最終更新:ID:V05ydj5nhA 2022年10月10日(月) 09:47:55履歴
【出典】史実
【CLASS】アサシン
【真名】山田浅右衛門
【異名・別名・表記揺れ】首斬り浅右衛門
【性別】男性(9人の中には女性も存在する)
【身長・体重】170cm・58kg(標準値)
【外見・容姿】柊紋の入った黒い着物(喪服)を着た侍。
【地域】江戸
【年代】A.D.1657〜A.D.1911(9代合計)
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:D 魔力:C 幸運:A 宝具:E〜A
性別からステータスまでは便宜的な数値。山田浅右衛門は襲名性であり、初代から閏八代まで9人それぞれの外見・性質が存在する。
さらに、複数代の山田浅右衛門が「複合」して召喚されることもあるため、召喚の際に毎回見かけや性格が変わる。
【CLASS】アサシン
【真名】山田浅右衛門
【異名・別名・表記揺れ】首斬り浅右衛門
【性別】男性(9人の中には女性も存在する)
【身長・体重】170cm・58kg(標準値)
【外見・容姿】柊紋の入った黒い着物(喪服)を着た侍。
【地域】江戸
【年代】A.D.1657〜A.D.1911(9代合計)
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:D 魔力:C 幸運:A 宝具:E〜A
性別からステータスまでは便宜的な数値。山田浅右衛門は襲名性であり、初代から閏八代まで9人それぞれの外見・性質が存在する。
さらに、複数代の山田浅右衛門が「複合」して召喚されることもあるため、召喚の際に毎回見かけや性格が変わる。
芸術品・美術品に対する理解、あるいは執着心。山田浅右衛門は刀剣鑑定士として名を馳せたほか、「辞世の句」を理解するための俳諧にも造詣が深かった。日本に由来する芸能面の逸話を持つ宝具を目にした場合、ある程度の確率で真名を看破できる。
ネクロマンシー。死体を利用する技術。
処刑人の特権として得た「死体」によって「試し切り」「死体を材料とした薬」「指詰め偽装のための小指の転売」などで山田浅右衛門は財を成した。
「合法的に死体を売却・利用できる」と言う側面から魔術師とのかかわりも深く、山田浅右衛門は死体を利用した魔術も用いることができる。
処刑人の特権として得た「死体」によって「試し切り」「死体を材料とした薬」「指詰め偽装のための小指の転売」などで山田浅右衛門は財を成した。
「合法的に死体を売却・利用できる」と言う側面から魔術師とのかかわりも深く、山田浅右衛門は死体を利用した魔術も用いることができる。
ランク:C 種別:対人魔剣 レンジ:0〜10 最大捕捉:10人
山田浅右衛門が代々修める「処刑」。多くの門下の中から最も優れた剣術を持つ者が、多くの人体を斬ることで極めた剣術は、戦乱無き江戸時代においては最上の一刀。
「処刑対象」の数だけの蠟燭を灯し出陣し、蝋燭が一つ消えるたびに首が一つ落ちる。最後には命の灯は残らぬ漆黒のみ広がる。
処刑人と言う性質上、人体に対して特攻効果を持つほか、「死体になってなお何度も試し斬りに使った」ことから死者にはさらに特効。ゾンビや死徒などに対しては無類の強さを誇る完全必殺の魔剣。
……斬撃の鋭利さは兎も角、処刑と言う性質上静止目標を切断することに特化しているのが重大な欠点。山田浅右衛門は平和な時代の武士であり、戦闘時の立ち回りは「剣道」の範疇に留まる。
山田浅右衛門が代々修める「処刑」。多くの門下の中から最も優れた剣術を持つ者が、多くの人体を斬ることで極めた剣術は、戦乱無き江戸時代においては最上の一刀。
「処刑対象」の数だけの蠟燭を灯し出陣し、蝋燭が一つ消えるたびに首が一つ落ちる。最後には命の灯は残らぬ漆黒のみ広がる。
処刑人と言う性質上、人体に対して特攻効果を持つほか、「死体になってなお何度も試し斬りに使った」ことから死者にはさらに特効。ゾンビや死徒などに対しては無類の強さを誇る完全必殺の魔剣。
