最終更新:ID:UdfyKoRKAg 2023年07月01日(土) 02:56:32履歴
「ライダー、天地丸。御身の元に参上いたしました」
「本来私が仕えるのは将軍様だけですが、貴方と共に人理を守ることが江戸を守るためにつながるというのなら、この天地丸、このひと時貴方様に仕えましょう」
「それでは、何卒よろしくお願い致します」
【元ネタ】史実
【CLASS】ライダー
【真名】天地丸
【性別】女性
【身長・体重】161cm・51kg
【肌色】白【髪色】暗い朱色【瞳色】照柿色
【外見・容姿】葵紋が刺繍された軍服を着た穏やかな女性。髪留めには「む」と刺繍されている。非戦闘時は華やかな着物を着ている。*1
【地域】日本、江戸
【年代】1630年〜1874年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・女性・騎乗・徳川・非ヒト科・神性
【ステータス】筋力:C 耐久:D+ 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:B
【CLASS】ライダー
【真名】天地丸
【性別】女性
【身長・体重】161cm・51kg
【肌色】白【髪色】暗い朱色【瞳色】照柿色
【外見・容姿】葵紋が刺繍された軍服を着た穏やかな女性。髪留めには「む」と刺繍されている。非戦闘時は華やかな着物を着ている。*1
【地域】日本、江戸
【年代】1630年〜1874年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・女性・騎乗・徳川・非ヒト科・神性
【ステータス】筋力:C 耐久:D+ 敏捷:B 魔力:D 幸運:C 宝具:B
騎乗の才能。Cランクでは正しい調教、調整がなされたものであれば万全に乗りこなせ、野獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。
船の場合、乗る事なく自らの意思による遠隔操縦を可能とする。ただし、安宅丸ほど自由自在に動かすことはできない。
船の場合、乗る事なく自らの意思による遠隔操縦を可能とする。ただし、安宅丸ほど自由自在に動かすことはできない。
航海を守護する精霊、神霊の総称。
船を守る加護がスキルと化したもので、変化、守護の誓約、航海の守護者などの複合スキルとして働く。また、船への危険を事前に察知する限定的な直感をを持つ。
ライダーは妖怪的逸話があった安宅丸と比べて、神秘的な逸話を持たないことからCランクに留まっている。
船を守る加護がスキルと化したもので、変化、守護の誓約、航海の守護者などの複合スキルとして働く。また、船への危険を事前に察知する限定的な直感をを持つ。
ライダーは妖怪的逸話があった安宅丸と比べて、神秘的な逸話を持たないことからCランクに留まっている。
大規模な修理を何度も行い、232年間使用され続けたことに由来するスキル。
損傷部位を魔力リソースを消費して回復する。この際に回復した部位の装甲は以前より強固なものとなる。この装甲の強化には上限はあり、最大でDランク宝具の一撃を余裕をもって耐えれるほどまでが上限となっている。
この際に使用する魔力リソースは自らの内にある244年分(使用されてない時を含めた時間)もの江戸の記憶で代用することも可能とするため、ライダーは高い耐久性を有する。その代わり、後述する宝具で取れる手段が減っていくデメリットも有する。
損傷部位を魔力リソースを消費して回復する。この際に回復した部位の装甲は以前より強固なものとなる。この装甲の強化には上限はあり、最大でDランク宝具の一撃を余裕をもって耐えれるほどまでが上限となっている。
この際に使用する魔力リソースは自らの内にある244年分(使用されてない時を含めた時間)もの江戸の記憶で代用することも可能とするため、ライダーは高い耐久性を有する。その代わり、後述する宝具で取れる手段が減っていくデメリットも有する。
陣地作成の亜種スキル。「閉洋之御法」とも。本来は第三代将軍徳川家光公のスキル、あるいは宝具。江戸の概念を内包していること、徳川家光公がライダーと縁深い人物であったことから例外的に本スキルを会得している。
