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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【真名】黒のクレイトス
【性別】男性
【身長・体重】180cm・91kg
【外見・容姿】浅黒い肌の剣士
【地域】マケドニア
【年代】紀元前4世紀前半〜紀元前328年
【属性】秩序・中庸・人
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:B+ 魔力:D 幸運:D 宝具:C

【クラス別スキル】

対魔力:D

 一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
 魔力避けのアミュレット程度の対魔力。

騎乗:B

 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

守護の剣:B

 味方を守護する際に発揮される力。
 相手の攻撃が味方に届く前に自身の攻撃で妨害することが可能。場合によっては宝具の発動すらキャンセルできる。
 背後から襲い掛かる敵将の腕を斬り落としイスカンダルを救った逸話が昇華したスキル。

軍略:C

 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感能力。
 自らの対軍宝具行使や、逆に相手の対軍宝具への対処に有利な補正がつく。

【宝具】

王の慟哭プセウデース・ムネーメー

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:-人
 酔って口論になりクレイトスを殺したイスカンダルの三日三晩の慟哭の再現。
 自身が他者に殺された際に自動的に発動する宝具。
 『クレイトスを殺す者はイスカンダルである』という定義により『イスカンダルであるなら自身の死を嘆き悲しまなければならない』と因果を繋げることで、発動と同時に自身を殺した相手の脳内にクレイトスとの存在しない記憶が溢れ出し、友を殺した後悔からイスカンダルと同様に三日三晩慟哭し続ける。
 

【Weapon】

『無銘:剣』

 スピトリダテスの腕を斬り落とした剣

【解説】

 征服王の臣下の一人、ヘタイロイ隊長、浅黒い肌をしていたため黒のクレイトスと呼ばれる。
 先代のフィリッポス二世の代には近衛隊長として仕えておりイスカンダルの臣下の中でも古株の人物、フィリッポスの暗殺後はイスカンダルに仕え東方遠征に同行した。
 グラニコス川の戦いではイスカンダルの背後から襲い掛かったスピトリダテスの腕を斬り落として王の命を救った。
 紀元前331年のガウガメラの戦いでは王と共に騎兵隊を率いてペルシャ軍の突撃する活躍をみせる。
 フィロタスの処刑により空席となったヘタイロイ隊長の地位にヘファイスティオンと共に就くなど指揮官としての評価も高く、後にバクトリア総督に任命されるなど、優秀な人物であった。
 イスカンダルはクレイトスのバクトリア総督就任を祝う祝賀の宴を開く。総督の地位に就くことは出世と捉えるのが一般的だがクレイトスにとっては王と戦場を駆けることが出来ないのならそれは左遷と同義だった。
 その酒宴の席上でクレイトスは王と東方政策を巡って口論になり、酔った王はクレイトスの挑発的な言動に激怒して、彼を槍で刺し殺した。
 伝統的なマケドニアの風習を重んじるクレイトスは異民族との融和を重んじるイスカンダルの政策にかねてから異を唱えていたためその不満が爆発した結果であった。
 その後酔いが醒めたイスカンダルは、三日三晩にわたって部屋にこもったまま慟哭し続けた。

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