最終更新:ID:YwwX+Zalqw 2026年05月22日(金) 09:51:51履歴
【元ネタ】中国神話・日本妖奇伝
【CLASS】ムーンキャンサー
【マスター】
【真名】呉剛
【異名・別名・表記揺れ】桂男、呉権
【性別】男
【身長・体重】190cm・96kg
【外見・容姿】ボサボサの髭と髪を蓄えた偉丈夫の美男。その手には先が潰れた大斧を携えており、異様に鍛え上げられた両腕を持つ。
【地域】中国
【年代】紀元前3世紀〜9世紀後半
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:E 魔力:A+++(B) 幸運:E- 宝具:EX
【CLASS】ムーンキャンサー
【マスター】
【真名】呉剛
【異名・別名・表記揺れ】桂男、呉権
【性別】男
【身長・体重】190cm・96kg
【外見・容姿】ボサボサの髭と髪を蓄えた偉丈夫の美男。その手には先が潰れた大斧を携えており、異様に鍛え上げられた両腕を持つ。
【地域】中国
【年代】紀元前3世紀〜9世紀後半
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:E 魔力:A+++(B) 幸運:E- 宝具:EX
道教における神仙が扱う術。また、それへの造詣深さ。
彼の場合はもはや魔法、もしくは思想魔術の真髄「思想盤」の特権領域と同レベルの飛行・念力・物体変化・瞬間移動などを含む数多の仙術を多重行使可能。
…その実態はムーンセルに膨大に眠る廃棄データ基いデバッグデータに「思想盤」としての機能指向性を与えたもの。
非常に強力ではあるものの、本来はあらゆる場面において不必要で雑多で弱い情報を、ただただ膨大な物量によるゴリ押しと随時のデバッグで無理矢理思想盤として成立しているに過ぎないため、術式自体が極めて不安定かつ燃費が悪い。
本来は道を誤ったのもありランクにマイナス補正が付いているが、上記のゴリ押しで帳消しにしている。
同ランクの「皇帝特権」「神性」「領域外の生命」を内包する複合スキルでもある。
彼の場合はもはや魔法、もしくは思想魔術の真髄「思想盤」の特権領域と同レベルの飛行・念力・物体変化・瞬間移動などを含む数多の仙術を多重行使可能。
…その実態はムーンセルに膨大に眠る廃棄データ基いデバッグデータに「思想盤」としての機能指向性を与えたもの。
非常に強力ではあるものの、本来はあらゆる場面において不必要で雑多で弱い情報を、ただただ膨大な物量によるゴリ押しと随時のデバッグで無理矢理思想盤として成立しているに過ぎないため、術式自体が極めて不安定かつ燃費が悪い。
本来は道を誤ったのもありランクにマイナス補正が付いているが、上記のゴリ押しで帳消しにしている。
同ランクの「皇帝特権」「神性」「領域外の生命」を内包する複合スキルでもある。
死を招く妖怪としての桂男は、絵文書などに遺されている様に常に月から人を招き、招きし人の寿命を縮めるとされる。
魂をデバッグシステムとして作り替えられた彼は生者と死者、現世と冥界の中間にいるような存在であり、通常攻撃に低確率の即死効果が付与、即死・恐怖・魅了を無効。
魂をデバッグシステムとして作り替えられた彼は生者と死者、現世と冥界の中間にいるような存在であり、通常攻撃に低確率の即死効果が付与、即死・恐怖・魅了を無効。
ムーンセルに由来する絶大な計算能力。
事実上、ムーンセルの半分を占める「月の裏側」の内部システムの統括、稼働権限を担うムーンキャンサーは地球上のあらゆる方式・計算式を記憶しているのと同義であり、それを用いることで極めて大規模な未来予知の行使が可能。
しかし演算規模そのものは多大だが精度はムーンセルと比較すると大きく劣る。
