」という理屈で対象に取ることが可能。
亡者に対して力を振るう権利の証明であり、本来は地獄において立場を保証するためのアイテム。だが、あるいはそれ故に、地上にて生者と相対した場合の挙動は考慮されていないため、上記のような無体な効果を発揮するようになってしまった。
弱点は絵面。

【宝具】

衆合地獄・粉砕鉄山しゅごうじごく・ふんさいてつざん

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
独楽のように回転する1.5mほどの巨大な金属塊。一対二つ存在し、牛頭、馬頭がそれぞれ片方ずつコントロールする。破砕機の要領で敵や障害物を粉砕する。
火の車の左右の車輪としてマウントすることも可能。本来ライダー達自身が引くものであるためにそれ以上の走力は持たない火の車に機動力を付加できる。
真名解放することで巨大化、最大で10mほどになり、左右から対象を擦り潰す。

【Weapon】

『金棒』(牛頭)

『鉄叉』(馬頭)

どちらも様々に変形する。

【解説】

牛頭馬頭、牛頭鬼馬頭鬼、牛頭獄卒馬頭羅刹。その名の通り、人間の体に牛の頭の鬼と、人間の頭に馬の体の鬼。仏教において地獄にて亡者達を責め苛む獄卒。八大地獄の上から三番目、殺生・偸盗・邪淫の罪を犯した者が落ちる衆合地獄において、牛頭馬頭が亡者達を追いかけ、亡者達が二つの山の間に逃げ込むと両の山が引き合い、ぶつかり合い、擦れ合い、亡者達はすり潰されるという。また、悪事を為した人間が死を迎える時、牛頭馬頭が燃え盛る車を引いて地獄への迎えに現れる、という「火の車」という怪異も伝えられている。

衆合地獄の獄卒のトップ。元は地上で暴れ回っていたはぐれ鬼だったが、調伏されて紆余曲折あった末に獄卒となった経緯を持つ。コンビを組んだのは獄卒となった後。
ツーカーで通じ合う二人組。軽いノリながらも規律を尊重し道徳を重んじた言動をとり、人を諫めるようなことも多い。しかし罪人・悪人・敵対者を前にしたときは一変し、残忍・加虐体質・快楽主義の本性を露わにする。秩序のために自らの悪性を奮う、地獄の鬼の一つの典型。
担当が衆合地獄なので特に性的な言動には厳しい…というか過敏、というより過剰反応する。欲求不満…?

【因縁キャラクター】

紅閻魔

頭が上がらない。それは閻魔の娘だから立場がどうの、という以上の話。この頑張り屋の小さな鬼は、自分達には眩し過ぎるのだ。

閻魔大王

割と舐めてる。

奪衣婆

ライダー達が最も恐れる人物。「不邪淫戒の鉄輪」による束縛と強化も奪衣婆の考案と管理である。
別霊基。

《FGO性能》

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