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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「オレ様の腹ではこの程度朝飯にもならん。もっと上等な物を喰らわせろ」


基本情報

【出典】俵藤太物語、太平記
【CLASS】バーサーカー
【真名】大蜈蚣(おおむかで)
【性別】女性
【身長・体重】2m・80kg(通常時)、200km・800t(宝具使用時)
【外見・容姿】着物を着た褐色肌のガタイのいい女性。触角のようなくせっ毛をした髪型が生えている。
【地域】日本(近江・三上山)
【年代】平安時代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】地
【その他属性】魔性・巨人・超巨大
【ステータス】筋力:B++ 耐久:A++ 敏捷:C 魔力:B 幸運:D 宝具:A

イメージ画像(みんなの着せ替え!/けいおん着せ替え)


【クラス別スキル】

狂化:E(A)

通常時は狂化によるステータスアップの恩恵を受けない代わりに、正常な思考を持ち、会話が可能。
宝具を使用すると魔性としての力が高まると同時に、狂化ランクがアップする。
理性の大半が奪われるが、食らうための欲望が原動力のため影響は低め。

【保有スキル】

魔力放出(嵐):B

魔力放出の亜種スキル。
バーサーカーの放出する魔力は周囲を雷、風、大雨で包み込む。
雷撃、突風、豪雨をそれぞれ使い分けて放出することも可能。

鋼鉄の外皮:B

俵藤太の放った弓矢を弾いた強固な身体がスキルとなったもの。
ランク以下の攻撃を大幅に削減する。
ただし、魔性特攻攻撃や逸話通りに唾を吹き掛けて攻撃した武器を受けた場合はスキル効果は無効化される。

巨怪蹂躙:A

大いなる巨躯にて周囲一帯を蹂躙する怪力の派生スキル。
バーサーカーは肉体の一部を真の姿に変化させて圧殺する戦法を使う。

【宝具】

神喰らいの大蜈蚣かみぐらいのおおむかで

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1(自分自身)
バーサーカーの本来の姿である三上山を七巻半した巨大な大百足の姿へと変身する宝具。
この状態のバーサーカーは狂化ランクがAランクまでアップし、辺りを更地にするまで全てを食らいつくす魔性の化身となる。
しかし、狂化ランクアップと巨大化も相まって一流魔術師クラスでも賄えない莫大な魔力量を必要とする。
そのためこの状態の維持は数分が限界。
また、竜神を苦しめた伝承からこの状態のバーサーカーは竜種と神性両方の特攻効果を持つ。

【Weapon】

《百足の毒》

百足の特性による毒の牙や毒液を噴射することが可能。
龍神を苦しめた逸話により、神性や竜種に強力な効果を発揮する。
本人曰く、「食べる前のスパイスだ」とのこと。

【解説】

『俵藤太物語』、『太平記』で描かれる俵藤太の伝説に登場する大蜈蚣。
三上山に住み着き、その大きさは三上山を七巻き半するほどの巨体。
龍神曰く、この大蜈蚣は山の獣や魚のみならず龍神のこどもたち(あるいは眷属)をさらい、食らっていたという凶悪ぶりだった。
これに困った龍神が大蜈蚣を退治できる勇気ある者を探すために大蛇に化け、橋の上で通せんぼをしていた所に通りがかったのが俵藤太である。
龍神から大蜈蚣退治を依頼され、三上山のふもとに赴いた俵藤太の前に大蜈蚣は松明が灯ったかのような光と風と雨を巻き起こしながら現れる。
藤太の放った矢は1度目と2度目は弾き返すも、最後は百足は唾に弱いことを思い出した藤太によって、八幡大菩薩に祈願した彼の矢の一撃によって討たれる。