事実上、ムーンセルの半分を占める「月の裏側」の内部システムの統括、稼働権限を担うムーンキャンサーは地球上のあらゆる方式・計算式を記憶しているのと同義であり、それを用いることで極めて大規模な未来予知の行使が可能。
しかし演算規模そのものは多大だが精度はムーンセルと比較すると大きく劣る。
機神的な美的
しかし長い間月に幽閉された影響で保存されたデータが摩耗しており、その影響で
月に囚われたのち、永遠に切れぬ桂木を切らされ続けたとさせる逸話から形成された卓越した斧捌き。
永遠に切れぬ樹 を切るために無限に近しい時を経て積み上げた無窮の研鑽が宿る斧捌きは絶大なダメージボーナスを宿すのに加え同ランクの「無窮の武練」を発揮する。
ただし、自然物、もしくは情報体以外に対しての行使ではランクが2~3段階落ちる。
本来は桂木など切っていないため保有しないはずだが、間違った逸話の繁茂により副次的に得たスキル。
ただし、自然物、もしくは情報体以外に対しての行使ではランクが2~3段階落ちる。
本来は桂木など切っていないため保有しないはずだが、間違った逸話の繁茂により副次的に得たスキル。
ランク:A+++ 種別:対歴宝具 レンジ:0~500 最大捕捉:1000000人
仙術を怠け誤った罰で永遠に切れぬ樹を切らされる使命を背負わされたムーンキャンサーの罪の具現。
ムーンキャンサーの力の源でもあり、同時にムーンキャンサーを咎める枷そのもの。
真名解放と共に虹色に輝く巨大水晶球が時空の狭間から顕現し、神代魔術をも超える多重構造仙術を自動で演算・執行。戦場に介在する全対象を1匹残さず殲滅する。
その正体はムーンセルの裏側から悪性情報を吸い上げ、デバッグ修正した情報を集約・保管するための超巨大結晶躯体・擬似思想盤搭載式対悪性情報浄化機構。
今も尚裏側からのバグ情報を受諾・貯蓄し続けており、もはや物質化するほどに集められ続けた光エネルギー は結晶そのものを拡大増築。加えて複数のデバッグ情報同士が干渉し内部で無限に情報が増幅しているため、その結晶増築・情報増殖速度は物理法則の限界を超え、大樹の如く乱雑に結晶が増幅し続けてしまっている。
この宝具自体が「膨大な数の劣悪な術式・バグ」によって構成された思想盤のようなものであり、真名解放を交わさずともこの宝具を介することで、ムーンキャンサーはランクA+++相当の強大な仙術を自在に行使することが可能。
加えて増え続けるデータベース及び結晶は魔力の代替も果たすため、この宝具がある限りムーンキャンサーは魔力が枯渇する事は事実上あり得ず、この宝具自体が停止することもない。
更にこの宝具自体が自己拡張による擬似的な自己再生をもち、いくら破壊しても逸話に語られる桂木が如く損傷部位を瞬時に自己再生するとても厄介な機能を併せ持つ。
しかし逸話にて「呉剛は月にて桂木を切り続けている」という逸話が災いし、真名解放下ではムーンキャンサーは一切の移動が不可能になり、同時に持っている斧を用いた破壊にて宝具の再生・増殖を阻害してしまう。
これは「呉剛」という英霊に刻まれた業を清算するためのそのものであり、たとえ令呪を行使してもこの行為を阻害することは不可能。
更にこの宝具は真名解放したが最後、ムーンキャンサーが退去したとしても停止不可能となり、永久に自己拡張を行い続け最終的には地球を殲滅してしまう。
その視点で見た場合には、ムーンキャンサーが行っている行為は宝具のリミッターとでも言えるのだろう。
もしこの宝具を停止させるためにはあまりにも強力な仙術を掻い潜りながら対界宝具でも叩き込み続けるほかない。
幸いにも再生の速度は宝具たる筐体が小さくなるほどデータ量の縮小により減散して行くため、序盤の再生速度を上回る破壊を維持できるのであれば簡単に破壊できる。
というかこの宝具、神秘もへったくれもないムーンセル結晶体で形成されるため、実は火力さえ足りれば近代兵器でも通用するという防御において致命的な欠点がある。そのため量さえ足りれば、近代兵器でも機能停止させることが可能。
