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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】中東伝承
【CLASS】アサシン
【真名】無銘(仮に「斬鬼のハサン」あるいは「斬鬼のアサシン」とでもする)
【性別】男性
【身長・体重】187cm・77kg
【容姿】素顔でありながら仮面をつけているかのような印象を受ける、死神的な雰囲気の男
【属性】秩序・悪・人
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷B 魔力E 幸運E 宝具C

【クラス別スキル】

気配遮断:B

サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。 完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

【保有スキル】

信仰の加護:EX

ランクは「評価不能」の意。
「信仰の加護」はランクが高まり過ぎると精神に変調を来たすスキルだが…彼の場合は信仰が極まった末に狂気に至ったのか、狂気に取って代わられてもはや信仰を失ったのか区別がつかない。

不屈の意思:B

あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意思。肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を保たない。

無冠の武芸

様々な理由から他者に認められなかった武具の技量。相手からは剣、槍、弓、騎乗、神性のランクが実際のものより一段階低く見える。真名が明らかになると、この効果は消滅する。

斬鬼:A

理想の剣技、理想の処刑術を体現するために彼が辿り着いた在り方。殺す対象ではなく、ただその剣にこそ全ての意識を傾けて、相対する者の命を破壊する。無心、無我にて人を斬る鬼。

【宝具】

理想斬首ザバーニーヤ

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
その名が示す通り、理想的な斬首を実現する奇蹟の必殺剣技。初代山の翁の技を受け継いだものであり、純粋に剣の腕の話に限れば決してオリジナルに劣らない。

【Weapon】

『長剣』

何の変哲も無い長剣。

【解説】

ハサン・サッバーハの一人ではなく、二代目ハサンの座を争い敗れた無銘の暗殺者。即ち、初代山の翁が長として直接導いていた時代の教団員。
初代山の翁の奇蹟とも言える剣技を完璧に再現し、それを以てハサンとなることを目指した教団員。事実として彼の剣技は初代山の翁のそれに肉薄し…いや、「既に超えていた」と言っても決して誇張では無かった。真に天才だったのである。
だが、結局ハサンの名を受け継いだのは変奏したコピーに過ぎない技を使う彼ではなく、新しい業を生み出したもう一人の候補であった。競争に敗れた彼の胸に訪れた感情は――悔しさでもなく、賞賛でもなく、虚しさですらなく。男の心は、もはやあまりにも処刑装置として研ぎ澄まされ過ぎていた。
人の心無きが故に、そこには慚愧すら無く。

《FGO性能》

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