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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「私達は帰りたいのです。本来いるべき場所、帰るべき場所に」

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【真名】駒姫
【性別】女性
【身長・体重】150cm・38kg
【肌色】白 【髪色】黒 【瞳色】黒
【外見・容姿】幸薄い黒髪姫カットロングの美少女、所々背後にエグい何かが蠢いている
【地域】日本・出羽国(現在の山形県・秋田県の一部)
【年代】1581年〜1595年
【属性】混沌・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:D+ 耐久:E+ 敏捷:C 魔力:C 幸運:E 宝具:C++

【クラス別スキル】

狂化:B+

 通常時は理性もあり、落ち着いて会話もすることが可能。
 亡霊の集合体のせいか、ふとした拍子に暴走して意思疎通が困難になってしまうので注意。

【保有スキル】

悲劇の姫君:A

 麗しの姫君とは似て非なるスキル。
 バーサーカーの処刑を知った義光がさせまいと助命嘆願し、奔走して助命を集め、それを聞いた者たちが同情し、署名した…決局は叶わなかったが。
 その佳人薄命な美しさがもう失いたくないと周囲の心を奮い立たせステータスをアップし、自身のもとに引き付ける。特にあと早ければの念が強いのか敏捷に関してはさらにアップする

怨霊外装:B

 駒姫は怨霊としての外殻・外装を纏う。
 これは、自身を始め理不尽に処刑され、手厚く葬られることはなく無惨に葬られ、安らかな眠りも許されなかった者たちの無念が集合して混ざり合い、習合したが故の能力である。
 戦闘時、駒姫は自動的にこれを身に纏い、殺戮の戦闘装置として稼動する。

彼岸の静寂:EX

 自身が死ぬ際に恐怖を感じることもあったかもしれないが、動じず冷静に受け入れた。
 その死に様は、大名の娘に相応しい堂々としたものだったという。

【宝具】

悪逆畜生塚あくぎゃくちくしょうづか

ランク:C+++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜33 最大捕捉:300人
 自身を始め理不尽に殺され、無惨に葬られた者たちの怒りなどあらゆる負の感情が凝縮し宝具に昇華されたもの。
 真名解放と同時に自身の下にあらゆる怨念が集合して凝縮し巨大なガシャドクロに変ずる。その巨体で敵を潰し、その呪詛を振りまくなどあたり一面を蹂躙する。豊臣家を恨んでいるのかカリスマ系持ちや支配者階級に特攻を持つ。
 ただし発動時間が長引くほど強化のランクが上がり、制御が困難になる。また、周囲の生命力や魔力を吸い上げるため消費はいいものの、だがマスター以外の周囲の魔力や生命力を吸い上げてしまい、土地を傷つけてしまうため連続での仕様や長時間の使用は厳禁である

