最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年10月10日(日) 17:32:50履歴
「俺は、信じることができなかった」
【元ネタ】史実、田村語り
【CLASS】セイバー
【真名】坂上田村麻呂
【異名・別名・表記揺れ】坂上田村丸俊宗、坂上田村丸利仁 など
【性別】男
【身長・体重】176cm・70kg
【肌色】色白 【髪色】黒髪おかっぱに金メッシュ 【瞳色】金
【外見・容姿】神仏の如き佇まいの美青年。魔力で編まれた特注の挂甲と母衣を纏っている。
【地域】日本
【年代】7世紀半ば〜8世紀初め
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B+ 耐久:A 敏捷:A 魔力:B+ 幸運:E 宝具:EX
【CLASS】セイバー
【真名】坂上田村麻呂
【異名・別名・表記揺れ】坂上田村丸俊宗、坂上田村丸利仁 など
【性別】男
【身長・体重】176cm・70kg
【肌色】色白 【髪色】黒髪おかっぱに金メッシュ 【瞳色】金
【外見・容姿】神仏の如き佇まいの美青年。魔力で編まれた特注の挂甲と母衣を纏っている。
【地域】日本
【年代】7世紀半ば〜8世紀初め
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B+ 耐久:A 敏捷:A 魔力:B+ 幸運:E 宝具:EX
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。Bランクならば大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種或いは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことができない。
坂上田村麻呂は数々の名馬に騎乗した逸話を持ち、馬上戦も得意とする。
坂上田村麻呂は数々の名馬に騎乗した逸話を持ち、馬上戦も得意とする。
平安京の守護神と謳われた、田村麻呂への信仰が形となった亜種カリスマスキル。Cランクのカリスマとしての効果のほか、陣地防衛の際にはプラス補正を付与。対象が武者であればカリスマはBランク相当の効果を及ぼす。逆に、魔性の存在が彼と相対した時にはAランクの重圧として作用する。
素早丸の異名にして、田村麻呂独自の剣術の名称。神通力と剣技を完璧な形で融合させた全領域対応型万能剣術。如何なる相手であろうと最適な剣術形態で対応し、間隔や相性に関係なく万全の戦闘能力を発揮し圧倒する。
ランク:EX 種別:対物宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
妖星から生まれた田村麻呂の祖父・利春が、神通の鏑矢と共に手にしていた剣。日本古来における直刀の形状ではあるが、刀身は外宇宙由来の謎の材質で造られ、神々しさと共に宇宙的恐怖を感じさせる。
その機能は、「万象変化」。田村麻呂は自らと同期したこの剣に対してのみ、神通力を併用することで一定質量以内の物体であれば如何なる形状・性質にも変化させることを可能としている。言うなれば「極めて限定的な空想具現化」と呼べるもので、動物に変化させ襲わせたり、火の渦に変化させ焼き払ったり、鎖に変化させ拘束したり......と、その様はまさに変幻自在。メカニズムさえ理解していれば、他のサーヴァントの宝具にすら変化させることが可能。
戦闘時の主武装として用いられ、鈴鹿御前と同様に、神通力で宙を舞わせ敵を斬り刻む戦闘スタイルを得意とする。
妖星から生まれた田村麻呂の祖父・利春が、神通の鏑矢と共に手にしていた剣。日本古来における直刀の形状ではあるが、刀身は外宇宙由来の謎の材質で造られ、神々しさと共に宇宙的恐怖を感じさせる。
その機能は、「万象変化」。田村麻呂は自らと同期したこの剣に対してのみ、神通力を併用することで一定質量以内の物体であれば如何なる形状・性質にも変化させることを可能としている。言うなれば「極めて限定的な空想具現化」と呼べるもので、動物に変化させ襲わせたり、火の渦に変化させ焼き払ったり、鎖に変化させ拘束したり......と、その様はまさに変幻自在。メカニズムさえ理解していれば、他のサーヴァントの宝具にすら変化させることが可能。
戦闘時の主武装として用いられ、鈴鹿御前と同様に、神通力で宙を舞わせ敵を斬り刻む戦闘スタイルを得意とする。
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:250
素早丸を神通力によって250本に分身させ、剣の豪雨として敵に浴びせる宝具。鈴鹿御前の持つ同名の宝具と同等の性能。
