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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「これは証明だ、僕だってサーヴァントとして戦えるってね」

基本情報

【元ネタ】日本神話、『FGO』
【CLASS】アサシン
【真名】大口真神
【異名・別名・表記揺れ】真神、ニホンオオカミ
【性別】男性
【身長・体重】174cm・57kg
【肌色】白 【髪色】銀髪 【瞳色】金
【外見・容姿】狼耳と尻尾の生えたカドック・ゼムルプス
【地域】日本
【年代】古代〜明治時代
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【その他属性】人型・神性・ケモノ科・猛獣・今を生きる人類
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:C 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:B

 サーヴァントとしての気配を断つ能力。隠密行動に適している。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

【保有スキル】

獣神の神核:A

 生まれながらにして完成した獣神であることを現す、神性スキル、動物会話スキルを含む複合スキル。

戦闘加速(獣):B

 対象との間合いを詰める特殊な技術。超高速状態での行動ペナルティを著しく軽減する。

悪性看破:A

 人の善悪を見抜くという大口真神の特性。
 悪属性のサーヴァントに対して、有利な戦闘ボーナスを獲得する。

生存(山野):EX

 自然環境でのサバイバルに長けている。
 本来は、低ランクの単独行動スキルの効果を含む複合スキルである。
 大口真神のランクは規格外であり、文明との接触の一切がなくとも、山や野での日々を平穏に過ごすことができる。

【宝具】

大口真神ジャッジメント・ルプス

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1
 神気を纏い自身の姿を人狼に変化させる獣性魔術とは似て非なる宝具。
 身体能力が飛躍的に上昇し、一流の狩人の英霊でなければ捉えられないほどの加速が可能。
 その咆吼は聞く者を震え上がらせ、音圧のみで魔を祓う。
 また、副次効果として宝具の発動中は悪属性の敵へのダメージ量がアップする。

【Weapon】

『爪、牙』

【解説】

 古代から日本列島に生息していたニホンオオカミが神格化されたもの、真神とはニホンオオカミの古語である。
 狼は人を襲う獣として恐れられると同時に、作物を害獣から守護するものとして信仰された。
 神霊としての大口真神は人語を理解し、人間の善悪を見分ける力を有すると考えられ、善人を守護し、悪人を罰するとされた。
 また、日本書紀の記述では日本武尊は東征の際に、大鹿の姿で現れた神を野蒜で退治するが、その時に大山鳴動して霧に巻かれて道に迷ったのを、忽然と表れた白い狼が道案内をして、無事に日本武尊軍を導いたので、尊は「大口真神としてそこに留まるように。」といったという。

 依り代となった人物は対獣魔術の使い手であり、獣に対する優位性から依り代に選ばれたと思われる。

【人物・性格】

 普段は依り代の人格が表に出ているが宝具使用時などには大口真神のものに切り替わる。
 この時は普段の性格から一転して悪に対して一切の容赦の無い苛烈な性格になり、獲物を追い詰める狩人のように振る舞う。

イメージカラー:銀
特技:狩り/対獣魔術、臭跡消し、野外技能
好きな物:肉/現代音楽全般(主にロック)
苦手な物:人間の出す騒音/才能溢れる魔術師、皇女
天敵:ヤマトタケル
願い:特に無し

【一人称】僕 【二人称】君、おまえ 【三人称】

【因縁キャラ】
『アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ』
 サーヴァントになっても苦手な相手。

『ヤマトタケル』
 かつて出会った大英雄、神殺しの英雄であるため苦手としている。

『グレゴリー・ラスプーチン』『アペプ』『アンリマユ』『チャロン・アラン』
 大口真神にとって殲滅対象、発見次第攻撃する。
 特にグレゴリー・ラスプーチンは依り代にとっても因縁のある人物でもあるため、より一層敵意を剥き出しにして襲いかかる。

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