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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「クックック・・・我を呼ぶとはよほどの強運か、或いは不運か・・・

我が名はキャスター・空亡!最強の妖怪也!

ククク・・・ハハハハハ・・・ハァーハッハッhゲホッゴホッ

・・・すいません、リテイクお願いします・・・」

基本情報

【元ネタ】日本の説話
【CLASS】キャスター
【真名】空亡(そらなき)
【異名・別名・表記揺れ】キャスター・夜行
【性別】女
【外見・容姿】
 長い黒髪、黒い着物の少女。
 傍らに黒い火の玉を浮かべ、身の丈程の巻物を持つ。
 その顔はどこか玉藻の前の面影があるが・・・
【地域】日本
【年代】平安時代から室町時代、現代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】魔性
【ステータス】筋力:D+ 耐久:C 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

道具作成(九十九):B

魔力を帯びた器具を作成可能。
彼女は自我を持つ古ぼけた道具、すなわち付喪神をを作る────正確には巻物から取り出すことができる。
厳密には彼女自身ではなく、巻物が保有するスキル。

逢魔ヶ時:A

陣地作成が変化したスキル。
彼女が作る陣地は時間に関係なく「夜」として扱われる(陣地が昼間でも夜闇に閉ざされる、
という訳ではない。あくまでスキル、宝具の判定等で常に夜扱いになるだけである)。
また、自身含む周囲の怪異、魔性の存在は夜間ではあらゆる判定にプラス補正がかかり、
そうでない存在はマイナス補正がかかるようになる。

■■:-

無辜の怪異の影響で失われている

【保有スキル】

無辜の怪異:EX

名称が違うが、無辜の怪物と同一のスキルである。
百鬼夜行絵巻の末尾の「夜明けとともに昇り妖怪を退散させて行く太陽」
が「百鬼夜行絵巻の最後に登場してすべての妖怪を踏み潰す最強の存在」
として誤解されたことにより、彼女は「最強の妖怪」という存在に変異している。
ただし、この誤解がなければただの「夜明けの太陽の絵」でしかないキャスターは、
このスキルを核としなければ英霊として存在することができない。

最強妖怪:A

「最強の妖怪」というイメージが独り歩きして英霊という器を形作っているキャスターは、本来スキルとなり得る逸話が存在しない。
だが彼女は意図的に「最強の妖怪」を拡大解釈する────すなわち、「『最強の妖怪』ならこういったことができて当然」
と思い込むことによって該当するスキルを一時的にCランク相当で習得することができる。

百鬼夜行:A

妖怪・空亡が百鬼夜行の最後に現れるのであるならば、逆説的に自身の前には百鬼夜行が存在するはずである。という理屈で習得したスキル。様々な妖怪を召喚する。
キャスター単独でも使用できるが、所持する巻物を触媒として使用することで召喚コストの軽減と任意の妖怪を狙っての召喚が行える。
ただし「妖怪を従える」逸話がない彼女は妖怪への絶対命令権があるわけではないため、判定に失敗するとその妖怪は自分勝手に行動してしまう。

【宝具】


「さぁ、宴の時間だ!妖ども!」

開演・百鬼夜行絵巻かいえん・ひゃっきやこうえまき

ランク:B- 種別:対界宝具 レンジ:50 最大捕捉:10
真名解放と共にキャスターが持つ巻物を開くことで展開される固有結界。
結界内部は無数の妖怪達が存在する絵巻物のような風景が広がっている。
そしてこの結界に捕えられた者は百鬼夜行に遭った人間役となり、妖怪に対するあらゆる判定に大幅なマイナス補正がかかるようになる。

厳密にいうと、キャスター自身ではなく彼女の持つ巻物が保有する宝具。また、スキルで召喚される妖怪や付喪神はこの結界内から呼び出している。



「諸共に踏み躙ってくれよう!百鬼夜行絵巻、これにて終演!」

終演・百鬼夜行絵巻しゅうえん・ひゃっきやこうえまき

ランク:A 種別:対妖宝具 レンジ:50 最大捕捉:100
黒い火の玉を巨大化させ、自身がそれを纏い「黒い太陽」と化す宝具。その後敵陣に向かい急降下、相手を完膚なきまでに踏み躙り、焼き滅ぼす。
「妖怪を踏み潰す最強の妖怪」という逸話を基にしているため、怪異、魔性属性に対して特効効果を持つ。
また、第一宝具と併用が可能で、その場合は固有結界内全てが攻撃対象となり、相手は回避、防御を行うことができなくなる。
ただし、結界内の妖怪達も全滅してしまうため、暫くの間スキル・百鬼夜行による妖怪の召喚ができなくなってしまう。