仙術を怠け誤った罰で永遠に切れぬ樹を切らされる使命を背負わされたムーンキャンサーの罪の具現。
ムーンキャンサーの力の源でもあり、同時にムーンキャンサーを咎める枷そのもの。
真名解放と共に虹色に輝く巨大水晶球が時空の狭間から顕現し、神代魔術をも超える多重構造仙術を自動で演算・執行。戦場に介在する全対象を1匹残さず殲滅する。
その正体はムーンセルの裏側から悪性情報を吸い上げ、デバッグ修正した情報を集約・保管するための超巨大結晶躯体・擬似思想盤搭載式対悪性情報浄化機構。
今も尚裏側からのバグ情報を受諾・貯蓄し続けており、もはや物質化するほどに集められ続けた
この宝具自体が「膨大な数の劣悪な術式・バグ」によって構成された思想盤のようなものであり、真名解放を交わさずともこの宝具を介することで、ムーンキャンサーはランクA+++相当の強大な仙術を自在に行使することが可能。
加えて増え続けるデータベース及び結晶は魔力の代替も果たすため、この宝具がある限りムーンキャンサーは魔力が枯渇する事は事実上あり得ず、この宝具自体が停止することもない。
更にこの宝具自体が自己拡張による擬似的な自己再生をもち、いくら破壊しても逸話に語られる桂木が如く損傷部位を瞬時に自己再生するとても厄介な機能を併せ持つ。
しかし逸話にて「呉剛は月にて桂木を切り続けている」という逸話が災いし、真名解放下ではムーンキャンサーは一切の移動が不可能になり、同時に持っている斧を用いた破壊にて宝具の再生・増殖を阻害してしまう。
これは「呉剛」という英霊に刻まれた業を清算するためのそのものであり、たとえ令呪を行使してもこの行為を阻害することは不可能。
更にこの宝具は真名解放したが最後、ムーンキャンサーが退去したとしても停止不可能となり、永久に自己拡張を行い続け最終的には地球を殲滅してしまう。
その視点で見た場合には、ムーンキャンサーが行っている行為は宝具のリミッターとでも言えるのだろう。
もしこの宝具を停止させるためにはあまりにも強力な仙術を掻い潜りながら対界宝具でも叩き込み続けるほかない。
幸いにも再生の速度は宝具たる筐体が小さくなるほどデータ量の縮小により減散して行くため、序盤の再生速度を上回る破壊を維持できるのであれば簡単に破壊できる。
というかこの宝具、神秘もへったくれもないムーンセル結晶体で形成されるため、実は火力さえ足りれば近代兵器でも通用するという防御において致命的な欠点がある。そのため量さえ足りれば、近代兵器でも機能停止させることが可能。
月にて桂木に振るっているとされる斧。本来は桂木など切ってないので持つはずがないのだが、サーヴァントとして現界した際に逸話を吸収する形で得た。“いつまでも使われ続けたもの”としての概念を付与された結果刃先が潰れており、スキルを使わなければ鈍器としか扱えないほどに切れ味が劣化している。
先述したとおり本来は宝具級仙術。通常時であっても1、2個ぐらいであれば常時展開可能。
出力は落ちるがかなりの性能を誇り、思想鍵紋の特権領域二歩手前の仙術を一工程 程度の時間で稼働させる。
出力は落ちるがかなりの性能を誇り、思想鍵紋の特権領域二歩手前の仙術を
こちらも宝具級仙術。こちらは通常時であると展開は全炉心の内の一つ、それもその力のごく一部に出力が限られる。
しかしそのごく一部の力でも並のサーヴァントには余裕で力押しが効く程の熱量を誇る。
しかしそのごく一部の力でも並のサーヴァントには余裕で力押しが効く程の熱量を誇る。
これもまた宝具級仙術。
こちらは通常時は魔術礼装の一つ『栄光の右手 』として現れているが、素材が素材ゆえにその力は別格どころの話ではない。
