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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【CLASS】バーサーカー/アサシン
【真名】『叫び(スクリーク)』
【性別】男性
【身長・体重】179cm・65kg
【属性】混沌・狂・人
【ステータス】筋力:E 耐久:D 敏捷:E 魔力:D 幸運:E 宝具:C

【クラス別スキル】

気配遮断:C

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

狂気:C

人間を容易く狂わせる狂気を放つ。バーサーカー自身もまた、不定の狂気に陥っているということだろう。

【保有スキル】

精神汚染:B

精神が錯乱している為、他の精神干渉系魔術を低確率でシャットアウトする。ただし同ランクの精神汚染がされていない人物とは意思疎通ができない。

自己増殖:D

必要に応じ、個体数を増加するスキル。最大4体前後の自己を複製可能。

啓蒙:C

見えないものを見るちから。正確には『見えなくていいものが見えてしまう』ちから。直感スキルほぼ同等の効果を持つが使用する度に自身と周囲に正気度判定を行う。

【宝具】

青ざめた地、血の色の空スクリーム

ランク:C 種別:結界宝具 レンジ:99 最大捕捉:1000人
侵食固有結界。生命(理性)の凍結。世界の法則性を確固たる心象風景で塗りつぶすのではなく、水に絵の具や血を垂らすかのように世界に自身を滲ませる極々『薄い』固有結界。
展開すると世界の色調が変化し地面は冷たく暗い群青、空は赤黒い血の色を帯びるようになる。
干渉を受けるとアサシン/バーサーカーの持つ不安感、絶望感に感染し正気度、精神力が大きく低減し、幻聴に苛まれることになる。
固有結界影響下で正気度と精神力判定に失敗した場合であっても効果は持続する。持続効果の排除には術者との精神力判定に成功する必要がある。

【解説】

ノルウェーの画家のエドヴァルド・ムンクが1893年に制作したムンクの代名詞とも言える油彩絵画作品群。『何か』の叫びを聴かぬよう耳を塞ぎ、目を見開いた男性を描いた油彩画である。
ムンクが感じた幻覚に基づいており、彼の得た狂気が集合無意識に取り込まれ、雪だるま式に膨れ上がった結果、幻霊としての格を得た。
ムンクは何故か同じ構図の作品を他に4点製作しており、自己増殖スキルを獲得している。
サーヴァントとしては欠片たりとも役に立たないどころか一緒にいるとSANチェックを強要される危険物。
周囲に幻聴を撒き散らすマッドネススプリンクラー。

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