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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

【CLASS】ライダー
【真名】小早川隆景
【性別】男性
【身長・体重】178cm・62kg
【地域】日本
【年代】16世紀
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C 魔力:B 幸運:B 宝具:C

【クラス別スキル】
騎乗:B
対魔力:D

【固有スキル】
嵐の航海者: C+
「船」と認識されるものを駆る才能を示すスキル。船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、「軍略」「カリスマ」も兼ね備える特殊スキル。

百万一心:──
カリスマと似て非なるスキル。惹きつけるのではなく、一致団結させることで軍勢を指揮する。
スキル「嵐の航海者」に統合されている。

広島城の計:A
平地に建てられた広島城を敢えて弱く見せることで警戒心を解いたライダーの逸話を元にしたスキル。
効果は自身の強さを相手に誤認させる、というもの。認識阻害によるハッタリ。
無力を装い油断を誘うも良し。大英雄のように振る舞い気を引くのも良し。少し判断力を鈍らせればそれはそれで良し。要は、使い方次第。

軍師の忠言:C
軍師系サーヴァントに与えられるスキル。状況を把握、分析することでより味方側に正しい助言を与えることができる。
ライダークラスでの現界のためややランクが落ちている。

【宝具】
『離間の計(りかんのけい)』
ランク:D 種別:対陣宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:1人
常時展開型の対陣宝具。父、毛利元就から受け継いだ謀略の具現たる結界。
レンジ内で真名開放される宝具すべてに不具合を生じさせる。
矢が逸れる。刃が曲がる。盾が歪む。必中が外れ、不可視が見え、不死が死ぬ。城が逆さまに建てられ、喚び出した軍勢が仲間割れをし、駆る騎乗物は動かない───このように、不具合の内容は千差万別。
サーヴァントではなくサーヴァントの持つもっとも強大な力に働きかける───言わば『宝具そのものを裏切らせる』という計略である。
裏切りであるが故、宝具の持ち主が相応しいか否かが重要となってくる。持ち手に相応しくない、あるいは宝具が偽物であったり借り物であったりすれば、宝具は持ち主に反旗を翻しライダーに所有権が移る。
一つ例を挙げるなら「アーサー王以外が持つ聖剣エクスカリバー」はすべて持ち主を裏切るだろう。
ただしライダーの力が及ばない対星宝具、対界宝具、固有結界に分類される宝具は対象外となる。自身を対象にした宝具または神造兵装から成る宝具も同様に対象外。

『毛利水軍(もうりすいぐん)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:5〜60 最大捕捉:300人
生前ライダーが指揮していた『毛利水軍』の召喚。そして全船から火矢による襲撃を仕掛ける対軍宝具。
質より量。一つ一つの力が弱くともすべてを束ねれば強力な攻撃となる。
船は剣や槍、弓矢の攻撃にはめっぽう強いが砲撃に対しては弱い。織田水軍の鉄甲船に敗れた逸話から発生してしまった弱点である。

【Weapon】
『無銘・弓矢』
『無銘・刀』

【解説】
戦国大名毛利元就の三男として生まれた戦国武将。兄に隆元、元春を持つ。異母兄弟も数多くいるが割愛。
父、元就の策略によって小早川家の養子となり、後に当主となって小早川家を掌握した。元就の死後は兄の吉川元春と共に"毛利両川"として毛利家の両翼を担うこととなる。
毛利水軍の指揮官として活躍し、その智謀をもって瀬戸内海の海賊衆を丸ごと取り込むなどして制海権を確かなものとした。
後に毛利家の存続を優先し豊臣政権に下る。豊臣秀吉から高く評価され徳川家康、前田利家らと並び五大老の一人となった。

名立たる大名や軍師たちから賢者、智将と称された知恵者であり、黒田官兵衛などは隆景の訃報に「これで日本に賢者はいなくなった」と嘆くほどであったという。
豊臣秀吉から東は徳川西は小早川に任せれば安泰とまで評されている。また、「小早川が天下を獲るには勇気が足りぬ」とも。

【人物】
冷徹かつ慎重な男。最大の利益よりも最悪の事態を想定した立ち回りを重視する。
情を理解し利用する人の心がわかる策略家。理性の仮面を被り客観的な最善を示し続け、その裏にある個人的な主義主張は表に出さない。
サディスティックな一面も持つが本人にその自覚はない。自覚すれば、それもまた理性の下に包み隠してしまうだろう。

マスターに対してはそれなりにきちんと主として接する。と同時に一時も休むことなく己が主を理解するべく観察をしている。
臣として仕えるに値すると判断すれば命懸けでマスターを守り、仕えるに値しないと判断すれば内側から誘導して利用して使い捨てる。

聖杯への願いは受肉。そして天下統一への挑戦。
受肉する以上、ライダーの目指す天下は戦国時代と呼ばれる頃の日本ではなく現代の丸い地球すべてとなる。
現代での天下統一。言い換えればそれすなわち世界征服である。世界の誰一人成しえなかった支配の極致を彼は目指す。
生前、天下ではなく御家存続を重視し「勇気が足りぬ」とされた小早川隆景らしからぬ願いであるが───なんのことはない。賢者、智将と呼ばれた彼もまた一人の武士、一人の男であっただけのこと。
己が力量を試さずにはいられない。己が野心を燃やさずにはいられない。己が夢に挑まずにはいられない。
ただ、それだけのことだったと。

【一人称】私、拙者 【二人称】あなた、貴殿 【三人称】あやつ、あれ
【セリフ例】
「承知致しました。では、我が主の希望に沿うとしましょう」

「好きなものと。ふむ……私を信じてくれる人間は皆好きですよ。
 向けられる信頼は実に心地よく、また欺きやすいものでありますから」

「嫌いなものと。諦めの悪い者は嫌いです、無駄に手がかかるばかりだ。む? これではマスターにも当てはまる、か?
 …………失礼致しました。先の発言は取り消しましょう。私は諦めの悪い者が好きですよ」

「海は深く。空は高く。地は遠く。 ああ、この世のなんと果て無きことか。
 長きに渡る人類史であっても、この広き世すべてを手にした者は未だいないと聞きました。
 ……なので。この小早川隆景、二度目の生にて前人未到の天下獲りを目指したく思います。─── "世界征服" なんとも胸躍る響きではありませんか」

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