最終更新:ID:arRIt65ecw 2023年03月14日(火) 00:37:15履歴
「サーヴァントアーチャー、召喚に応じ参上しました。ええ、ええ、心配いりませんともマスター。全てこの“忠!臣!”審配にお任せあれ!!」
【元ネタ】史実、三国志演義
【CLASS】アーチャー
【真名】審配
【異名・別名・表記揺れ】正南
【性別】男
【身長・体重】178cm・62kg
【外見・容姿】常に微笑みを浮かべる優男風の男
【地域】中国
【年代】三国時代
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型、男性
【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:C++
【CLASS】アーチャー
【真名】審配
【異名・別名・表記揺れ】正南
【性別】男
【身長・体重】178cm・62kg
【外見・容姿】常に微笑みを浮かべる優男風の男
【地域】中国
【年代】三国時代
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型、男性
【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:C++
軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。
ただしこのスキルは追い詰められなければ発動しない……というか出来ない。
カリスマは稀有な才能で、一軍のリーダーとしては破格の人望である。
ただしこのスキルは追い詰められなければ発動しない……というか出来ない。
ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:200人
審配を英雄足らしめた鄴の防衛戦が宝具として昇華された物。
宝具を発動するとその場に鄴の城壁と大量の弩兵が召喚され、敵の攻撃を受け止めた後一斉射撃を行う。
更に城壁内では審配と弩兵の能力は強化され、その効果は審配が追いつめられる程上昇していく。
ようは火事場の馬鹿力の宝具版であるが、これこそが審配の英雄としての本分である。
審配を英雄足らしめた鄴の防衛戦が宝具として昇華された物。
宝具を発動するとその場に鄴の城壁と大量の弩兵が召喚され、敵の攻撃を受け止めた後一斉射撃を行う。
更に城壁内では審配と弩兵の能力は強化され、その効果は審配が追いつめられる程上昇していく。
ようは火事場の馬鹿力の宝具版であるが、これこそが審配の英雄としての本分である。
中国後漢時代末期の武将、『審配正南』。
袁家滅亡の一端を担った佞臣にして、最後まで袁家に殉じた稀代の忠臣。
その前半生は佞臣と呼ばれるに相応しい物であり、人理に刻まれるような英雄英傑では無かった。
だが審配に転機が訪れる。主君袁尚が留守の間の狙って曹操が侵略してきたのである。
しかし審配は屈することなく防衛線を展開。内部の武将の裏切りを二度も察知し、逆にその計画を利用し曹操軍の兵士を撃退。助けに来た援軍が撃退された決して諦めることなく、後も弩兵の狙撃により曹操の命を奪おうとするなどして、圧倒的不利な状況でありながらも半年以上防衛し続けたのだ。
その壮烈な戦いぶりに感心した曹操が部下になるよう勧誘するも審配は拒絶。
『我君在北』と言い残すと、審配は主君袁尚のいる北の方角を向きながら処刑された。
袁家滅亡の一端を担った佞臣にして、最後まで袁家に殉じた稀代の忠臣。
その前半生は佞臣と呼ばれるに相応しい物であり、人理に刻まれるような英雄英傑では無かった。
だが審配に転機が訪れる。主君袁尚が留守の間の狙って曹操が侵略してきたのである。
しかし審配は屈することなく防衛線を展開。内部の武将の裏切りを二度も察知し、逆にその計画を利用し曹操軍の兵士を撃退。助けに来た援軍が撃退された決して諦めることなく、後も弩兵の狙撃により曹操の命を奪おうとするなどして、圧倒的不利な状況でありながらも半年以上防衛し続けたのだ。