以上が俵藤太の物語に登場する大蜈蚣のストーリーであるが、
この大蜈蚣は、ある種のメタファーだという説も存在する。
大蜈蚣はしばしば炭鉱の象徴として扱われる。大蜈蚣は三上山の製鉄業グループであるという説だ。
龍神は瀬戸の唐橋近辺にある製鉄業のグループであり、彼ら二つの派閥は炭鉱の採掘権を巡って争っていたが、
俵藤太こと、藤原秀郷が龍神側の製鉄業グループの味方となり、百足側がその争いに敗れた
という経緯を物語化したという説である。

もしかすると大蜈蚣はまつろわぬ民として変質した者達の成れの果てなのかもしれない…

【人物】

傲慢不遜でぶっきらぼうな性格。
龍神をも食らった逸話があるからか、とにかく大食いで何でも食べる。
彼女曰く人間も捕食するが、食べ物を貢いでくれる人物であれば見逃してくれるらしい。
美味しい料理であれば喜んでくれるのはもちろん、ゲテモノでも失敗料理でも「料理人の想いがこもっている」
として何でもペロリと平らげる食欲の化身である。
何故か人間の女性の姿で召喚されているが、その理由は不明。元々メスの個体だったのか、
サーヴァントとして召喚される際の制限なのか…謎のままである。

特技:地下堀り
好きなもの:口に入る物なら何でも
嫌いなもの:唾の入った料理、汁物に指を入れる行為
天敵:俵藤太
願い:「何でも願いが叶う杯?それは、また美味な味なのだろうなぁ〜……」

【一人称】オレ様、我(威厳モード)【二人称】貴様【三人称】奴

【因縁キャラクター】

・神霊系サーヴァント

「ほぅ、神の匂いのするサーヴァントがいるのか。どんな味がするのだろうなぁ…」

・竜特性サーヴァント

「なるほど、竜の因子を持つサーヴァントもいるのか。こいつらもいつか喰らってみるのも良いなぁ〜!」

・俵藤太

「見つけたぞ俵藤太!あの時の借りを返してくれるわ!さぁ、オレ様と勝負……
 まずは再開祝いに飯だと!?何を世迷い言を……もぐもぐ、美味いなこれ!」
生前にやられた仇敵。召喚され、出会う機会があればリベンジを狙っている。
しかし、藤太からは人の姿で召喚されたことを目を付けられ、無限俵で餌付けされてしまう

・カルデアキッチン組

「雀の女将の作る料理は絶品だ!ブーティカやタマモの料理も捨てがたい!エミヤ、何をしてる早く次の飯をよこせ!」
美味しいものを食べるのが好きなので、キッチンに入り浸っている。
おめでとう、新たなるカルデア大食いクイーンの誕生だ!

・ゴルドルフ・ムジーク

「おい、ゴッフとやら。美味な肉を作れるんだろ?早くしろ。さもないと貴様を喰ってやるぞ」
美味しい料理を作れるという噂の新所長に対しては脅迫じみた言動で料理を催促する。
ゴルドルフも文句を言いつつも、振舞った料理を綺麗に平らげて賞賛してくれるので
悪い気はしない様子である。

・宮本武蔵(バーサーカー)

「聖杯で飯を喰うことを願ったことは恥ではない。むしろ誇るべきだ。オレ様も聖杯で似たようなことを願ったからな」
(イベントストーリーで特異点で作ってそこで主人公達カルデア勢と戦った設定)

・武姫

俵藤太(藤原秀郷)の末裔である蒲生氏郷の叔父、小倉行隆の娘。
「むかで姫」という異名があり、彼女が亡くなった時、体にはムカデが這ったかのような痣が現れたという。
人々はこれを「俵藤太の射った矢尻に残された大蜈蚣の呪い」と噂された。
他にも墓の付近にムカデの怨霊が這い回ったり、武姫の髪の毛が蛇に変わったといったなど、不吉な噂が絶えなかった。

「オレ様が女子の身体なのも、この噂が影響してるのかもしれないなぁ」

【コメント】

その百足女は(食事に)恋をする。


【フリー素材】

FGO風ステータス

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