【Weapon】

『鉄製指揮棒』

 父から借り受けた武器。実際に父はこれを使って戦っている。
 バーサーカーでも持ちやすいサイズになっているが駒姫的には重く感じ、たまに疲れるとのこと。

『刀』

 同じく父から借り受けた武器。
 駒姫的にはこれが使いやすいとのこと。

『怨霊』

 バーサーカー以外に処刑された者達。
 自身のもとに集った。戦いに無力な彼女の行動や攻撃をサポートしたり自ら攻撃に入ることもある。

【解説】

 出羽国(現在の山形県・秋田県の一部)の戦国大名最上義光を父に持つ。「東国一美しい姫」と言われた少女だが、たった14歳で処刑された「悲劇の姫」でもある。
 幼少期は両親や周囲の人間に愛されて育った彼女だったが、ある日その美貌の噂が関白の羽柴秀次の耳に届き、側室に出すよう要求された事が、彼女の悲劇の幕開けになってしまう事になった。
 当初義光は秀次の要求を再三拒否し続けていたが、彼が秀吉の跡目として関白に就任した結果、その権力にモノを言わせた要求にはさすがに逆らえず、駒姫の成長を待った後、15歳になった彼女を京に送り出した。
 だがその日、当の秀次が豊臣秀吉から謀反の嫌疑をかけられ、切腹させられてしまう。そしてその後、秀吉から信じ難い命令が出される。
「秀次の室、子含め、家族を皆 殺 しにせよ」
その中には駒姫も含まれてしまっており、彼女は夫たる秀次に会うどころか顔すら知らず実質的には側室ではないまま、処刑となる運命となった。
 それを知った最上義光は当然、反発。八方手を尽くし、徳川家康や当時敵対関係にあった伊達政宗にまで助命の為に署名をと依頼し各方面から助命の声が上がったのだ。その声を聞いた淀殿も懇願し、口添えもあって、最終的に秀吉は助命を決断。「鎌倉で尼になるように」と、処 刑場に早馬を出したという。
…しかしあと一歩のところ。正確には一町だから、距離にして100メートル弱というところか。僅差で間に合わず、文禄4年(1595年)8月2日、駒姫は他の側室や赤子と共に、11番目に処刑された。
辞世の句は、
 「罪をきる弥陀の剣にかかる身の なにか五つの障りあるべき」
 その後、亡骸は義光のもとに返さず、その場に掘られた穴に他の側室等と一緒に無造作に投げ込まれ、更にその上に「畜生塚」と刻まれた碑が置かれた。
 この出来事は当時の慣例としても非常に残酷な処置であり、駒姫が処刑されたことを知った大崎夫人はショックのあまり僅か2週間で死去してしまう。そして最上義光は怒りを爆発して豊臣家を恨み、駒姫の助命運動や義光夫妻の謀反の嫌疑を晴らすのに協力してくれた徳川家康に急速に接近。後の関ヶ原の合戦においても、徳川家康に協力したという。

【人物・性格】

 お淑やかな天真爛漫なお転婆。今どきのものを好む女の子らしい性格。ちゃんとした教養をしっかり受けているのか落ち着いており割と大人びた一面も見せる
 バーサーカーのクラス特性と亡霊としての性質の打ち消しあいにより正常に見えるが、時折暗い表情を浮かべたり恨み言に近い言葉を履くなど狂気が滲み出ている。稀に通常の性格や言動とは思えないほど激昂し、暴れてしまう危険性をはらんでいる。その為マスター側からも気にかけ、サポートや心のケアをするべきだろう
 聖杯にかける願いは『自身含め帰るべき場所に帰る。』こと。アヴェンジャーではないのはこれに起因しているらしい。バーサーカー以外の自分たちも本来変えるべき場所に帰りたがってたのかもしれない。
 実は密かにアヴェンジャー適正を持っている。

特技:琴、三味線、和歌
好きなもの:両親、甘い物
嫌いなもの:悲劇
天敵:豊臣家全般
願い:駒姫自分自身を始め、本来いるべき場所、還るべき場所に帰る

【一人称】私、私達 【二人称】貴方 【三人称】様、彼、彼女

【因縁キャラ】

最上義光、大崎夫人

 自身の両親であり自身が最も愛するもの。
 親バカすぎて時折過干渉すぎてありがた迷惑だなーだて思うものの嫌っておらず、むしろ気にしていないなどある意味どっちもどっちである

伊達政宗

 自身にとっての実の従兄弟。駒姫的には嫌いじゃない方。
 自身の父である義光とは仲悪いが、彼による駒姫助命嘆願に参加しており、救えなかったこととショックを受けた父を見て同情している。
 駒姫的にはもうちょっと両方仲良くしてほしいとのこと。

豊臣秀次

 本来自身の夫になるはずだった人。彼に魅入られたせいで悲劇を歩むきっかけになってしまった。
 話題に出すと狂気の片鱗を見せるが完全に恨みきれず、恨みの有無以前にどういう人だったのかわからず顔も合わせてないため。もし相対したらどうなるのだろうか…?もし彼に魅入られていなければ、彼が嫌疑をかけられることなく普通に出会い、結婚していたらどうなったのかは誰にもわからない。

茶々

 間接的にとはいえ死の要因になってしまった人。
 だがバーサーカーは彼女を恨んでおらず本人も自身の助命願望をし、救えなかったことに悔やみ、極たまに謝罪する姿を見て憐れみ、心を痛めている。

駒姫(+千利休)(原作)

 別世界の自分自身。とても仲が良く度々一緒にショッピングや今どきの女子トークみたいな会話をしている
 利休の方に関しては先生と呼び慕っている。けど熱々の抹茶そのものはちょっと…そのためバーサーカーはアイス抹茶ラテ派である
 それはそれとして、お二人はどうやって知り合ったのですか…?

【コメント】

もし利休先生に出会わずそのままサーヴァントになったら…?な感じで作りました。

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