その壮烈な戦いぶりに感心した曹操が部下になるよう勧誘するも審配は拒絶。
『我君在北』と言い残すと、審配は主君袁尚のいる北の方角を向きながら処刑された。
“自称”マスターの忠臣審配。心優しい性格であり無益な殺生は好まず、まずは何事も話し合いで解決しようとするなど非常に心優しい人格者……を演じている俗物。
その本性は自分が英雄として尊敬されることしか考えないエゴイストであり、その為であれば無辜の民すら切り捨てる佞臣と呼ばれるに相応しい人物。その性質は間違いなく『悪』そのものであるが、劣勢に陥った状態での守勢こそが最も得意な英霊なので、彼に英雄として相応しい活躍の場を用意できるのであれば主家滅亡を招いた佞臣としての顔を見せることなく、一人の英雄としてマスターに力を貸してくれるであろう。
特技:火事場の馬鹿力、英雄としての演技
好きなもの:英雄として語られる自分、カッコつけること
嫌いなもの:郭図、逢紀、本質を見抜かれること
天敵:本物の英雄
願い:袁紹に袁家分裂を招いたことに関する謝罪を行うこと(本音は受肉)
【一人称】私【二人称】貴方、マスター【三人称】あの方
その本性は自分が英雄として尊敬されることしか考えないエゴイストであり、その為であれば無辜の民すら切り捨てる佞臣と呼ばれるに相応しい人物。その性質は間違いなく『悪』そのものであるが、劣勢に陥った状態での守勢こそが最も得意な英霊なので、彼に英雄として相応しい活躍の場を用意できるのであれば主家滅亡を招いた佞臣としての顔を見せることなく、一人の英雄としてマスターに力を貸してくれるであろう。
特技:火事場の馬鹿力、英雄としての演技
好きなもの:英雄として語られる自分、カッコつけること
嫌いなもの:郭図、逢紀、本質を見抜かれること
天敵:本物の英雄
願い:袁紹に袁家分裂を招いたことに関する謝罪を行うこと(本音は受肉)
【一人称】私【二人称】貴方、マスター【三人称】あの方
「聖杯、ですか。私には過ぎた代物ですがもし許されるのであれば……いえ、辞めておきましょう。主家を滅ぼした私に、主に顔を合わせる資格など無いのだから」
「サーヴァントアーチャー、召喚に応じ参上しました。おや?その反応は……成程、私の本性を知っているという事ですか。――まぁいいでしょう、私のすべきことは何も変わりません。どうか忠臣として相応しい活躍の場をお与え下さい。必ずや成果を上げて見せましょう」
「聖杯に願う事?勿論受肉です。今の時代の人は脆弱ですからね、私の力をもってすれば英雄になることなど容易い事でしょう?」
「本当の所、鄴に曹操が攻め込んできた際、私は戦わずに降伏する気でした。ですが、このまま降伏した所で未来はあるのか?英雄として語られるような華々しい戦果を上げることが出来るのか?そして何より、郭図や逢紀と同列の佞臣だと語られると思うと虫唾が走る。そう考えた私は魏軍と戦うことを決意したのです。その時は「やっちまったかなぁ……」と後悔もしましたが、今思うとこれ以上ない正解だったと言えるでしょう」
「サーヴァントアーチャー、召喚に応じ参上しました。おや?その反応は……成程、私の本性を知っているという事ですか。――まぁいいでしょう、私のすべきことは何も変わりません。どうか忠臣として相応しい活躍の場をお与え下さい。必ずや成果を上げて見せましょう」
「聖杯に願う事?勿論受肉です。今の時代の人は脆弱ですからね、私の力をもってすれば英雄になることなど容易い事でしょう?」
「本当の所、鄴に曹操が攻め込んできた際、私は戦わずに降伏する気でした。ですが、このまま降伏した所で未来はあるのか?英雄として語られるような華々しい戦果を上げることが出来るのか?そして何より、郭図や逢紀と同列の佞臣だと語られると思うと虫唾が走る。そう考えた私は魏軍と戦うことを決意したのです。その時は「やっちまったかなぁ……」と後悔もしましたが、今思うとこれ以上ない正解だったと言えるでしょう」
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