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ランク:- 種別:- レンジ:- 最大捕捉:-
無辜の怪異の影響で失われている

【Weapon】

『巻物』

百鬼夜行絵巻。
彼女の持ち物ではないが、彼女とは切っても切り離せない関係であるため、自身の武器としての使用を可能にしている。
基本的にスキルの触媒として使うが、時にはこれで直接相手を殴ることも・・・

『黒い火の玉』

妖怪・空亡としての本体である黒い球体。
普段は手のひらサイズでキャスターの周囲を浮遊しており、
相手に向けて飛ばしたり黒い熱線を放射して攻撃する。

【解説】

百鬼夜行絵巻の末尾の「夜が明け太陽が昇るとともに妖怪が去って行く」
という場面を「百鬼夜行の終わりに出現し他の妖怪を打ち払う強大な妖怪」と見なしたのが、妖怪「空亡(そらなき)」である。

本来空亡(くうぼう)の意味は天中殺と同義。干支のある期間を示す言葉で、百鬼夜行の太陽とも無関係だった。
『陰陽妖怪絵札』という妖怪たちの絵柄と解説が書かれたトランプで太陽は「全ての妖怪を逃げ帰らせる」
という性質からジョーカーの役割が与えられており、ここに「太陽は空亡の時間に現れる」という設定が加えられ、カードの名称も「空亡」とされたのだが、
他のカードに妖怪の姿と名前が書かれている以上、このカードも「太陽の姿をした空亡という名の妖怪」
だと誤解されることになり、それが後に「百鬼夜行絵巻の最後に登場してすべての妖怪を踏み潰す最強の存在」と誤った解釈がされ、
それが人々に広がっていったことにより「妖怪・空亡という英霊」は誕生することとなった。

【人物・性格】

「最強の妖怪」の二の名に違わぬ傲岸不遜にして唯我独尊、我こそ最強と疑わぬ強大な存在・・・
なのだが、その言動はどこか無理をしている、キャラを作っている風にも映る。

それもそのはず、「最強の妖怪」というイメージだけで英霊となってしまった彼女には、
英霊としての逸話と言えるものが何一つ存在せず、それ故「最強の妖怪」であることを誰よりも彼女自身が常に強く意識しているのだ。

「最強の妖怪」だから誰よりも偉そうに、
「最強の妖怪」だから誰よりも強く、
「最強の妖怪」だから誰よりも邪悪で、
「最強の妖怪」だから誰よりも無慈悲に────

そう意識し続けなければ、彼女は英霊・空亡かのじょであり続けることができない・・・。

そして実際の彼女は、何の逸話もないせいか小心者で自己評価がとても低く、基本的にヘタレで残念、
もとが太陽であるためかどちらかといえば善良な、とても最強の妖怪とは思えない性格である・・・。
そういう意味では、「最強の妖怪」に最も強い呪いを掛けられているのは彼女自身である。

イメージカラー:黒
好きなもの:夜、闇
嫌いなもの:光、太陽
好き嫌いを語る時の彼女は、どこか複雑そうな表情をする
天敵:太陽に縁のある者、妖怪退治の逸話を持つ者
願い:空亡という妖怪を確かな逸話を持つ歴とした妖怪にする

【一人称】我(妖怪としての口調)・私(素の口調)
【二人称】貴様、お主(妖怪としてry)・貴方(素のry)
【三人称】奴(妖怪ry)・あの方(素ry)
※妖怪としての口調は無理をしているせいかあまり安定してないので、たまに他の物に変わる

【因縁キャラ】

妖怪系サーヴァント:自分が最強の妖怪だとマウントを取りに行く。そして大抵相手に凄まれて盛大にビビる
太陽系サーヴァント:いろんな意味で相性が悪いので、あまり近寄ろうとしない
玉藻の前:羨望・憧憬・嫉妬等々が混ざり合った様な複雑な表情で見つめている
タマモナイン:えっ・・・?何この・・・・えっ?




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