" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

「───では"最速"の蒸気機関車の旅へ...出発進行!!」



基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【真名】マラード
【異名・別名・表記揺れ】LNER A4形蒸気機関車4468号機、マラード号
【性別】無性(マスターによって変化)
【身長・体重】143cm・33kg(鎧装備時4.7m・約500kg)
【肌色】明るい褐色【髪色】濃い青【瞳色】青
【スリーサイズ】空気抵抗が少ない
【外見・容姿】機関士の服を着た子供→某新幹線玩具シリーズめいたロボット
【地域】イギリス
【年代】1938年3月3日〜2003年9月(或いは現在)
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・機械・無機物
【ステータス】筋力:D 耐久:C++ 敏捷:C+++ 魔力:E 幸運:C 宝具: EX

イメージ画像(Picrew)

【クラス別スキル】

騎乗:EX

 ライダー自身が機関車であるため規格外のランクを保持。
 自分自身についてはまさしく手足のように操縦できるものの、普通の乗り物についてはお世辞にも上手いとは言えないレベルの技能。

対魔力:-

 このサーヴァントは魔術を無効化、削減出来たらいいですね。

【保有スキル】

機関の鎧(速度特化):A+

 蒸気機関車を基本的に常に身に纏う。
敏捷と耐久力をランクアップさせると同時に、異形の蒸気機関がもたらすブースト機能によって2つの能力値に「++」の補正が与えられる。
 流線形の車体、円滑な排気機構、最適な回転数に調整された動輪...マラード号は速度記録に挑むには最高の機関車であった。

オーバーロード:A+

 自身にダメージを負うことを承知とする、意図的なブーストアップ。
 内部機関の焼け尽きを無視したブーストにより敏捷値を更に強化する。
 最高速度記録を樹立した直後、ベアリングをオーバーヒートにより破損(焼きつき)したという逸話から。

線路作成:C

 自らの進む先に線路を作成することにより、どんな悪路でも機関車形態で走行できるようにするスキル。
 ただし、このスキルが失われると舗装された道路レベルに整った地面でしか走れなくなる。

【宝具】

輝き駆ける蒸気時代ロコモーティブ・ロマネスク

ランク:C++ 種別:固有結界 レンジ:1,435 mm・1000 最大捕捉:10人
 かつてライダーが駆け抜けた『線路』と『蒸気時代』の固有結界。
 「蒸気王」の持つものとは違い、夢想の蒸気世界ではなく、かつて確かに存在した絢爛なる蒸気の時代を現世に表す。

 世にも珍しい細長い───線路型の固有結界であり、線路内に侵入することは可能だが、出ることは出来ず(巻き込まれた一般人は任意で外に出せる)、結界内ではライダーが『最速のもの』として、車体を赤熱化させ現役を超えた速度を発揮する。

 ただし、一部の電車系、新幹線系サーヴァントや神話系サーヴァントには効果が大きく落ちる。

【Weapon】

『機関の鎧』

 異形の蒸気機関と化した自分の車体。
解除可能だが、その場合『蒸気機関車への夢』が具現化した子供形態になり戦闘能力が0になる。
 線路作成スキルで産み出したレール上を疾走し、体当たりするのが主な攻撃手段。

【解説】

ロンドン・アンド・ノース・イースタン鉄道 (LNER) に所属していた、時速203kmという蒸気機関車の世界最高速度記録をもつ最速の蒸気機関車。
この記録は1938年7月3日、東海岸本線のグランサムにあるストーク・バンクの下り坂で樹立され、これにより、ドイツ国鉄05形蒸気機関車が1936年に樹立した最速記録、時速200.4 km を塗り替えることに成功した。

現在はヨークにあるイギリス国立鉄道博物館の収蔵品の一部として静態保存されている。

【人物・性格】

 英国紳士(淑女?)らしい知性と寛大さと、見た目相応の好奇心と勇気を持つ、蒸気の勇者(スチーム・ブレイブ)。
 自分の役目はもう終わったとしており、現代の電気文明や交通機関などについては、興味こそあれど、深く思うことはない。
 ただし、スピード勝負となると...かなりの意地を見せる。
 故に召喚自体に応じることも少ないが、仮に、もし、万が一、航空技術が喪われ、鉄道の重要度が上がった世界があれば───

イメージカラー:輝く紺
特技:加速、長旅、ダイヤ管理
好きなもの:旅行、汽車、最速
嫌いなもの:運休、故障
天敵:新幹線
願い:強いて言うならもう一度旅を、或いは更なる最速への挑戦を。

【一人称】私【二人称】貴方【三人称】レディ、ミスター

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます