最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年10月15日(金) 18:14:46履歴
【元ネタ】江戸時代
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】小野忠明
【異名・別名・表記揺れ】御子上典膳 神子上典膳
【性別】男性
【身長・体重】165cm・54kg
【外見・容姿】目端、口元が釣り上がった、酷薄、驕慢そうな顔立ちの侍
【属性】中立・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力E 幸運B 宝具B+
【CLASS】セイバー
【マスター】
【真名】小野忠明
【異名・別名・表記揺れ】御子上典膳 神子上典膳
【性別】男性
【身長・体重】165cm・54kg
【外見・容姿】目端、口元が釣り上がった、酷薄、驕慢そうな顔立ちの侍
【属性】中立・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A+ 魔力E 幸運B 宝具B+
「踏み込みが足りん!」
きりおとし。先(対の先)を取る一刀流の基本にして極意。伊藤一刀斎の魔剣を純粋な技術として再構築した剣理。
ランクに応じた分だけACを上昇させ(Aランクの場合+50)回避成功時、攻撃してきた相手に反撃ダメージを負わせられる。
Aランク以上になるとST判定の成功率も上昇する。
きりおとし。先(対の先)を取る一刀流の基本にして極意。伊藤一刀斎の魔剣を純粋な技術として再構築した剣理。
ランクに応じた分だけACを上昇させ(Aランクの場合+50)回避成功時、攻撃してきた相手に反撃ダメージを負わせられる。
Aランク以上になるとST判定の成功率も上昇する。
高上極意五点。『妙剣』『絶妙剣』『真剣』『金翅鳥王剣』『独妙剣』の五つの秘太刀を体得した事を示す。
攻撃判定時、秘太刀のどれかの使用を宣言する事で攻撃の威力と命中率に有利な補正を得るが
使用した技が相手にとって既知のものであった場合、攻撃を見切られてしまい、補正値の正負が反転する。
攻撃判定時、秘太刀のどれかの使用を宣言する事で攻撃の威力と命中率に有利な補正を得るが
使用した技が相手にとって既知のものであった場合、攻撃を見切られてしまい、補正値の正負が反転する。
一刀流における究極の境地。サル万字、卍とも言う。サルは去る、すなわち転ずるの意。(卍の図面が猿の手に似ているからとも)
卍は仏の胸前にあり、此処に吉詳万徳が集まり、総身の光が現われる所の意。また 敵の剣を十字ではなく卍に受ける意。
刀法・心法を臨機応変に用い、殺人刀と活人剣とを自在に転変させられる境地を指す。
――つまり、戦闘時のダイス判定を振り直す事ができる。(Bランクならば1度の戦闘で合計4回まで)
卍は仏の胸前にあり、此処に吉詳万徳が集まり、総身の光が現われる所の意。また 敵の剣を十字ではなく卍に受ける意。
刀法・心法を臨機応変に用い、殺人刀と活人剣とを自在に転変させられる境地を指す。
――つまり、戦闘時のダイス判定を振り直す事ができる。(Bランクならば1度の戦闘で合計4回まで)
ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:???? 最大捕捉:????