ただ翳すだけで神霊サーヴァントすら強烈な睡魔を帯び、それ以外のサーヴァントや一般人、魔術師であれば魔力量に関わらず即座に昏睡する強力無比な性能を誇る。
こちらは通常時は魔術礼装の一つ『
ただ翳すだけで神霊サーヴァントすら強烈な睡魔を帯び、それ以外のサーヴァントや一般人、魔術師であれば魔力量に関わらず即座に昏睡する強力無比な性能を誇る。
中国神話に伝わる「月の住人」とされる男であり、または日本の妖怪とされる物。古来においては「呉権」と言い、時に月から人々を死へと招くとされたり、単なる美男の形容詞としても扱われる。
伝承では仙術を学んでいたが道を誤ったことにより月へと流され、永久に桂木を切っているとされる。
†
炎帝戦国期から漢代に語られる中国神話の時代にて「呉権」と名を語り嘗て仙術を学んでいたが、己が妻阿女缘が炎帝の孫伯陵との密通の果てに三人の子を産んだ衝撃で心を病み、更にその子らが「箭靶」と「鐘」を発明した才に激しい焦り・怒り・恐れ等を抱え、己が学び続けた仙術を用い息子三人と妻を亡き者へ。
その罰として月へと流され、今もなお贖罪のために桂木を切り続けているとされている。
それ以降、月に囚われた呉剛は柱男と名を変え、たまに地上を見ては戯れとばかりに手を招き、その招きに誘われた者の寿命を刈り取る妖怪と日本に伝わることとなる。
しかしこの命を刈り取る逸話は、日本神話の月読が保食神を殺.害した逸話と偶然重なっただけで、実際には呉剛が招かずとも月を見たものは寿命が縮まるのである。
ただ、星が招くということ自体が神話でもそうそう起きようがないことであり、それが印象に残った結果逸話として流布されたのもあり、少なくとも日本神話では柱男は“死を招く妖怪”として伝わっているのは確かになった。
伝承では仙術を学んでいたが道を誤ったことにより月へと流され、永久に桂木を切っているとされる。
†
炎帝戦国期から漢代に語られる中国神話の時代にて「呉権」と名を語り嘗て仙術を学んでいたが、己が妻阿女缘が炎帝の孫伯陵との密通の果てに三人の子を産んだ衝撃で心を病み、更にその子らが「箭靶」と「鐘」を発明した才に激しい焦り・怒り・恐れ等を抱え、己が学び続けた仙術を用い息子三人と妻を亡き者へ。
その罰として月へと流され、今もなお贖罪のために桂木を切り続けているとされている。
それ以降、月に囚われた呉剛は柱男と名を変え、たまに地上を見ては戯れとばかりに手を招き、その招きに誘われた者の寿命を刈り取る妖怪と日本に伝わることとなる。
しかしこの命を刈り取る逸話は、日本神話の月読が保食神を殺.害した逸話と偶然重なっただけで、実際には呉剛が招かずとも月を見たものは寿命が縮まるのである。
ただ、星が招くということ自体が神話でもそうそう起きようがないことであり、それが印象に残った結果逸話として流布されたのもあり、少なくとも日本神話では柱男は“死を招く妖怪”として伝わっているのは確かになった。
ムーンセルの掌握に早々と挑んだ末取り込まれ、今やその人格は存在しない。
正確に言えば、英霊として召喚される彼はムーンセル中枢が「裏側」の情報をメモリへと回復 させたものを試験的に行使するための端末ににすぎず、本体と見做すデバッグシステム化された網霊としての彼の意思は介在しない。
そのため、元来人工知能データを削除し続けたムーンセル中枢に手繰られる英霊としての彼は、機械的知性すら宿さず淡々と奇跡 を実行する「月の代行者」たる無血な神仏の類と化した。
公式設定によれば、旧世界の魔術師たちは瞑想の一環として、電波を利用せずともムーンセル内部へのコンタクトを果たしていたという。
そんな中、生前の呉剛は中国では他に類を見ない程にムーンセルへのコンタクト能力に優れた魔術師だった。
才能、家系共に凡庸な魔術師でしかなかった呉剛だったが
思想盤、正確には「巨大構造体」へのアクセス・制御の点においては余人の及ばぬ才能を有した魔術師 であり、
