最終更新:ID:opS8SFIfUA 2019年06月30日(日) 16:58:04履歴
【出典】『黒姫伝説』
【CLASS】セイバー
【真名】黒姫
【性別】女性
【身長・体重】155cm・43kg
【容姿】容姿端麗な大和撫子。姫君に相応しい華麗な着物姿に不釣り合いな刀を佩く。
【地域】日本・信濃国
【年代】15世紀末期〜16世紀初頭
【属性】中立・善
【ステータス】筋力E 耐久C 敏捷D 魔力B 幸運E 宝具EX
【CLASS】セイバー
【真名】黒姫
【性別】女性
【身長・体重】155cm・43kg
【容姿】容姿端麗な大和撫子。姫君に相応しい華麗な着物姿に不釣り合いな刀を佩く。
【地域】日本・信濃国
【年代】15世紀末期〜16世紀初頭
【属性】中立・善
【ステータス】筋力E 耐久C 敏捷D 魔力B 幸運E 宝具EX
炉心が生む魔力は、セイバーが意識せずとも風雨となって体を覆う。
武器や肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事で能力を向上させる。
風雨は防御力を高めるだけでなく、ジェット噴射による高速移動や遠距離攻撃に転用可能。
武器や肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事で能力を向上させる。
風雨は防御力を高めるだけでなく、ジェット噴射による高速移動や遠距離攻撃に転用可能。
命を差し出す事で荒天を鎮めた逸話がスキル化したもの。
伝説に昇華された事で、セイバーは水害から人々を守る存在となった。
セイバーが望めば、周辺の水・風・雷の勢力が弱まり、大規模魔術も無害な自然現象と化す。
伝説に昇華された事で、セイバーは水害から人々を守る存在となった。
セイバーが望めば、周辺の水・風・雷の勢力が弱まり、大規模魔術も無害な自然現象と化す。
ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
平時は美貌の青年の姿を取り、セイバーの守護を最優先に行動する自律系人型宝具。
その正体は、セイバーの愛を求めて災害を発生させ、最期はその手で討たれた黒竜である。
竜の魔力炉心の恩恵で長時間の自立行動を可能としており、サーヴァントに匹敵する戦闘力を誇る。
真名解放により竜体を取り戻すと、大河の如き巨体で暴れ回り、荒天を呼び起こして周囲を無差別に蹂躙する。
セイバーだけは傷付けまいと細心の注意を払うが、それ以外はどうでも良いので近くにいるとマスターも巻き込まれる。
平時は美貌の青年の姿を取り、セイバーの守護を最優先に行動する自律系人型宝具。
その正体は、セイバーの愛を求めて災害を発生させ、最期はその手で討たれた黒竜である。
竜の魔力炉心の恩恵で長時間の自立行動を可能としており、サーヴァントに匹敵する戦闘力を誇る。
真名解放により竜体を取り戻すと、大河の如き巨体で暴れ回り、荒天を呼び起こして周囲を無差別に蹂躙する。
セイバーだけは傷付けまいと細心の注意を払うが、それ以外はどうでも良いので近くにいるとマスターも巻き込まれる。
信濃の民話「黒姫伝説」に登場する姫君。話のバリエーションは多岐に及ぶが、その役割は概ね共通。
類稀な美貌と気品を持つ黒姫に懸想した黒竜は人間に化けて婚姻を申し入れるが、娘を溺愛する父がそれを拒絶する。
激昂した黒竜は一帯に暴風雨を巻き起こすも、黒姫の命懸けの行動で天災は鎮められる───という筋書き。
この黒姫が辿った生涯は、幾つかの物語を折衷、独自解釈したものである。
父の手で暴風雨に襲われる故郷から遠ざけられた黒姫だったが、黒竜の魔手からは逃れられなかった。
ある日、鱗が胸元を覆い始めた事で己の命運を悟ると、父を説き伏せ、黒竜と刺し違える覚悟で宝刀を持ち出す。
婚姻を受けるふりで黒竜に近付き、無防備な喉元に致命傷を負わせたものの、死に際に放たれた暴風雨に呑まれて道連れとなった。
民草の為に身命を擲つ慈愛のひとなので、黒竜に対しては怒りより憐憫が勝っている。
黒姫から見た黒竜は、突然現れて故郷を滅茶苦茶にした怪物だが、愛を乞う哀れな男でもあった。
黒竜を拾い上げる形で座に登録されてからは、その奇矯な愛情表現をやんわり聞き流す関係性が成立している。
類稀な美貌と気品を持つ黒姫に懸想した黒竜は人間に化けて婚姻を申し入れるが、娘を溺愛する父がそれを拒絶する。
激昂した黒竜は一帯に暴風雨を巻き起こすも、黒姫の命懸けの行動で天災は鎮められる───という筋書き。
この黒姫が辿った生涯は、幾つかの物語を折衷、独自解釈したものである。
父の手で暴風雨に襲われる故郷から遠ざけられた黒姫だったが、黒竜の魔手からは逃れられなかった。
ある日、鱗が胸元を覆い始めた事で己の命運を悟ると、父を説き伏せ、黒竜と刺し違える覚悟で宝刀を持ち出す。
婚姻を受けるふりで黒竜に近付き、無防備な喉元に致命傷を負わせたものの、死に際に放たれた暴風雨に呑まれて道連れとなった。
民草の為に身命を擲つ慈愛のひとなので、黒竜に対しては怒りより憐憫が勝っている。
黒姫から見た黒竜は、突然現れて故郷を滅茶苦茶にした怪物だが、愛を乞う哀れな男でもあった。
黒竜を拾い上げる形で座に登録されてからは、その奇矯な愛情表現をやんわり聞き流す関係性が成立している。
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