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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「貴方様の視る世界に、どうか光を」

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】ルーラー
【真名】聖ルチア
【異名・別名・表記揺れ】シラクサのルチア、シラクサのルーラー
【性別】女性
【身長・体重】161cm・49kg
【肌色】白 【髪色】亜麻色 【瞳色】真珠のような白
【外見・容姿】修道服を着た1本の三つ編みヘアの女性。瞳を眠るかのように閉ざし、その上に黒いヴェールのようなもので隠している。
【地域】イタリア シラクーザ
【年代】3〜4?世紀
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:D 耐久:C+ 敏捷:C 魔力:A 幸運:B+ 宝具:A+
picrew GORILLA_ART様
https://picrew.me/ja/image_maker/3595

イメージ画像

【クラス別スキル】

対魔力:A+

 魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。
 Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
 聖霊の祝福に満たされたことと、揺るぎない信仰心による二 重の防御によりプラス補正がかかり、特に視界系妨害効果に対しては強力な抵抗を持つ。

真名看破:B

 直接遭遇したサーヴァントの真名・スキル・宝具などの全情報を即座に把握する。ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。

神明裁決:C

 聖杯戦争に参加した全サーヴァントに2回令呪を行使することができる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは不可。

【保有スキル】

千里眼(盲目):EX

 視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。遠方の標的捕捉に効果を発揮。
 ルーラーの場合、通常の千里眼とは異なり、両目を抉られた際に、瞳がなくてもものが見える奇跡が起こった。目をそのもの失ったからこそ観じ得る光がある。視覚系干渉無効効果や一種の心眼効果を併せ持つ。
 また宝具の発動時において限定的に解放され、あらゆる世界、並行世界すらも見渡す事が出来る

殉教者の魂:B

 精神面への干渉を無効化する精神防御。
 棄教を迫られ幾多の拷問を受けようとも、目をくりぬかれても屈しなかった強靭なる信仰の持ち主。

瞳の守護聖人:A

 彼女は死後に目、及び視覚障害者の守護聖人として讃えられた。
 聖人、Cランク相当の奇蹟含む複合スキルであり、味方全体に直感と心眼に近い効果を与え、視覚低下など妨害効果を無効化する。

【宝具】

奇跡の瞳、世界を視よサンタ・ルチア・ミラーコロ・プピッラ

ランク:A+ 種別:対界宝具 レンジ:1〜500 最大捕捉:瞳の届く限り
 様々な拷問を受けそして両目をくり抜かれた際に、両目そのものがなくても物などが見えた奇跡。遮断するヴェールを取り、閉ざされた瞼から開く奇跡の聖瞳。
 真名解放と同時に奇跡を介して見える視覚が開放されて広がり、並行世界などあらゆる世界を見渡す。視覚内において味方の周囲に強力な防御障壁を展開する。更には遠くにいる味方にテレパシーで伝えることができ、それらを共有し絶対性を分け与える効果を持つ。
 また攻撃に転用することもでき、敵対者に広範囲かつ超遠距離攻撃を行い、凝縮して超強力な一撃を放つことも可能。

【Weapon】

聖女の瞳ルチア・オッキオ

 自身の目をもした2つの水晶玉。大きさはバレーボールぐらい。
 ルーラーの意思に沿い、遠距離のレーザーや弾幕攻撃、巨大化し敵をぶつけたり押しつぶしたりする。

【解説】

 イタリアのシラクーザ出身のキリスト教女性殉教者。目、及び視覚障害者、そしてシラクサの守護聖人。
 また、彼女はナポリの船乗りたちの守護聖人でもあり、サンタ・ルチアという有名なナポリ民謡も作られている。
 ルチアの伝説が伝播したのは中世だが、彼女自身の生涯は不明なことが多い。確かなことは、ディオクレティアヌス帝支配下のシラクサで304年に殉教したという事である。
 ある日、彼女の母エウティシアは4年あまりも病気に苦しんだが、ルチアは聖女シチリアのアガタの奇跡を聞きつけ、ミサに参加した。エウティシアの病が癒されるよう、2人は聖アガタの墓前で一晩中祈り続けた。いつしか母子は眠ってしまうと、ルチアの枕元に聖アガタが姿を見せ回復を告知した。するとエウティシアはたちまち全快した。この奇跡を機に、ルチアは生涯を神にささげる決意をした。
 しばらくしてエウティシアはルチアを結婚させようとしたが、ルチアは自身の人生を神に捧げ純潔を守るために、持参金を貧者への施しとしてほしいと拒んだ。エウティシアは彼女に説得をしたが、ルチアは上記の件も含め逆に母にそのことを説き伏せたのである。その理由で拒まれた婚約者は怒りを抱き、逆恨みで彼女をキリスト教徒だと密告した。ルチアを捕らえに来た兵士たちはすぐに連行しようとするが、ルチアは聖霊に満たされていたのか、山のように強固な存在となっていた。その為牛の一群に彼女をつないでも動かなかった。しばらくして捕らえた後に彼女の喉元に剣を突き立てたりどんな拷問をしても、ルチアは動ずることなかった。そして、ルチアは両目をえぐり出された。その際に奇跡が起き、ルチアは目がなくとも見ることができた。結局は剣の凶刃により倒れたが彼女の犠牲はローマに広まり、6世紀には彼女を信仰の守護者として、教会全体で讃えるようになった。
 絵画や像では、彼女はしばしば黄金の皿の上に自分の眼球を載せた姿で描かれる

【人物・性格】

 慈悲深く、穏やかな女性。他者の加虐心を煽らせてしまう程の儚く憂いを帯びた雰囲気を醸し出し、何を考えているのかわからないミステリアスな印象を与える。けど中身は芯が強く凛とした精神を持ち、人を寄せ付けない強固な意思を持つ。
 他者の信仰するもの自体に関しては特に何も思わないし言うことはないが、それを信仰しているからだけで迫害するのやめてほしいと感じているが、自身の信仰してる方も昔も、少し先の未来でも少しやりすぎだと思っているし、自他問わず迫害や弾圧はやめてほしいと、苦言に近い感情を抱いている。
 自身の絵画や像に目がデザインされていることに対し可も不可もなく「きっと誰かが目がない私の姿をみてかわいそうとおもったんでしょうね」とコメントしている。
 生前恋愛に対し苦い思いがあるのか色恋沙汰や、それの有無問わず自身に言い寄ってくる人やつきまとう人に対し目潰しをしてくる。特に某前髪系メカクレフェチ海賊B氏に対し慈悲はねぇと称するほど。

好きなもの:穏やかな時間
嫌いなもの:一方的にしつこい人、逆恨み、自他問わず迫害弾圧する人
天敵:ローマ皇帝
願い:特になし

【一人称】私 【二人称】貴方 【三人称】あの子、あの人、彼、彼女

【コメント】

リクエスト?。細目及び糸目か、目隠れてるキャラで迷った際に、ならば逆に考えるんだ、両方取り込めばいいじゃない!と。その結果、3(2.5)?重のメカクレミステリアスキャラができた。

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