「一刀即万刀――万象の理合、その尽くを一刀に乗せる。一刀流と号す所以これなり」
伊藤一刀斎の振るう人外の剣技を、人間に可能な剣理『一刀流』として再編した手腕が宝具化したもの。
宝具等の神秘も含めたあらゆる事象を“未発の内に”解析し(剣の理合の上での解釈だが)術理を把握できる。
また、解析した事象がBランク以下ならば“それと同じ結果をもたらす”(同じ過程・効果ではない)剣技として再編・習得可能。
さらに独自の工夫を加えることで強化する事もできる。
「一刀即万刀――万象の理合、その尽くを一刀に乗せる。一刀流と号す所以これなり」
伊藤一刀斎の振るう人外の剣技を、人間に可能な剣理『一刀流』として再編した手腕が宝具化したもの。
宝具等の神秘も含めたあらゆる事象を“未発の内に”解析し(剣の理合の上での解釈だが)術理を把握できる。
また、解析した事象がBランク以下ならば“それと同じ結果をもたらす”(同じ過程・効果ではない)剣技として再編・習得可能。
さらに独自の工夫を加えることで強化する事もできる。
江戸時代の剣豪。一刀流の開祖、伊藤一刀斎より流派の道統を継いだ高弟。
一刀斎自身は一刀流を自称したことはなく(鐘捲流二代目と称していたという)一刀流と称したのは小野忠明だともいう。
後世、小野派一刀流の流祖とされる。
元は里見家の家臣だったが、伊藤一刀斎に敗れて弟子入り。
その後、一刀斎の廻国修行の度に随行する為に里見家を出奔した。
やがて一刀斎に後継者と目されるようになり、同じく後継者候補であった兄弟子・善鬼との決闘を命じられる。
小野忠明(当時は御子上典膳と名乗っていたが本稿では小野忠明で統一)はこの決闘で勝利を収め
一刀斎の後継者の座と愛刀・瓶割刀を得たという。
一説には一刀斎自身が善鬼を良く思っておらず、小野忠明に夢想剣の極意を秘密裏に教えていたために勝利を修めたともいう。
その後、徳川家に士官したが、その経緯については諸説あり、判然としない。
ただその剣術手腕が評価されたのは全ての説で共通しており、徳川秀忠の剣術指南役ともなった。
関ヶ原の戦いでは秀忠に従って真田の軍勢と戦い、上田七本槍の一人に数えられる活躍を見せた。
(軍記違反や同僚との揉め事を起こした為、しばらく蟄居させられたが)
――ちなみに士官の経緯を説く一説に、当時剣術指南役だった柳生宗矩に勝利して士官した、というものがあるが
実のところ、小野忠明は柳生宗矩よりも先に士官しており
剣術指南役としても忠明の方が宗矩より先輩であった為、これは虚説とされる。
剛直で修行の際、秀忠を何度も打ちのめしたが故に嫌われ、柳生宗矩の方が重用されるようになった、とするものもあるが
一武芸者としては忠明は十分に高禄を食んでおり
また後年、同僚を誹謗して諍いを起こした際も忠明のみが処分を軽くされ、復職も果たしている事を考えると
むしろ重用されていたと言っていいだろう。(というか柳生宗矩が一武芸者に留まらぬ人物なのである)
一刀斎自身は一刀流を自称したことはなく(鐘捲流二代目と称していたという)一刀流と称したのは小野忠明だともいう。
後世、小野派一刀流の流祖とされる。
元は里見家の家臣だったが、伊藤一刀斎に敗れて弟子入り。
その後、一刀斎の廻国修行の度に随行する為に里見家を出奔した。
やがて一刀斎に後継者と目されるようになり、同じく後継者候補であった兄弟子・善鬼との決闘を命じられる。
小野忠明(当時は御子上典膳と名乗っていたが本稿では小野忠明で統一)はこの決闘で勝利を収め
一刀斎の後継者の座と愛刀・瓶割刀を得たという。
一説には一刀斎自身が善鬼を良く思っておらず、小野忠明に夢想剣の極意を秘密裏に教えていたために勝利を修めたともいう。
その後、徳川家に士官したが、その経緯については諸説あり、判然としない。
ただその剣術手腕が評価されたのは全ての説で共通しており、徳川秀忠の剣術指南役ともなった。
関ヶ原の戦いでは秀忠に従って真田の軍勢と戦い、上田七本槍の一人に数えられる活躍を見せた。