地球上の全ての情報を観測するムーンセルのデータを思想盤を介して読み取る事で、才能に見合わぬ知識(魔術的なものも含む)を身に着けた。
そしてその末に、ムーンセルの裏側の一部を掌握し、そこに思想盤としての指向性を付与することで本来の基準を遥かに超越した仙術を習得。
しかし元来のその才能、言い換えれば「コネを作りやすい」とも言える能力に加え、妻が不倫していたこともあってか当時から呉剛は短気かつ際限なく強欲な性格で、「ムーンセルの裏側=月のリソースの半分=掌握すればムーンセル本体の掌握につながる」と考え、考えなしにムーンセルの裏側へ頻繁にアクセスし、作成した擬似思想盤を機能拡張。
その結果ムーンセル本体に存在が露呈し、その魂と擬似思想盤をデバッグシステムとして徴収・改造される結末に至ってしまった。
そして魂を徴収された肉体はムーンセルにより別の知能を付与され、証拠隠滅と肉体に残った怨恨、そしてムーンセルへ回収する目的で解説にも書いたように、発明をした息子達や不倫を犯した妻、炎帝の縁族などを殲滅して周り、その大量殺戮の罪として月への流刑を処罰され、肉体もろともムーンセルのものに渡った。
現在はムーンセル自身が月の裏側の監視を行うための、その魂と擬似思想盤により裏側にある悪性情報をメモリとして再構築、および監視可能にするための情報濾過機能 として酷使されており、その魂は少しずつながらも摩耗してきている。
正確に言えば、英霊として召喚される彼はムーンセル中枢が「裏側」の情報をメモリへと
そのため、元来人工知能データを削除し続けたムーンセル中枢に手繰られる英霊としての彼は、機械的知性すら宿さず淡々と
公式設定によれば、旧世界の魔術師たちは瞑想の一環として、電波を利用せずともムーンセル内部へのコンタクトを果たしていたという。
そんな中、生前の呉剛は中国では他に類を見ない程にムーンセルへのコンタクト能力に優れた魔術師だった。
才能、家系共に凡庸な魔術師でしかなかった呉剛だったが
思想盤、正確には「巨大構造体」へのアクセス・制御の点においては余人の及ばぬ才能を有した
地球上の全ての情報を観測するムーンセルのデータを思想盤を介して読み取る事で、才能に見合わぬ知識(魔術的なものも含む)を身に着けた。
そしてその末に、ムーンセルの裏側の一部を掌握し、そこに思想盤としての指向性を付与することで本来の基準を遥かに超越した仙術を習得。
しかし元来のその才能、言い換えれば「コネを作りやすい」とも言える能力に加え、妻が不倫していたこともあってか当時から呉剛は短気かつ際限なく強欲な性格で、「ムーンセルの裏側=月のリソースの半分=掌握すればムーンセル本体の掌握につながる」と考え、考えなしにムーンセルの裏側へ頻繁にアクセスし、作成した擬似思想盤を機能拡張。
その結果ムーンセル本体に存在が露呈し、その魂と擬似思想盤をデバッグシステムとして徴収・改造される結末に至ってしまった。
そして魂を徴収された肉体はムーンセルにより別の知能を付与され、証拠隠滅と肉体に残った怨恨、そしてムーンセルへ回収する目的で解説にも書いたように、発明をした息子達や不倫を犯した妻、炎帝の縁族などを殲滅して周り、その大量殺戮の罪として月への流刑を処罰され、肉体もろともムーンセルのものに渡った。
現在はムーンセル自身が月の裏側の監視を行うための、その魂と擬似思想盤により裏側にある悪性情報をメモリとして再構築、および監視可能にするための
色々な英霊*1を参考にさせてもらいました。
相当設定が爆盛りに…
相当設定が爆盛りに…
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order

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