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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アヴェンジャー
【真名】崇徳院
【性別】女性
【身長・体重】156cm・37kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:D 宝具:A

【クラス別スキル】

復讐者:EX

 アヴェンジャーのクラススキル。復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
 周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情は直ちにアヴェンジャーの力へと変化する。

忘却補正:A

 アヴェンジャーのクラススキル。人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。
 忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。

自己回復(魔力):B

 アヴェンジャーのクラススキル。復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。微量ながらもNPが毎ターン回復する。

神性:C-

 現人神の系譜を示す神霊適性。死後の信仰による補正はない。
 それどころか怨霊としての側面によりランクは低下している。

【保有スキル】

大魔縁:EX

 アヴェンジャーが呪詛によって変じたとされる幻想種の銘。
 無辜の怪物、自己改造の複合スキルであり、アヴェンジャーは女天狗に変生している。

妖術:B

 悪左府・藤原頼長に習った呪術と、変生によって獲得した天狗の神通力からなる複合スキル。

屍山血河:A

 アヴェンジャーの遺体は棺に納められてなお、血を溢れさせたとされる。
 戦闘続行スキルの亜種で、敵味方問わず、アヴェンジャーが認識した犠牲の数だけ復活する。

【宝具】

魔道回向・落星まどうえこう・らくせい

ランク:A 種別:対城宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:9999
 アヴェンジャーがその一身に集める恨みや怨念を、妖術をもって質量化し、擬似的な隕石として落下させる大妖術。
 天狗は本来、中国で流星を示す言葉であり、それに変生するアヴェンジャーもまた流星とそれ連なる事象との縁を深くしている。

【Weapon】

『団扇』

 天狗の団扇。誰かに貰ったらしい。

【解説】

 日本平安時代末期の人物。皇室血統に生まれ、幼くして天皇位を継いだ。しかし、政争に敗れ、讃岐に流される。朝廷を恨む理由があり、後に災いが降り掛かったこともあって、日本三大怨霊の一人と見做されている。
 ただし、白峯神宮にて祭神とされており、讃岐の守護神として信仰を集めてもいる。
 アヴェンジャークラスの召喚により、その容貌は生前より逸脱しており、女天狗の姿をしている。しかし、生前も女だったのではないかと邪推してしまいそうなほどに言動は女性的である。
 史実によれば、男性であり、子を成した記録もある。しかし、種を疑えばきりはなく、過去の血縁を証明する手段はないため、実は女性であってもおかしくはない。素直に捉えるなら、晩年に髪と爪を伸ばし続けて呪詛としたので、長い髪から女性化した可能性の方が高い。また、神霊の側面もあるので、アヴェンジャーの霊基、怨霊の側面に対する対照として反転したとも考えられる。
 とにもかくにも、怨霊の側面で現れながら、基本的には大人しい性格をしており、また他の大怨霊である魔人や雷神と異なり武才はない。ちまちまと遠距離戦を好む。

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