本来は指定した陣地に江戸という概念を与え、出る事も入ることも許さない拒絶監禁領域を作り出すスキル。
なのだが、本来のものより劣化しており、陣地作成的な使用は不可能となっている。その代わりに、敵対者を弾き、絡めとる鎖型のオプションとしての形を得てライダーの周りを漂っている。
本来は指定した陣地に江戸という概念を与え、出る事も入ることも許さない拒絶監禁領域を作り出すスキル。
なのだが、本来のものより劣化しており、陣地作成的な使用は不可能となっている。その代わりに、敵対者を弾き、絡めとる鎖型のオプションとしての形を得てライダーの周りを漂っている。
徳川将軍の御座船であり、232年もの間使われ続けてきたという、その責務への誇り。
その効果は担的にいうと徳川将軍専用のバフ。ライダーの付近にいる、あるいはライダー自身に騎乗している徳川将軍のステータスと権威を大幅に上昇させる。
また、彼女に騎乗する徳川将軍が騎乗、もしくは航海スキルを持っていなくとも、将軍の思い通りにライダーを動かすことができる。
カルデアでは使用されないスキル。
───徳川将軍の御座船、その役割に決して不満などなく、長い年月使用され続けたことはとても光栄なことであった。
だからこそ、もう一つの役割たる国を守る軍船としての役割を果たせなかったことは、瑕疵として彼女の心に刻まれ、同時にその誇りを蝕んだ。
その効果は担的にいうと徳川将軍専用のバフ。ライダーの付近にいる、あるいはライダー自身に騎乗している徳川将軍のステータスと権威を大幅に上昇させる。
また、彼女に騎乗する徳川将軍が騎乗、もしくは航海スキルを持っていなくとも、将軍の思い通りにライダーを動かすことができる。
カルデアでは使用されないスキル。
───徳川将軍の御座船、その役割に決して不満などなく、長い年月使用され続けたことはとても光栄なことであった。
だからこそ、もう一つの役割たる国を守る軍船としての役割を果たせなかったことは、瑕疵として彼女の心に刻まれ、同時にその誇りを蝕んだ。
ランク:E〜A- 種別:対人宝具 レンジ:? 最大捕捉:?
天地丸そのもの、江戸幕府の黎明期からその終焉までの232年を見届けた御座船。
1630年に建造されてからの232年もの江戸の記憶を彼女は有しており、それ故に「江戸」の概念を彼女は内包している。
彼女を構成する霊子の一つ一つに江戸の記憶が保管されており、思い起こすことで江戸にまつわる事象を再現することを可能とする。言うなれば擬似的な江戸版『民の叡智』。
ただし、江戸の概念を内包しているとはいえ、ライダー自身は1630年に建造されたことから、それ以前の江戸時代の要素の再現にはデメリットが発生する。
これはあくまでこの宝具は「ライダーの記憶」と「江戸の概念に内包された記録」を合わせて事象を再現する宝具であるため、記憶にないものは普段より多くの魔力を消費することになる。
他にも江戸を生きた者たちの逸話を使用しても本来のそれから劣化したものになるという制限も存在する。また、再現するモノの中でも歴代将軍の逸話を用いることは禁じられている。
天地丸そのもの、江戸幕府の黎明期からその終焉までの232年を見届けた御座船。
1630年に建造されてからの232年もの江戸の記憶を彼女は有しており、それ故に「江戸」の概念を彼女は内包している。
彼女を構成する霊子の一つ一つに江戸の記憶が保管されており、思い起こすことで江戸にまつわる事象を再現することを可能とする。言うなれば擬似的な江戸版『民の叡智』。
ただし、江戸の概念を内包しているとはいえ、ライダー自身は1630年に建造されたことから、それ以前の江戸時代の要素の再現にはデメリットが発生する。
これはあくまでこの宝具は「ライダーの記憶」と「江戸の概念に内包された記録」を合わせて事象を再現する宝具であるため、記憶にないものは普段より多くの魔力を消費することになる。
他にも江戸を生きた者たちの逸話を使用しても本来のそれから劣化したものになるという制限も存在する。また、再現するモノの中でも歴代将軍の逸話を用いることは禁じられている。
普段使用している近接武器。刀は良業物「大和守安定」、「金」と刻まれた大槌は天地丸の船印として掲げられていた金色の槌。
