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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、『平家物語』
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】斎藤実盛
【異名・別名・表記揺れ】悪食大霊、宵闇魔人
【性別】男性
【外見・容姿】肉体の一部を蟲の異形に変えた白髪の老将
【地域】日本
【年代】平安時代
【属性】中立・悪
【天地人属性】地*1
【その他属性】魔性、悪魔
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

復讐者:C

忘却補正:C

自己回復(魔力):A

ハイ・サーヴァント:C-

 英霊複合体である事を示すスキル。
 大悪魔アバドン、風神パズズと強引に融合しており、いささか安定性に欠ける。

【固有スキル】

堕天の魔:B++

 魔獣と堕した者に備わるスキル。
 天性に至ることは出来ない、人工の魔性。防御力の向上、状態異常の耐性など。 

奈落の王:B

 太陽を隠して太陽に成り代わる、大悪魔アバドンの権能。
 零落した太陽、宵闇の魔性として太陽神、及びそれに連なるものの権威を貶めて弱体化させる。

風除けの加護:A

 風をもって風を制す、風神パズズの権能。
 疫病の風を統べるパズズだが、正しく信仰すれば風の運ぶ厄災から赤子や妊婦を守護するという。

黒染めの墨:C

 死を覚悟しての出陣に際し、せめて見目よく死にたいとして墨汁で白髪を染めたという逸話。
 即ち、己を擬する「黒」。魔性の器としての適性。
 元より怨霊としての一面を持つ実盛だが、自らの霊基を黒化させることに多少の耐性を持つ。
 この性質を利用し、実盛は江戸にて現界せんとしたアバドンと融合。その脅威をかろうじて押し留めた。

【宝具】

『稲食雲霞』

 ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:1000人
 いねくいうんか。
 自らの魔力を糧に蟲の怪異を召喚・使役する。
 蟲は魂喰いや霊脈からの直接的な吸い上げによって魔力を蓄え、さらに増殖。勢力を拡大していく。
 ただし、どれだけ増えたとして蟲たちが実盛を根源としていることに変わりはなく、
 実盛が消滅すれば蟲たちも同様に消滅する。

稲食雲霞・宵闇大祭ブラックバース・アポリオン

 ランク:A++ 種別:対神(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1柱
 虚空に浮かぶ暗黒の太陽。
 その正体は大悪魔、改め宵闇魔神アバドンの卵。
 『稲食雲霞』によって収集・献上された魔力の満ちた時、アバドンは暗黒の太陽神として新生を果たす。
 ……実盛が融合した影響でランクがダウン。必要な魔力量が増加し、成長スピードがやや遅くなっている。

【解説】

 平安時代の武将。
 保元・平治の乱においては源氏の将として戦うが、その後は平氏に与するようになる。
 平氏討伐のため木曽義仲が挙兵すると高齢の身を押して出陣。討ち死にした。
 伝承によれば、この時実盛の駆る馬が稲の切り株につまずいて転倒。その隙を突かれて討たれたという。
 無念から実盛は稲を呪い、その怨霊は稲を食い荒らす害虫に変じたと伝わる。

          ◆ ◆ ◆

 Fate/Samurai Remnant:DLC「宵闇米騒動」に登場。
 「コメが……コメがない、だと……!」
 セイバーは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のサーヴァントを除かなければならぬと決意した。
 江戸市中から米という米が消えた。
 この異常事態に、かつてないほど真剣に原因究明へと乗り出すセイバーと、これに付き合わされる伊織。
 時を同じくして、逸れのセイバーもまた新たな悪鬼の気配を捉え、行動を開始した。
 ――消えた米。衰微する霊脈。弱体化著しい逸れの英霊たち。異形の蟲。アヴェンジャー。
 そして江戸の空が黒雲に覆われる時、おぞましき宵闇大祭が始まる。

【人物像】

特技:怪談話(怖がらせるのがやたらと上手い)
好きなもの:お祭り(年甲斐もなくはしゃぐ)
嫌いなもの:稲、米(言うに及ばず)
天敵:木曽義仲
願い:「稲という稲を根絶する――。などと、ははは冗談冗談。……冗談だぞ?」

【因縁キャラクター】

・宮本伊織、ヤマトタケル

 盈月の儀に加わったマスターとそのサーヴァント。
 敵対を繰り返したが、結果としてアバドン新生を阻止してくれた恩人といえる。
 事態が収拾された後には罪滅ぼしとばかりに実盛は残った霊基で儀を勝ち残るための助力を申し出た。
 「その節はまこと迷惑をかけた。故あればいつでも力を貸そう。……分かっている分かっている、米には手を出さんよ。そう睨んでくれるな」

・タマモアリア

 逸れのライダー。太陽神の分霊、そこからさらに分かたれたエゴ。
 天孫降臨神話にて、アマテラスは天上の稲穂をニニギに託し、これを育み広めるよう説いている。つまりは稲作の創始である。
 「遠く別物とは分かっているが、どうにものう。沸々と湧き上がるものがある。困った困った」

・木曽義仲

 逸れのセイバー。太陽神ならざる「旭将軍」。
 かつて幼き駒王丸を救い、木曽に預けたのが斎藤実盛である。
 後に自らの郎党が実盛を討ったと知った義仲は人目もはばからず涙を流し、この恩人を偲んだという。
 「あの日の童が大きくなったものよ。よき武者振りも見れた、この実盛死して悔いなし――」

・巴御前

 義仲の愛妾にして鬼種の混血。
 直接の縁も面識もないがいたく気に入っており、顔を合わせれば何くれとなく甘やかす。
 「ほれ、土産だ。菓子に櫛に、ぷりぺいどかあど……。うん? なになに遠慮するな好きでやっておるのだから。気にせず、な?」

・アポロン

 アバドンはアポロンが悪魔として零落した姿とも言われる。
 気に入らないのか据わりが悪いのか、実盛が近づくと二割ほど輝きが増す。
 「黒を晴らす光輝。やはり旭とはよいもの、だが。いやはや嫌われたものよのう」

・リリス

 パズズの妻である子殺しの女神ラマシュトゥと同一視される。
 同一視、であってそのものではないためにリリス、無関係の構え。
 とはいえ妙な縁はあるようで顔を合わせることが多く、実盛は度々世話を焼こうとする。
 「袖振り合うも多生の縁といってな? まあつまりはそういうものと受け入れよ。魔性の先達として爺の冷や水に付き合っておくれ」

【コメント】

リクエスト鯖
気がついたらサムレムが始まってた。たぶん逸れたちがメインのDLCなんだと思います

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