最終更新:ID:HwTvYac23w 2020年01月07日(火) 23:31:15履歴
【出典】ギリシャ神話、『アイアース』
【CLASS】バーサーカー
【真名】アイアース
【性別】男性
【身長・体重】215cm・126kg
【外見・容姿】身の丈ほどもある大盾を持つ巨漢。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:A 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:D 幸運:D 宝具:B++
【CLASS】バーサーカー
【真名】アイアース
【性別】男性
【身長・体重】215cm・126kg
【外見・容姿】身の丈ほどもある大盾を持つ巨漢。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:A 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:D 幸運:D 宝具:B++
狂化時に高まる、いつ果てるともしれない強く激しい哀哭。
敵味方を問わず思考力を奪い、抵抗力のない者は恐慌をきたして呼吸不能になる。
被害者の苦しむ様は、自らの喉を抉っているかのように映る。
敵味方を問わず思考力を奪い、抵抗力のない者は恐慌をきたして呼吸不能になる。
被害者の苦しむ様は、自らの喉を抉っているかのように映る。
幾度もアカイアの諸将の盾となり、アキレウスの遺体を死守したバーサーカーの活躍が昇華されたもの。
対人規模の攻撃を遮断する効果に加え、“戦闘続行”“守護騎士”“殿の矜持”が複合されている。
破格の防御系スキルだが、仲間への憎悪に囚われている現在は機能していない。
対人規模の攻撃を遮断する効果に加え、“戦闘続行”“守護騎士”“殿の矜持”が複合されている。
破格の防御系スキルだが、仲間への憎悪に囚われている現在は機能していない。
遠方の標的捕捉に効果を発揮する“千里眼”の類似スキル。
視力の強化、動体視力の向上に加え、上空から戦場を俯瞰するような広い視野を得る。
これにより、バーサーカーの投擲は高い命中精度を誇り、意識外からの不意討ちも察知できる。
視力の強化、動体視力の向上に加え、上空から戦場を俯瞰するような広い視野を得る。
これにより、バーサーカーの投擲は高い命中精度を誇り、意識外からの不意討ちも察知できる。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
赤子の頃、ネメアの獅子の毛皮で覆われた事で得た無敵の加護。
人理を否定する神獣の皮は、人が生み出したあらゆる道具を遮断する特性を持つ。
その性質を宿したバーサーカーの肉体は宝具の直撃さえ防ぐが、首には効果が発揮されない。
赤子の頃、ネメアの獅子の毛皮で覆われた事で得た無敵の加護。
人理を否定する神獣の皮は、人が生み出したあらゆる道具を遮断する特性を持つ。
その性質を宿したバーサーカーの肉体は宝具の直撃さえ防ぐが、首には効果が発揮されない。
ランク:B 種別:結界宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
青銅に七枚の牛皮を重ねた大盾。神造兵装にも迫る最高峰の防御宝具。
天空の再現をコンセプトに設計されており、神代の世界観に則り青銅製の穹窿を模している。
投擲武器や飛び道具に対する無敵の概念を帯びている為、場合によってはAランク以上の対軍宝具すら防ぎ切る。
青銅に七枚の牛皮を重ねた大盾。神造兵装にも迫る最高峰の防御宝具。
天空の再現をコンセプトに設計されており、神代の世界観に則り青銅製の穹窿を模している。
投擲武器や飛び道具に対する無敵の概念を帯びている為、場合によってはAランク以上の対軍宝具すら防ぎ切る。
ランク:B++ 種別:結界宝具 レンジ:― 最大捕捉:1人
『輝天模る七重の円環』の最大解放形態。この状態であれば鍛冶神謹製の円盾にも匹敵する。
天空神ゼウスの血と祝福を享けたバーサーカーの遺伝情報を読み取る事で、穹窿の縮図は真なる天空へと昇華される。
盾は展開されて広大無辺な天空となり、その内側に在るバーサーカーの身は神々が住まう天上界に置かれる。
この絶対的な護りを突破するには、天へ届く超長射程は大前提として、神域を侵す程の霊格と破壊力が要求される。
攻撃に転用すれば、落下する穹窿という概念的超質量を以て一軍を圧殺する。
『輝天模る七重の円環』の最大解放形態。この状態であれば鍛冶神謹製の円盾にも匹敵する。
天空神ゼウスの血と祝福を享けたバーサーカーの遺伝情報を読み取る事で、穹窿の縮図は真なる天空へと昇華される。
盾は展開されて広大無辺な天空となり、その内側に在るバーサーカーの身は神々が住まう天上界に置かれる。
この絶対的な護りを突破するには、天へ届く超長射程は大前提として、神域を侵す程の霊格と破壊力が要求される。
攻撃に転用すれば、落下する穹窿という概念的超質量を以て一軍を圧殺する。
トロイア戦争の英雄。サラミス王テラモンの子。ヘレネの求婚者の一人であり、12隻の船を率いて参戦した。
アキレウスに次ぐ武勇を誇る実力者だが、戦場では自力だけを恃み、守護神アテナの庇護さえ拒むほど自尊心が強い。
その武勇を以てアキレウス不在のアカイア軍を支え続け、ヘクトールとの一騎打ちでは互角以上に渡り合った。
アキレウスの死後、その武具の所有権を巡ってオデュッセウスと争うが、舌戦で敗れる。
怒り狂ったアイアースは味方の諸将もろともオデュッセウスを殺そうとしたが、アテナに狂気を吹き込まれ、家畜を屠殺するだけに終わった。
アイアースは我に返ると、正当な評価を受けられなかった屈辱と悲嘆のあまり自害した。流れ出したアイアースの血からは、アイリスの花が咲いたという。
その名は鷹を指す語アイエトスに因む*1が、ソフォクレスの悲劇『アイアース』によれば、アイアイという嘆きの声にも通ずるとされる。
アキレウスに次ぐ武勇を誇る実力者だが、戦場では自力だけを恃み、守護神アテナの庇護さえ拒むほど自尊心が強い。
その武勇を以てアキレウス不在のアカイア軍を支え続け、ヘクトールとの一騎打ちでは互角以上に渡り合った。
アキレウスの死後、その武具の所有権を巡ってオデュッセウスと争うが、舌戦で敗れる。
怒り狂ったアイアースは味方の諸将もろともオデュッセウスを殺そうとしたが、アテナに狂気を吹き込まれ、家畜を屠殺するだけに終わった。
アイアースは我に返ると、正当な評価を受けられなかった屈辱と悲嘆のあまり自害した。流れ出したアイアースの血からは、アイリスの花が咲いたという。
その名は鷹を指す語アイエトスに因む*1が、ソフォクレスの悲劇『アイアース』によれば、アイアイという嘆きの声にも通ずるとされる。
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とてもよく作り込まれていて感動しました。