最終更新:ID:Z9kmzWF/ww 2026年01月12日(月) 19:11:36履歴
【元ネタ】百器徒然袋
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】塵塚怪王
【性別】女性
【身長・体重】151cm・41kg
【容姿】浮浪者のような風体の少女→ボロ布、割れ鍋、段ボール等のゴミで出来ているように見える服を纏った少女→空間に空いた人型の真っ黒な穴
【属性】混沌・悪・地
【ステータス】筋力E+++ 耐久B 敏捷D 魔力B+ 幸運E 宝具A
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】塵塚怪王
【性別】女性
【身長・体重】151cm・41kg
【容姿】浮浪者のような風体の少女→ボロ布、割れ鍋、段ボール等のゴミで出来ているように見える服を纏った少女→空間に空いた人型の真っ黒な穴
【属性】混沌・悪・地
【ステータス】筋力E+++ 耐久B 敏捷D 魔力B+ 幸運E 宝具A
復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。
復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。所詮塵芥から得られる回復量など知れたものでしかないが、しかし努々忘れてはならない。「塵も積もれば」、である。
「被虐体質」の亜種とでも言うべきスキル。自身と接した相手にアヴェンジャーが「身勝手な悪感情や欲望などをぶつけて良い対象」であることを感得させる。認識歪曲ではなく認識補正に属するため、単純な精神弱体耐性では抵抗不可能。善なる心や思いやりを持つ人間でも、アヴェンジャーの人格を軽視しないことは難しい。これに抵抗するために必要なのは、むしろ社会性あるいは虚栄心等から来る表面的な優しさの類いである。
「鬼種の魔」の変種。天性の魔、怪力、カリスマ、魔力放出等との混合スキル。特にカリスマに関してはある種特殊な、反カリスマとでも言うべきものを有する。「捨てられたもの」にとっては強力なカリスマとして作用し、更に「捨てるべき悪」に基づく行動に関して自軍の能力を向上させる。アヴェンジャーの影響下にあれば善男善女も慣れない悪行を滑らかに為し遂げるだろう。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:999人
アヴェンジャーという孔から溢れ出す、黒い泥のような汚濁。
人類が自ら「有害」「無益」と切り捨ててきた願いや、数多の貴い祈りの「残りカス」や「削りカス」が融けて混ざった混沌。人が触れれば肉体と精神の両方を汚染し腐食する。
怨念や残留魔力と言ったものと結びつきやすく、聖杯戦争において敗退したサーヴァントの残留魔力を利用する等の方法により、シャドウサーヴァントを作り出し使役することなども可能。令呪等の後押し次第では、自身を召喚した聖杯や地脈から力を引き出しシャドウサーヴァントを作るということも可能だろう。
アヴェンジャーという孔から溢れ出す、黒い泥のような汚濁。
人類が自ら「有害」「無益」と切り捨ててきた願いや、数多の貴い祈りの「残りカス」や「削りカス」が融けて混ざった混沌。人が触れれば肉体と精神の両方を汚染し腐食する。
怨念や残留魔力と言ったものと結びつきやすく、聖杯戦争において敗退したサーヴァントの残留魔力を利用する等の方法により、シャドウサーヴァントを作り出し使役することなども可能。令呪等の後押し次第では、自身を召喚した聖杯や地脈から力を引き出しシャドウサーヴァントを作るということも可能だろう。
塵塚怪王。鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪。石燕が創作した妖怪と考えられている。その姿は唐櫃(からびつ)をこじ開ける鬼として描かれ、記述によれば「山姥たちの長」である。石燕の着想の元になったのは、『徒然草』にある「多くて見苦しからぬは、文車の文、塵塚の塵」という文章であると思われる。塵塚とは塵やゴミを捨てる場所のこと。
近年においてはゴミの王、ゴミ達が成った付喪神の王などとも解釈される。
浮浪者のような風体に虚ろな笑みを浮かべ、上ずった声で囁くように言葉を語る不気味な少女。見る人によってその態度は他者を嘲っているようにも、責めているようにも、哀れんでいるようにも、媚びているようにも、脅えているようにも見える。
アヴェンジャーを前にした者はそのスキル特性により"魔が差す"、という怪異。そのために彼女は、欲望や衝動を解放された者の暴力や悪行を頻繁にその身に受けている。一見すると自制心を持つ者でも、自覚無き内にフラストレーションの吐き出し口や都合良く何かを投影・転嫁する藁人形として利用している、ということは有り触れている。
そして人々の身勝手な欲望、怒り、嘆き、その他あらゆる負の感情をぶつけられるアヴェンジャーの本心を探ろうと試みる者は、結局はいつのまにか、自らの心の更なる深い澱みと見つめ合うことになるだろう。
…ただし、それでも。アヴェンジャーは決して、自我無き機構などではない。
捨てられたものたちの王。ゴミの王として定義されたもの。その正体は「廃棄孔」の化身とでも言うべき存在。人間社会においては無くてはならない「人間が善き行いをする時、持っていては都合の悪いもの」が廃棄される孔、その擬人化。
近年においてはゴミの王、ゴミ達が成った付喪神の王などとも解釈される。
浮浪者のような風体に虚ろな笑みを浮かべ、上ずった声で囁くように言葉を語る不気味な少女。見る人によってその態度は他者を嘲っているようにも、責めているようにも、哀れんでいるようにも、媚びているようにも、脅えているようにも見える。
アヴェンジャーを前にした者はそのスキル特性により"魔が差す"、という怪異。そのために彼女は、欲望や衝動を解放された者の暴力や悪行を頻繁にその身に受けている。一見すると自制心を持つ者でも、自覚無き内にフラストレーションの吐き出し口や都合良く何かを投影・転嫁する藁人形として利用している、ということは有り触れている。
そして人々の身勝手な欲望、怒り、嘆き、その他あらゆる負の感情をぶつけられるアヴェンジャーの本心を探ろうと試みる者は、結局はいつのまにか、自らの心の更なる深い澱みと見つめ合うことになるだろう。
…ただし、それでも。アヴェンジャーは決して、自我無き機構などではない。
捨てられたものたちの王。ゴミの王として定義されたもの。その正体は「廃棄孔」の化身とでも言うべき存在。人間社会においては無くてはならない「人間が善き行いをする時、持っていては都合の悪いもの」が廃棄される孔、その擬人化。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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