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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「誰だよ、『可愛い子には試練を与えて曇らせよ』なんて言った奴。神様わたしだよ。」


「というわけで、冒険しけいけんをつみに行こうか!」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】セイバー
【真名】
【異名・別名・表記揺れ】太陽神、アポローン、アポロ
【性別】男性
【身長・体重】148cm・40kg
【肌色】白 【髪色】プラチナ 【瞳色】朱色と金のグラデーション
【外見・容姿】巨大な羊のぬいぐるみ?に跨がり黄金の剣を手にした美少年
【地域】欧州
【年代】神代ギリシャ
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】アルゴー号ゆかりの者、子供、神性、男性
【ステータス】筋力:C++ 耐久:D 敏捷:A 魔力:B++ 幸運:A 宝具:A+

【クラス別スキル】

対魔力:A

騎乗:A+

【固有スキル】

英雄神の神核:A

本来、神霊とは既に完成された不変の存在であるはずだが、『アポロン神には各地を訪れ、怪物たちを倒した幼年期があった』という伝承(信仰)を得た事で、“成長する英雄的な神格”と化している。

黄金律(美):EX

どのように育とうとも、理想的な肉体と精神、そして美貌を有する青年神へと成長する宿命を指す。

古代ギリシャにおいて理想の青年像とはアポロン神である。

デルフォイの蛇殺し:A

大いなる大地(ガイア)が生み出したとされる、大蛇ピュトンを葬ったもの。
この蛇は単なる怪物ではなく、世界の中心たるデルフォイの地の番人的な存在であり、アポロンはその亡骸を弔って聖地を継承し、以降デルフォイはアポロン神の託宣の地として名を馳せるようになる。
アポロン自身の霊感を研ぎ澄ませ、更に一部の神秘への特攻としても働く。

デルフォイの巨人殺し:A

アポロンとアルテミスの母でもある女神レートーに欲情し、襲いかかった巨人ティテュオスを葬ったもの。
アポロン自身の攻撃力を瞬間的に高め、更に一部の神秘への特攻としても働く。

【宝具】

疾走せよ、白銀の狼牙リュケイオス

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
騎乗型攻性端末たる機械獣。
アポロンが乗りこなすふわふわもこもこだった羊?は、本来銀色に輝く狼の姿をした乗り物。
太陽由来の光と風の魔力を纏いながら駆け回り、敵軍を蹂躙する。

殲滅せよ、黄金の陽剣アポトロパイオス

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:500人
セイバーが所持している黄金に輝く剣。
如何なる暗闇でも煌々と辺りを照らす、太陽の写し身。

柄部分に疑似太陽たる宝玉(コア)が埋め込まれており、発動すれば所有者の魔力を元に、太陽の灼熱を生み出し刀身に顕す。その状態で剣を振れば、全方位に黄金の光線が放たれ敵軍を焼き尽くす。
そして太陽神の異名の一つ『邪悪を避けるものアポトロパイオス』にちなみ、悪属性に特攻ダメージが追加される宝具。

……ちなみに、アポロンが弓矢の神でもある影響で投擲武器としてブン投げても有効性がある。
そして無論、投げて使う時もある。セイバーなのに。

【解説】

“成長する神格”、“今は未熟な神”“正式な神霊一歩手前な感じの英霊”と化し、幼くなった太陽神アポロン。
神話上で言えば、嫉妬に狂うヘラに母共々追われ、ハイパーボレアやデルフォイなどの地を彷徨い歩いていた幼年期の姿にあたる。

天を往く神の目線から地を歩む人の目線に近くなった事で、どこか人間味と見た目通りの幼さを醸し出すようになり、スタンスも試練を導くものから試練を乗り越える勇者側へと移動した。(とはいえ、神霊であることに変わりは無いため、気安く扱ってはならないが。)

【コメント】

召使アポロンの別クラスその4!アポロン・リリィ(やくそくされたぜっせいのびしょうねん)

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