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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】セイバー
【真名】水野勝成
【異名・別名・表記揺れ】国松藤十郎、六左衛門
【性別】男性
【身長・体重】171cm・67kg
【肌色】黄 【髪色】黒 【瞳色】赤
【外見・容姿】牛を模した漆黒の鎧兜。面頬の奥から真紅の眼光が覗く。
【地域】日本
【年代】安土桃山〜江戸
【属性】混沌・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:C 幸運:A+ 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:C

第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

騎乗:C

騎乗の才能。
大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、野獣ランクの獣は乗りこなせない。

神性:D 

神道において聡敏明神として奉られ、徳川二十八神将に配祀された。

【保有スキル】

精神汚染(兇):B

『精神汚染』の亜種。戦場において発揮される異常な精神性。
マスターを含めあらゆる対象との正常な意思疎通が困難となり暴走する。
残虐性が強化され、敵を殺しつくすか己が死ぬまで戦い続ける。

鬼日向の治世:A+

明智光秀が名乗っていたため忌避されていた『日向守』の名を平然と背負った勇猛さから、『鬼日向』と呼ばれた。
しかしその不敵さからは想像もつかないほど、その治世は安定して優れていたという。
『勇猛』と『カリスマ』の複合スキルであり、精神干渉への耐性と他者を惹きつけて動かす能力を示す。

真通之位:A

じきつうのくらい。
二天一流にも通じる、圓明流の極意。
決まった型ではなく、相手に応じて望む勝ち方を組み上げる境地。

【宝具】

圓明流・倫魁不羈えんめいりゅう・りんかいふき

ランク:A 種別:対人・対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:300人
二天一流に至る前の武蔵から伝授された圓明流の奥義と、『倫魁不羈(強すぎて誰にも縛れない)』と称された彼の武勇が融合した殺戮の剣法。
手裏剣や鉤縄などの武器術を用いて縦横無尽に暴れ回り、武蔵直伝の技で斬り伏せる。

渡唐天神像ととうてんじんぞう

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
若かりし頃に敵城から略奪し、以降大切に身に着けて持ち歩いたという菅原道真の図像。
その加護によりBランク相当の『魔力放出(雷)』と同じ力を得る。

銅簫・不絶どうしょう・ふぜつ

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜20 最大捕捉:10人
勝成愛用の笛。吹けば癒しの音色が流れ、体内で反響して残り続ける。ゆえに『不絶』。
しばらくの間、音色を受けた者はわずかに体力が回復し続ける。

【Weapon】

左文字

16歳の頃、第二次高天神城の戦いにおける戦功で信長から拝領した刀。

日向正宗

関ヶ原の戦いにおいて敵将福原長堯から奪った刀。
かの名工正宗の作であり、日向守の勝成が使ったため、後にこの名がついた。

【解説】

安土桃山から江戸に掛けて活躍した戦国武将。
始め織田信長の家臣となった父忠重に付いて出撃し、齢16にして初首級を上げ、城内の神社を破壊して本尊を強奪する。
そして19歳で数百の手勢を率いて1万の軍勢に飛び込み、300人斬って帰還するなど、異常な強さを誇った。
それ以来多くの戦に参戦しては戦功を挙げるも、とにかく言う事を聞かないので勘当され、「奉公構え」を出されてどの大名にも仕えられなくなった。
浪人になってからも喧嘩をして人を斬りまくったり、垢を薬と偽って売ったら本当に病が治って礼金を貰ったり、好き放題の限りを尽くして、数々の大名の下を転々とした。
やがて三村親成の下に落ち着いて妻子を作るも、秀吉の死を知って血が滾り、再び戦場へと赴く。
素性を隠してこっそり家康の門番になるが速攻でバレたり、その家康によって父と和解させられたり、宮本武蔵を召し抱えたりと多くの事があったが、大坂の陣でも家康の命令を無視して大きな功績を挙げ、次々と出世し福山藩初代藩主となる。
なんとここでは水道整備や寺社仏閣の修復など善政を敷き、領民から慕われた。
その後は島原の乱にも参加しここでも大暴れしたが、幕府への配慮として軍功を記録されず、不満を抱いて隠居した。
これだけ暴走に次ぐ暴走を行い、誰にも縛られない生き方を貫きながらも、88歳で大往生したやりたい放題の男であった。

【人物・性格】

常に血と闘争に飢え、何者の束縛をも許さない奔放な暴走車のごとき性格。
だが同時に民を想い、そのために何をすべきか理解している智者でもある。
また仁義を大切にし、かつて受けた恩は決して忘れずに返そうとする。

が、根本的に常人と会話の周波数が合わず、対話出来ても全く言う事を聞かないので、サーヴァントとしては最悪である。

特技:殺戮、内政、俳諧
好きなもの:血で血を洗う戦、領民の笑顔
嫌いなもの:命令してくる全ての者
天敵:なし
願い:立場を捨て、一兵士として暴れたい

【一人称】俺【二人称】キミ【三人称】彼・彼女

【因縁キャラ】

織田信長

「あ!なんか見た目全然違うけど分かる!信長様じゃん!
ちょっと!なんで目ぇ逸らすの!俺そういうの傷つくって言ったよね!!」

森長可

「も〜り〜くん!あ〜そ〜ぼ〜!!
だって前は直接戦えなかったじゃん!
森くんウチの足軽に撃たれて死んだんだから!」

茶々

「ちゃちゃちゃ様!!久しぶり!!
あっ家康様の方に付いたから怒ってんの!?
でもしゃーないじゃん!恩あるし!秀吉様には殺されかけたし!」

千利休

「え、モノホン!?
キミの名物持ってんだけど!サインちょうだい!!」

宮本武蔵

「あ!たぶん武蔵っしょ!?だよね!!
どう、極められた!?剣の道!
たどり着いたら絶対後で教えてね!!」

宮本伊織

「いーおりん!!久しぶりぃ!島原以来!?
あ、浪人してんの!?そういう世界もあるんだ!!
めっちゃもったいなくね!?ウチ来る!?」

天草四郎

「あっ、キミが島原の乱の!
いやぁその節は大変楽しい戦をありがとうね!
おじさん年甲斐もなくハッスルしちゃった!!」

【他クラス適性、変化傾向】

バーサーカー

誰の命令にも従わずに大暴れし続けた生涯なのでバーサーカーで呼ばれる事が多い。

ランサー

家康から光秀の使っていた熊毛の朱槍を授かっている。

ライダー

島原の乱の際には、自ら作らせた軍船『大転輪丸』に乗って戦った。

アーチャー・ガンナー

死の1年前になる87歳の折、酒の席で鉄砲を撃って見事命中させている。

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