限定解放により、250本未満の好きな本数に分身させ、一本一本の精度を優先させた運用形式もとることができる。
素早丸を神通力によって250本に分身させ、剣の豪雨として敵に浴びせる宝具。鈴鹿御前の持つ同名の宝具と同等の性能。
限定解放により、250本未満の好きな本数に分身させ、一本一本の精度を優先させた運用形式もとることができる。
ランク:B++ 種別:結界宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100
坂上田村麻呂の死後、その死を惜しんだ嵯峨天皇が田村麻呂の遺品の佩刀の中から一振、朝廷守護の宝剣として納めた皇室相伝の剣。坂上田村麻呂の生き様、在り方を信仰した民草の祈りが形となった、人が創りし聖剣。
使用者の肉体的バッドステータスを無効化し、幸運をワンランク向上させる。また、田村麻呂がダメージを受ける際にはひとりでに鞘走り、敵の攻撃を受け止める自動防御機能を持つ。
真名解放で並の対軍宝具なら難なく防ぐ防御結界を展開するが、その間セイバーは攻撃不能に陥る。結界は魔性の存在の攻撃を防ぐ際にはより強固になる。
坂上田村麻呂の死後、その死を惜しんだ嵯峨天皇が田村麻呂の遺品の佩刀の中から一振、朝廷守護の宝剣として納めた皇室相伝の剣。坂上田村麻呂の生き様、在り方を信仰した民草の祈りが形となった、人が創りし聖剣。
使用者の肉体的バッドステータスを無効化し、幸運をワンランク向上させる。また、田村麻呂がダメージを受ける際にはひとりでに鞘走り、敵の攻撃を受け止める自動防御機能を持つ。
真名解放で並の対軍宝具なら難なく防ぐ防御結界を展開するが、その間セイバーは攻撃不能に陥る。結界は魔性の存在の攻撃を防ぐ際にはより強固になる。
奈良時代末期から平安時代初期にかけて活躍した、伝説的武官。
生前から北天や観音の化身として崇められ、死後は平安京の守護神・軍神として信仰されるなど、存在そのものが怪異を打ち払う破魔の象徴とされる大英雄。その怪異征伐の伝承の数は日本一に上り、本州各地に逸話を残す。
「田村三代記」、「鈴鹿の草子」などの俗に「田村語り」と呼ばれる伝説群では、人ならざる者の血を引く超常の英雄として語られ、鈴鹿御前と結ばれて共に大嶽丸を打ち破る。
生前から北天や観音の化身として崇められ、死後は平安京の守護神・軍神として信仰されるなど、存在そのものが怪異を打ち払う破魔の象徴とされる大英雄。その怪異征伐の伝承の数は日本一に上り、本州各地に逸話を残す。
「田村三代記」、「鈴鹿の草子」などの俗に「田村語り」と呼ばれる伝説群では、人ならざる者の血を引く超常の英雄として語られ、鈴鹿御前と結ばれて共に大嶽丸を打ち破る。
威風堂々たる風貌で、蒼鷹の如き眼は睨めば猛獣もたちまち死ぬが、眉を緩めて笑えば稚児もすぐ懐いたという。その逸話に違わず、棟梁としても武人としても完璧と言っていいほどの人格者で、生前多くの怪異を討伐した反面、改心した者は配下としていたように、怪異に対してもその生まれだけで善悪を判断することはなく、本質を見極めることを第一とする。
彼の神仏の如き超然とした佇まいには誰もが畏敬の眼差しを向け武神と崇めるが、その佇まいは従三位・右近衛大将として自らを律した故意的な姿。素の性格は「気立てのいい快活な青年」と呼べる取っ付き易いものであり、動揺した時や感情が昂ったりした時には素が出てしまうことも。賢哲な淑女でありながら平時は気軽なJKを演じる鈴鹿御前とは対照的である。
「張良の武略と蕭何の奇謀を併せ持つ」と讃えられたように戦術家としての一面を持ち、如何なる相手であろうと警戒を怠らず、策を講じて意表を突く戦法を良しとする。マスターに対してはあくまで臣下として接するが、意思を尊重しつつも言うべき事ははっきり言う。
【一人称】俺 【二人称】お前、其方 【三人称】奴
彼の神仏の如き超然とした佇まいには誰もが畏敬の眼差しを向け武神と崇めるが、その佇まいは従三位・右近衛大将として自らを律した故意的な姿。素の性格は「気立てのいい快活な青年」と呼べる取っ付き易いものであり、動揺した時や感情が昂ったりした時には素が出てしまうことも。賢哲な淑女でありながら平時は気軽なJKを演じる鈴鹿御前とは対照的である。
「張良の武略と蕭何の奇謀を併せ持つ」と讃えられたように戦術家としての一面を持ち、如何なる相手であろうと警戒を怠らず、策を講じて意表を突く戦法を良しとする。マスターに対してはあくまで臣下として接するが、意思を尊重しつつも言うべき事ははっきり言う。
【一人称】俺 【二人称】お前、其方 【三人称】奴
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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