最終更新:ID:2LoNhq0oWg 2025年09月14日(日) 23:53:13履歴
「死して尚迷える者よ、その未練を私が断ち砕こう」
【元ネタ】史実、日本伝承
【CLASS】スマッシャー
【真名】源翁心昭
【異名・別名・表記揺れ】玄翁玄妙、能照、空外、能照法王禅師、大寂院法王能昭禅師、源翁和尚
【性別】男性
【身長・体重】194cm・91kg
【肌色】黄色系 【髪色】なし 【瞳色】黒
【外見・容姿】筋骨隆々とした僧侶。戦闘時は手にした拄杖を巨大な玄能へと変化させる。
【地域】日本
【年代】14世紀(1329年〜1400年)
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:C 幸運:B 宝具:B
【CLASS】スマッシャー
【真名】源翁心昭
【異名・別名・表記揺れ】玄翁玄妙、能照、空外、能照法王禅師、大寂院法王能昭禅師、源翁和尚
【性別】男性
【身長・体重】194cm・91kg
【肌色】黄色系 【髪色】なし 【瞳色】黒
【外見・容姿】筋骨隆々とした僧侶。戦闘時は手にした拄杖を巨大な玄能へと変化させる。
【地域】日本
【年代】14世紀(1329年〜1400年)
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:C 幸運:B 宝具:B
本来はキャスターのクラススキル。魔術師として、自身に有利な陣地を作り上げる。
「工房」を上回る「寺院」を作成することが可能。
峨山韶碩の優れた弟子達、「峨山二十五哲」の中でも源翁は多くの寺院を開いたとされ、北は出羽国、南は薩摩国まで広く行脚したという。
「工房」を上回る「寺院」を作成することが可能。
峨山韶碩の優れた弟子達、「峨山二十五哲」の中でも源翁は多くの寺院を開いたとされ、北は出羽国、南は薩摩国まで広く行脚したという。
水のように流れ、雲のように世をさすらう流れ者。旅に必要な技能を体得していることを示す。
スマッシャーの場合は雲水として各地を行脚する禅僧であったため保有しており、布教に必要な技能も内包している。
スマッシャーの場合は雲水として各地を行脚する禅僧であったため保有しており、布教に必要な技能も内包している。
悟りを得るために修行するのではなく、修行こそが目的であり、修行と悟りを一体とする教義。
禅定へと至った精神は一つの物事への超人的な集中力を齎し、統一された精神の絶対性は精神干渉を無効化する。
禅定へと至った精神は一つの物事への超人的な集中力を齎し、統一された精神の絶対性は精神干渉を無効化する。
ランク:B 種別:対心宝具 レンジ:1〜4 最大捕捉:1人
玉藻の前の骸が変じたとされる殺生石を砕いた伝承、及びその伝承を元にした能『殺生石』にて玉藻の前の霊魂を成仏させた逸話の具現。
相手を討ち滅ぼすための宝具ではなく、相手を悟らせ、成仏させるための宝具。
喝を入れると共に拄杖・玄能を振り下ろし、相手の未練を断ち、粉砕する。その性質故に未練を根幹とする死霊への特攻効果を発揮する。
また、物理的な破壊をもたらすことも可能だが、本質的には対象の抱える未練・迷いへの攻撃であるために物理的な防御は意味をなさない。
未練・精神異常を断ち崩すことにより、相手の精神を正常な状態へと導くことも可能。
玉藻の前の骸が変じたとされる殺生石を砕いた伝承、及びその伝承を元にした能『殺生石』にて玉藻の前の霊魂を成仏させた逸話の具現。
相手を討ち滅ぼすための宝具ではなく、相手を悟らせ、成仏させるための宝具。
喝を入れると共に拄杖・玄能を振り下ろし、相手の未練を断ち、粉砕する。その性質故に未練を根幹とする死霊への特攻効果を発揮する。
また、物理的な破壊をもたらすことも可能だが、本質的には対象の抱える未練・迷いへの攻撃であるために物理的な防御は意味をなさない。
未練・精神異常を断ち崩すことにより、相手の精神を正常な状態へと導くことも可能。
禅僧が行脚の際や、説法の際に用いる杖。殺生石は伝承によっては金槌ではなく杖で打ち砕いたともされ、それらの要素が拄杖へ複合している。戦闘時は巨大な玄能へと変化させることも可能。
