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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、『平家物語』『義経記』
【CLASS】ライダー
【真名】源義経
【異名・別名・表記揺れ】源九郎義経、九郎判官義経、遮那王、牛若丸
【性別】女性
【身長・体重】168cm・57kg
【肌色】色白 【髪色】黒 【瞳色】黒
【スリーサイズ】B89/W56/H85
【外見・容姿】楊貴妃に例えられる美貌の女武者。
【地域】日本
【年代】A.D.1159〜1189?
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・源氏
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:B 宝具:A++

【クラス別スキル】

対魔力:B+

騎乗:A

【保有スキル】

可能性の光:B

 星の開拓者に似て非なるスキルにして、無辜の怪物によく似たスキル。
 実際に自分が手掛けた偉業も、実際には関わりのない伝説も、全てを一身に受け止めた偶像が英霊源義経であり、現界した彼女は「期待」と「可能性」の具現として振る舞う。

天狗の兵法:A

 人外の存在である天狗から兵法を習ったという逸話から。
 剣術、弓術、槍術などの近接戦闘力及び軍略や対魔力などにボーナス。

嵐の航海者:C+

 「船」と認識されるものを駆る才能を示すスキル。船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、「軍略」「カリスマ」も兼ね備える特殊スキル。

直感:B

 戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。

【宝具】

薄緑うすみどり

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
 源頼光の土蜘蛛退治にも使われた源氏重代の名刀。
 膝丸、蜘蛛切、吠丸と名を変え、義経によって熊野の春の山に由来する薄緑に改められた。
 周囲の魔を打ち払い、「音」によるダメージを加える。

遮那王流離譚しゃなおうりゅうりたん

ランク:A++ 種別:対人(自身)宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 由来:牛若丸が源義経となり、奥州で果てるまでに産み出された様々な伝説の具現化。

『五条大橋・燕早業』

種別:対人奥義
 燕のように軽々とした身のこなし。
 どれほど足場が悪くとも、足を乗せる箇所がわずかでもあれば跳躍による移動が可能。また、跳躍力そのものの強化も行う。

『武蔵坊・岩融』

種別:対人奥義
 弁慶の振るった大薙刀。
 手にしている間、自身の耐久のパラメータを上昇させる。

『扇ノ的』

種別:対人奥義
 屋島の戦いで那須与一が披露した絶技。
 一度だけ放てる必中の一矢、狙う必要は無くただ「射て」と命じるだけで良い。

『太夫黒・鵯越逆落』

種別:騎馬召喚
 断崖絶壁をも駆け降りる黒毛の名馬、太夫黒の召喚。
 ライダークラスで召喚された場合は常時発動する。

『六韜・虎の巻』

種別:対軍奥義
 幼き日の義経が盗み見た天狗の兵法書。
 敵軍への奇襲成功率がアップ。

『白拍子の雨乞い』

種別:対軍奥義
 日本一の白拍子、静御前の雨乞い。
 雨を降らせフィールドの日射しを打ち消す。

『北天・雷神剣』

種別:対軍奥義
 雷神の力を宿した斬撃を放つ、義経の最大火力の一撃。
 あまりに強大な力故に自身も制御しきれておらず、多用すれば自身の霊核が砕けるリスクを秘めた切り札。

【Weapon】

『無銘:弓矢』

 弱い弓だが義経はこの弓を気に入っている。

『太夫黒』

 遮那王流離譚によって呼び出される義経の愛馬。

【解説】

 源義経(みなもとのよしつね)
 鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟、平安時代末期の源平合戦で活躍した日本で最も有名な武将の一人。
 義経が確かな歴史に登場するのは挙兵した頼朝の元に馳せ参じた22歳の時からで幼少期についてはほとんど知られていない。
 しかし、物語に語られる鞍馬天狗に育てられた逸話や武蔵坊弁慶との五条大橋の戦いは有名。
 一ノ谷の戦い、屋島の戦い、壇ノ浦の戦いなど、源平合戦の主要な戦いで勝利を重ね平氏討伐の最大の功労者となるが、数々の独断専行や無断任官などで頼朝と対立し朝敵とされ、藤原秀衡を頼って奥州に逃げ延びるが秀衡の死後、頼朝の追及を受けた秀衡の子の藤原泰衡に攻められ、衣川館で自刃した。

【人物像】

 高い忠誠心を持った明るく素直な犬系女子。
 鞍馬山の天狗の元で育てられたためか思考回路や価値観が常人とはズレておりその在り方は人というより獣に近いのだが、端から見ると主君に絶対の忠誠を誓う武士の鑑のような人物に見えてしまう。
 また、直感で出来ることと出来ないことを判別する能力に長けているためか、一ノ谷の戦いでの逆落としや屋島の戦いの前は暴風雨の中出航するなど、一見無謀にも思える行動を取ることもある。
 自分が出来ると思った事はそれがどれほど実現不可能に見えても実際に出来てしまうという天性の才能を持つが故に生前は挫折も失敗も無く自分が間違えるはずがないと思い込んでいた。

 兄である源頼朝に心酔しており、兄上に仕えることが自分の生まれた理由と言ってのけるほど慕っている。
 これほどまでに兄を慕う理由は奥州から馳せ参じたことを涙を流して喜んでくれたから、それまで家族というものを知らずに生きてきた義経にとってはただそれだけの理由で充分だった。
 頼朝の役に立ちたいという思いが彼女の行動原理そのものであり 
 その思いが強すぎるが故に独断専行が多く、頼朝の怒りを買う原因となった。
 この頼朝との対立も義経にとっては兄弟喧嘩感覚で、念願の兄弟喧嘩が出来たと内心喜んでいた。
 なお、マスターの対応次第ではマスターにも頼朝と同じような態度を取る。

イメージカラー:緑
特技:いたずら、奇襲
好きなもの:源頼朝、褒められること
嫌いなもの:兄を貶されること
天敵:源頼朝
願い:兄との和解

【一人称】私 【二人称】貴方、○○殿 【三人称】彼、彼女

【因縁キャラ】

源頼朝:兄上
「兄上! 兄上兄上兄上兄上ぇぇぇ!」

静御前:義経の妾として有名な白拍子。
「静御前ですか? ええ、もちろん好きですよ、戦の役に立ちそうとかそういう理由ではないです、本当ですよ!」

源頼光:義経の150年ほど前の先祖、薄緑の持ち主の一人。
「兄上と一文字違いか……いいな〜」

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