(軍記違反や同僚との揉め事を起こした為、しばらく蟄居させられたが)
――ちなみに士官の経緯を説く一説に、当時剣術指南役だった柳生宗矩に勝利して士官した、というものがあるが
実のところ、小野忠明は柳生宗矩よりも先に士官しており
剣術指南役としても忠明の方が宗矩より先輩であった為、これは虚説とされる。
剛直で修行の際、秀忠を何度も打ちのめしたが故に嫌われ、柳生宗矩の方が重用されるようになった、とするものもあるが
一武芸者としては忠明は十分に高禄を食んでおり
また後年、同僚を誹謗して諍いを起こした際も忠明のみが処分を軽くされ、復職も果たしている事を考えると
むしろ重用されていたと言っていいだろう。(というか柳生宗矩が一武芸者に留まらぬ人物なのである)
一刀流門派の史料だと「真面目、冷静、殺生を好まない」といった剣聖らしい人格を描写されるが
他の史料だと「苛烈、驕慢、大言を吐き同僚を軽侮し、多くの人々に憎まれた」とされる。
本稿ではこの二つのあまりにも大きな異なりを、言葉足らずのコミュ障であるが故だと解釈する。
つまり、カルナさんみたいなもんである。
本質は一刀流側の史料に描かれる「真面目、冷静、殺生を好まない」というものなのだが周りからは傲慢な人間に見える。
苛烈さは剣の道に対する真摯さの現れであり(痛くなければ覚えませぬ理論)
驕慢と取られる言動は(自身を過不足無く評価した上での)飾りのない直截な言葉なのだが
主君・徳川秀忠など一部の人間を除いて、彼の本質が理解される事はなかった。
こうした本質を誤解されがちな振る舞いをするようになったのは師である伊藤一刀斎の影響が大きい。
一刀斎は若き頃鬼夜叉と呼ばれていたが、実際に鬼の血を継いでおり、その人格も鬼のそれに近かった――と本稿では設定する。
そんな剣鬼に剣の道を学んだ忠明の言動は、必然として鬼に近いものとなってしまった。
鬼に横道なし。兵法に詭道はあれど、生きる道については虚飾を廃し真摯であれ。それが軋轢を生むならば剣を以って道を切り拓け。
これが剣鬼・伊藤一刀斎の生き方であり、忠明の立ち居振る舞いは、生来の実直さ故にそれを習った。
自分についても他人についても、憚らず、偽らない。しかも口下手な上に、言動は鬼の影響が大。
それ故に人には「剛の者だが苛烈驕慢」だと憎まれた。
そんな朴訥かつ不器用な人柄を、一刀斎はからかいつつも気に入っていたが
自らの組み上げた剣理は畢竟、魔の側に属する鬼の剣であり、忠明が受け継ぐ事は叶わぬだろうと考えていた。
しかし、忠明は修行に励んだ末に、鬼種の力ありきのものだった一刀斎の剣技を、人が扱える剣理として再構築する事に成功した。
この偉業を一刀斎は大いに嘉し、鬼の剣である事に執着する善鬼ではなく、忠明にこそ極意・夢想剣を授けたのである。
イメージカラー:赤金
特技:換骨奪胎
好きなもの:剣術
苦手なもの:宗和の心得
天敵:佐々木小次郎
願い:受肉(より剣の高みを目指したい)
【一人称】オレ 【二人称】うぬ うぬら【三人称】彼奴 彼奴ら
他の史料だと「苛烈、驕慢、大言を吐き同僚を軽侮し、多くの人々に憎まれた」とされる。
本稿ではこの二つのあまりにも大きな異なりを、言葉足らずのコミュ障であるが故だと解釈する。
つまり、カルナさんみたいなもんである。
本質は一刀流側の史料に描かれる「真面目、冷静、殺生を好まない」というものなのだが周りからは傲慢な人間に見える。
苛烈さは剣の道に対する真摯さの現れであり(痛くなければ覚えませぬ理論)
驕慢と取られる言動は(自身を過不足無く評価した上での)飾りのない直截な言葉なのだが
主君・徳川秀忠など一部の人間を除いて、彼の本質が理解される事はなかった。
こうした本質を誤解されがちな振る舞いをするようになったのは師である伊藤一刀斎の影響が大きい。
一刀斎は若き頃鬼夜叉と呼ばれていたが、実際に鬼の血を継いでおり、その人格も鬼のそれに近かった――と本稿では設定する。
そんな剣鬼に剣の道を学んだ忠明の言動は、必然として鬼に近いものとなってしまった。