スマッシャーは拄杖であれ玄能であれ、これらの武器による峰打ちを得意とする。暴力的な絵面であれど、あくまで彼の一撃は対象を屠る攻撃ではなく、迷いを断つための一喝なのだ。
スマッシャーは拄杖であれ玄能であれ、これらの武器による峰打ちを得意とする。暴力的な絵面であれど、あくまで彼の一撃は対象を屠る攻撃ではなく、迷いを断つための一喝なのだ。
′′殺生石は下野国那須野にあり。老狐の化する所にして、鳥獣これに触れば皆死す。応永二年乙亥正月十一日、源翁和尚これを打破すといふ′′
鳥山石燕著作『今昔百鬼拾遺』より
南北朝時代に活躍した曹洞宗の僧侶。峨山韶碩の弟子の一人であり、「峨山二十五哲」に数えられる。印加証明を与えられた後には雲水として北は出羽国、南は薩摩国と広範囲を行脚し、多くの寺院を開創したという。
源翁心昭の逸話で特に有名なものとしては那須野の殺生石を砕いた逸話が挙げられる。
殺生石とは平安時代に退治された九尾の狐「玉藻の前」の骸が変じたものとされ、石からは毒を発して人々や動物を殺した。
源翁は法事を行う事で殺生石を成仏させたが、殺生石は砕けてその欠片は日本中に散らばった。この殺生石を砕いた事から源翁の名は金槌の一種である「玄能」の語源となったとされる。
また、日本各地へと散らばった殺生石の欠片は、牛蒡種、犬神、オサキといった憑き物・怪異へと変じたという。
鳥山石燕著作『今昔百鬼拾遺』より
南北朝時代に活躍した曹洞宗の僧侶。峨山韶碩の弟子の一人であり、「峨山二十五哲」に数えられる。印加証明を与えられた後には雲水として北は出羽国、南は薩摩国と広範囲を行脚し、多くの寺院を開創したという。
源翁心昭の逸話で特に有名なものとしては那須野の殺生石を砕いた逸話が挙げられる。
殺生石とは平安時代に退治された九尾の狐「玉藻の前」の骸が変じたものとされ、石からは毒を発して人々や動物を殺した。
源翁は法事を行う事で殺生石を成仏させたが、殺生石は砕けてその欠片は日本中に散らばった。この殺生石を砕いた事から源翁の名は金槌の一種である「玄能」の語源となったとされる。
また、日本各地へと散らばった殺生石の欠片は、牛蒡種、犬神、オサキといった憑き物・怪異へと変じたという。
能動的・外交的
寡黙であるのに加え、その筋骨隆々とした外見から近寄りがたい印象を受けるが、その内面は慈悲深い僧侶。
厳正であるが、同時に寛容で大らか。日々是好日に則り、日常の些細な出来事から非日常の試練に至るまで、目前の事象を平等に扱い、真剣に向き合う真摯な人物。
サーヴァントとして召喚された以上、スマッシャーは従者としての在り方に準ずる。そのためマスターに対して忠実ではあるが、仏法に背くような悪行は決して容認しない。
聖杯にかける願いはないため、通常の聖杯戦争で召喚されることのないサーヴァントではあるが、殺生石の欠片を日本各地に散らばらせてしまったことに憂いており、「砕け散った殺生石達の成仏」という願いを抱いている。
特技:行脚、仏像彫刻、寺院作成
好きなもの:温泉
嫌いなもの:特になし
天敵:特になし
願い:砕け散った殺生石達の成仏
【一人称】私 【二人称】貴殿、御坊、〇〇殿、貴様 【三人称】彼、彼女、奴
寡黙であるのに加え、その筋骨隆々とした外見から近寄りがたい印象を受けるが、その内面は慈悲深い僧侶。
厳正であるが、同時に寛容で大らか。日々是好日に則り、日常の些細な出来事から非日常の試練に至るまで、目前の事象を平等に扱い、真剣に向き合う真摯な人物。
サーヴァントとして召喚された以上、スマッシャーは従者としての在り方に準ずる。そのためマスターに対して忠実ではあるが、仏法に背くような悪行は決して容認しない。
聖杯にかける願いはないため、通常の聖杯戦争で召喚されることのないサーヴァントではあるが、殺生石の欠片を日本各地に散らばらせてしまったことに憂いており、「砕け散った殺生石達の成仏」という願いを抱いている。
特技:行脚、仏像彫刻、寺院作成
好きなもの:温泉
嫌いなもの:特になし
天敵:特になし
願い:砕け散った殺生石達の成仏
【一人称】私 【二人称】貴殿、御坊、〇〇殿、貴様 【三人称】彼、彼女、奴
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