……斬撃の鋭利さは兎も角、処刑と言う性質上静止目標を切断することに特化しているのが重大な欠点。山田浅右衛門は平和な時代の武士であり、戦闘時の立ち回りは「剣道」の範疇に留まる。
ランク:E〜A 種別:対刀宝具 レンジ:1 最大捕捉:1工
懐宝剣尺。五代目山田浅右衛門が著した、「刀剣のランク付け」。最上大業物から業物までの4ランク分類。
当時、刀剣の格を決めるのは「どれほどの人体を一刀両断できるか」であった。しかし、それを合法的に行えるのは処刑人たる山田浅右衛門のみ。故に山田浅右衛門は刀剣鑑定士として名を馳せた。
逆説的に、刀の格を鑑定するのではなく、「山田浅右衛門が斬った」こと自体が刀剣の格を上げるということでもある。
より硬いもの、より強いものを斬るほど刀の格が際限なく上がり、結果的にあらゆる物体を両断しうる魔剣。手にしたものを「吸血魔剣」に変える宝具。それが懐宝剣尺である。
懐宝剣尺。五代目山田浅右衛門が著した、「刀剣のランク付け」。最上大業物から業物までの4ランク分類。
当時、刀剣の格を決めるのは「どれほどの人体を一刀両断できるか」であった。しかし、それを合法的に行えるのは処刑人たる山田浅右衛門のみ。故に山田浅右衛門は刀剣鑑定士として名を馳せた。
逆説的に、刀の格を鑑定するのではなく、「山田浅右衛門が斬った」こと自体が刀剣の格を上げるということでもある。
より硬いもの、より強いものを斬るほど刀の格が際限なく上がり、結果的にあらゆる物体を両断しうる魔剣。手にしたものを「吸血魔剣」に変える宝具。それが懐宝剣尺である。
「刀剣鑑定人」たる山田浅右衛門は、同時代の名剣、名刀のほぼすべてを扱ったことがある。
その中でも山田浅右衛門と縁が深い、「懐宝剣尺」「古今鍛冶備考」に記されし最上大業物15工、大業物21工、良業物58工、業物93工、大業物・良業物・業物混合68工の計255工の名工の刀剣をサーヴァントとして振るう。
そして、鑑定人として、召喚に応じた適切な名刀を複数選択・所持して召喚される。その中には宝具クラスの格を持つ名刀も複数存在する。
その中でも山田浅右衛門と縁が深い、「懐宝剣尺」「古今鍛冶備考」に記されし最上大業物15工、大業物21工、良業物58工、業物93工、大業物・良業物・業物混合68工の計255工の名工の刀剣をサーヴァントとして振るう。
そして、鑑定人として、召喚に応じた適切な名刀を複数選択・所持して召喚される。その中には宝具クラスの格を持つ名刀も複数存在する。
江戸時代に存在した、「試斬人」にして「処刑人」であった一門の当主が継承した称号。
元々は「刀の試し切り」を行う一門であったが、「死体を斬れるなら生者も斬れる」と言う理由で、一太刀で首を落とす技能を買われ処刑人も兼任するようになった。
浪人の身であったが、「幕府より死体を拝領する」という当時唯一の特権を活かし、綺麗に首を縫合した死体を試斬用として大名に売ったり、内臓を漢方として売りさばくことで巨万の富を得た。
「山田浅右衛門」は血統により継承されず、弟子の中から最強の人斬りが選ばれるという当時では異例の継承形式をとっていた。これは、処刑や試斬という山田浅右衛門の業務の難度が高く、高い技術が要求されたためであった。
元々は「刀の試し切り」を行う一門であったが、「死体を斬れるなら生者も斬れる」と言う理由で、一太刀で首を落とす技能を買われ処刑人も兼任するようになった。
浪人の身であったが、「幕府より死体を拝領する」という当時唯一の特権を活かし、綺麗に首を縫合した死体を試斬用として大名に売ったり、内臓を漢方として売りさばくことで巨万の富を得た。
「山田浅右衛門」は血統により継承されず、弟子の中から最強の人斬りが選ばれるという当時では異例の継承形式をとっていた。これは、処刑や試斬という山田浅右衛門の業務の難度が高く、高い技術が要求されたためであった。
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