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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】古事記、丹後国風土記残缺
【CLASS】ランサー
【真名】玖賀耳之御笠
【異名・別名・表記揺れ】陸耳御笠
【性別】男性
【身長・体重】258cm・189kg
【肌色】褐色 【髪色】白 【瞳色】黒
【外見・容姿】全身に刺青の入った筋肉質な大男、額には角が生えている
【地域】日本
【年代】崇神天皇の治世
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】人型・魔性・鬼種
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:D 魔力:C 幸運:E 宝具:E+

【クラス別スキル】

対魔力:D

【保有スキル】

鬼種の魔:D+

 鬼の異能および魔性を現すスキル。鬼やその混血以外は取得できない。
 天性の魔、怪力、カリスマ、魔力放出、等との混合スキル。魔力放出の形態は「熱」にまつわるものが多い。

無辜の怪物:A

 生前の行いからのイメージによって、後に過去や在り方を捻じ曲げられ能力・姿が変貌してしまった怪物。
 生前の意思や姿、本人の意思に関係なく、風評によって真相を捻じ曲げられたものの深度を指す。このスキルを外すことは出来ない。
 誹謗中傷、あるいは流言飛語からくる、有名人が背負う呪いのようなもの。

仕切り直し:C

 戦闘から離脱、あるいは状況をリセットする能力。機を捉え、あるいは作り出す。
 また、不利になった戦闘を初期状態(戦闘開始ターン)へと戻し、技の条件を初期値に戻す。同時にバッドステータスの幾つかを強制的に解除する。

【宝具】

怨の嵐撃うらみのらんげき

ランク:E+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1人
 自身の内なる鬼の力を励起させ、得物である巨槍を振り回す連続攻撃。
 武具自体の神秘は薄いが、鬼種としての圧倒的な膂力による猛攻はそれだけでサーヴァントにとっての脅威足りうる。

【Weapon】

『巨槍』

 建物の柱に穂先を取り付けたような見た目の武骨な槍

【解説】

 玖賀耳之御笠は、『古事記』において第10代崇神天皇の御代に、皇族である日子坐王(ひこいますのきみ)に討伐された、丹後国の土蜘蛛の頭領とされる人物である。
 「土蜘蛛」とは、大和朝廷に服従しない地方の有力者や異形の民を指す、蔑称に近い呼び方である。伝承によれば、玖賀耳之御笠は青葉山(若狭富士)を拠点とし、人民を苦しめる盗賊のような存在として描かれた。
 しかし、実際には丹後一帯の山と海の資源を支配していた土着の王、あるいは広域の祭祀を司る大首長であった可能性が高い。
 日子坐王が討伐に現れると、玖賀耳之御笠は抵抗し、戦闘と逃走を繰り返す。丹後風土記残欠(偽書説もある)には、彼は最終的に与謝の大山(後の大江山)へと逃げ込んだが、そこで討伐されたと記されている。また、逃走の際に空を飛ぶなど、常人を超えた能力を持っていたことが示唆されている。

【人物・性格】

 誇り高く、獰猛で、自らの領土と民を守ることに強い執着を持つ古の王。
 大和王権の統一の波を暴力的な侵略と見なしており、その正統性に対して激しい敵意と怨念を抱いている。
 理性的な判断もできるが、一度感情が昂ると制御が利かなくなり、その行動は「怪物」のそれとなる。
 無辜の怪物スキルにより、彼本来の知性や高潔さは伝承の「野蛮な賊」というイメージに塗りつぶされがちである。

イメージカラー:赤銅色
特技:破壊
好きなもの:民の安寧
嫌いなもの:征服者、土蜘蛛と呼ばれること
天敵:古代の皇族
願い:皇統の断絶

【一人称】わし 【二人称】そなた 【三人称】あやつら

【コメント】

 ほとんどバーサーカーなランサー、実装されるならこんな感じになるんじゃないかという妄想

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