鬼に横道なし。兵法に詭道はあれど、生きる道については虚飾を廃し真摯であれ。それが軋轢を生むならば剣を以って道を切り拓け。
これが剣鬼・伊藤一刀斎の生き方であり、忠明の立ち居振る舞いは、生来の実直さ故にそれを習った。
自分についても他人についても、憚らず、偽らない。しかも口下手な上に、言動は鬼の影響が大。
それ故に人には「剛の者だが苛烈驕慢」だと憎まれた。
そんな朴訥かつ不器用な人柄を、一刀斎はからかいつつも気に入っていたが
自らの組み上げた剣理は畢竟、魔の側に属する鬼の剣であり、忠明が受け継ぐ事は叶わぬだろうと考えていた。
しかし、忠明は修行に励んだ末に、鬼種の力ありきのものだった一刀斎の剣技を、人が扱える剣理として再構築する事に成功した。
この偉業を一刀斎は大いに嘉し、鬼の剣である事に執着する善鬼ではなく、忠明にこそ極意・夢想剣を授けたのである。
イメージカラー:赤金
特技:換骨奪胎
好きなもの:剣術
苦手なもの:宗和の心得
天敵:佐々木小次郎
願い:受肉(より剣の高みを目指したい)
【一人称】オレ 【二人称】うぬ うぬら【三人称】彼奴 彼奴ら
「一刀流、小野忠明である。(一刀流の小野忠明です)
剣においては人界無双。武功もまた少なからず。(剣術については他にない独自の強みがあると思います。戦場の経験もあります)
うぬの麾下の英霊、その尽くに暇を出しても宜しかろう。(他の英霊にも休みが必要でしょうから代わりに戦ってもいいですよ)」
「師の技が鬼神の剣だとすれば、オレは御仏の剣。(師匠が人外の剣を極めるものだとすれば私の剣は大悟を目指すもの)
敵する者は一人としていない。(敵を倒す為の剣ではなく己の限界を求める剣なのです)」
「先の戦い、彼奴は臆心を見せていた。(先程の戦いでは、あの人はあまり戦いに乗り気じゃない様子でしたね)
心身欠けたる者は戦場の輩とするに能わず。(心身どちらの問題であれ無理はさせない方がいいと思います)
連れ歩くのは控えられよ。(しばらく休ませたり配置を転換してみてはいかがでしょう)」
「うぬの力量でオレに挑むは有害無益。(今の貴方の実力では、私と戦っても命を危うくするだけです)
未熟を自覚せず犬死にを望むのは酔狂に過ぎようが。(より高みに到れる未来があるというのに、命を粗末にしていいのですか?)」
剣においては人界無双。武功もまた少なからず。(剣術については他にない独自の強みがあると思います。戦場の経験もあります)
うぬの麾下の英霊、その尽くに暇を出しても宜しかろう。(他の英霊にも休みが必要でしょうから代わりに戦ってもいいですよ)」
「師の技が鬼神の剣だとすれば、オレは御仏の剣。(師匠が人外の剣を極めるものだとすれば私の剣は大悟を目指すもの)
敵する者は一人としていない。(敵を倒す為の剣ではなく己の限界を求める剣なのです)」
「先の戦い、彼奴は臆心を見せていた。(先程の戦いでは、あの人はあまり戦いに乗り気じゃない様子でしたね)
心身欠けたる者は戦場の輩とするに能わず。(心身どちらの問題であれ無理はさせない方がいいと思います)
連れ歩くのは控えられよ。(しばらく休ませたり配置を転換してみてはいかがでしょう)」
「うぬの力量でオレに挑むは有害無益。(今の貴方の実力では、私と戦っても命を危うくするだけです)
未熟を自覚せず犬死にを望むのは酔狂に過ぎようが。(より高みに到れる未来があるというのに、命を粗末にしていいのですか?)」
伝説によれば佐々木小次郎は鐘巻自斎の鐘捲流の系譜に連なる剣士だったという。
一刀流もまた大本を辿れば鐘捲流に辿り着く為、ある種のシンパシーを抱いている。
なおこの小次郎は完全に我流の剣術を使っているため、完全に見当違いな模様。
一刀流もまた大本を辿れば鐘捲流に辿り着く為、ある種のシンパシーを抱いている。
なおこの小次郎は完全に我流の剣術を使っているため、完全に見当違いな模様。
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