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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、諸賞流の伝承、春日社縁起など鎌足伝説
【CLASS】アサシン
【真名】中臣鎌足
【性別】男性
【身長・体重】176cm・73kg
【容姿】黒髪の青年。全力を出すと狐の耳や尻尾が生えてくる。
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運A 宝具B+

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【保有スキル】

天狐の加護:A

 アサシンは神の化身であるところの狐に縁の深い存在であり、それゆえに加護を得ている。
 時たま啓示のようにインスピレーションを得る事もある。

狐伝流:EX(A++相当)

 柔術流派諸賞流のルーツ。
 狐より鎌と兵法を授けられたとされ、サーヴァントとしての彼は達人の域にある。

プランニング:A+

 対象を暗殺するまでの戦術思考。
 軍略とは異なり、少数での暗殺任務のみに絞られる。
 なお、生還まで考慮している。

【宝具】

神授の鎌・白狐しんじゅのかま・しろきつね

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:2〜4 最大捕捉:1人
 アサシンは神の化身ともされる狐から鎌を授けられた伝承をいくつか持つ。
 それゆえに得た鎌の宝具。
 宝具としてはある程度サイズを調整し大きくしたり小さくしたり出来る武具となっており、
 生前王族、貴族など権力者であった者に対して特攻能力を持つ。

【解説】

 日本飛鳥時代の政治家であり、日本の歴史上最大氏族「藤原氏」の始祖。
 大化の改新の中心人物であり、乙巳の変にて中大兄皇子と共に蘇我入鹿を宮中にて暗殺し当時全盛期の蘇我氏を滅ぼした。
 その後は中大兄皇子の側近として動き、勢力を伸ばしていった。

 後世には多くの伝説が残り、
 蘇我氏に対抗する作戦の成就を祈念していた時に狐が現れ、鎌と兵法を授けられた事で柔術の流派である諸賞流の遠祖となったと言われる。
 また赤子の頃に神の化身である白狐に鎌を与えられ、それゆえに「鎌」の名を与えられたとも言われる。

【人物】

 数多くの伝説の影響を受け、今回は武人に寄った側面で召喚されている。
 但し正々堂々といった戦いに拘らず、アサシンらしく不意打ちも容赦なく行う。

【コメント】

 上記の通り伝説の要素強めでの作成。

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