ライダーの剣術は江戸を生きた武士達からエミュレートしたもので、腕前としては平均以上ではあるが、戦闘経験のなさや、あくまで模倣に過ぎないことから剣に生きた英霊には太刀打ちできない程度のもの。また、正直なところ刀よりも船の一部でもある槌の扱いの方が慣れており、金の槌だけを装備している方が強い。
ではなぜ刀を使うのか?その理由は単純、刀を使いたいからである。
ライダーの剣術は江戸を生きた武士達からエミュレートしたもので、腕前としては平均以上ではあるが、戦闘経験のなさや、あくまで模倣に過ぎないことから剣に生きた英霊には太刀打ちできない程度のもの。また、正直なところ刀よりも船の一部でもある槌の扱いの方が慣れており、金の槌だけを装備している方が強い。
ではなぜ刀を使うのか?その理由は単純、刀を使いたいからである。
他国を決して寄せ付けない鎖国を具現化した鎖型のオプション。ライダーに近づく者を絡めとり、弾くことで敵からの攻撃を防ぐ。この際、鎖が天地丸の動きを阻害することはない。
ただし、鎖国という性質上、「開く」概念に弱い。また、「出島」に相当する穴もあり、その守りには粗がある。
ただし、鎖国という性質上、「開く」概念に弱い。また、「出島」に相当する穴もあり、その守りには粗がある。
天地丸とは1630年に向井忠勝によって建造された幕府お抱えの御座船である。その試乗は第三代将軍徳川家光によって行われたという。
船種は関船という中型の軍船。全長は約33m、肩幅約7m、推定排水量は約100トンだとされる。船体中央には船印である金の槌が掲げられ、外観は朱塗りに金銅の金具で装飾された煌びやかなものであったという。江戸後期には最大の軍船として扱われていた。
天地丸の最大の特徴として挙げられるのは232年(使われなかった時期を含めれば244年)もの間使用され続けてきたという点だ。とはいえ、もちろんそのまま使われ続けてきたわけではなく、幾度も大規模な修理を行ないながらのものであった。
しかし、旧式であることは否めず、また長い年月の末に軍船としての実用性も失われ、海外の軍艦には抵抗できる性能ではなかった。そして黒船来航後、軍船は旭日丸や咸臨丸といった洋式のものへと変わっていき、1862年に天地丸を含めた関船は全廃され、その役目を終えた。
その後、天地丸は船倉にて保管されていたが、1874年に解体された。
その正体は江戸の黎明期から終焉を見守り続けた御座船の船霊にして付喪神。
244年という膨大な江戸の記憶を持つが故に、江戸の概念を内包し、英霊としての霊基を会得するに至っている。
ライダー自身の性格上、現代に呼ばれることはあまりないと思われる。彼女が呼ばれるとするなら、江戸を中心とした特異点が主なものとなるだろう(呼ばれる年代は1630年〜1862年の間だけ。それ以前以降の年代では基本的に召喚されない)。また、人理焼却などにより江戸の存在が焼却された際、それを解決しようとする者たちの協力者として現界する。
船種は関船という中型の軍船。全長は約33m、肩幅約7m、推定排水量は約100トンだとされる。船体中央には船印である金の槌が掲げられ、外観は朱塗りに金銅の金具で装飾された煌びやかなものであったという。江戸後期には最大の軍船として扱われていた。
天地丸の最大の特徴として挙げられるのは232年(使われなかった時期を含めれば244年)もの間使用され続けてきたという点だ。とはいえ、もちろんそのまま使われ続けてきたわけではなく、幾度も大規模な修理を行ないながらのものであった。
しかし、旧式であることは否めず、また長い年月の末に軍船としての実用性も失われ、海外の軍艦には抵抗できる性能ではなかった。そして黒船来航後、軍船は旭日丸や咸臨丸といった洋式のものへと変わっていき、1862年に天地丸を含めた関船は全廃され、その役目を終えた。
その後、天地丸は船倉にて保管されていたが、1874年に解体された。
その正体は江戸の黎明期から終焉を見守り続けた御座船の船霊にして付喪神。
244年という膨大な江戸の記憶を持つが故に、江戸の概念を内包し、英霊としての霊基を会得するに至っている。
ライダー自身の性格上、現代に呼ばれることはあまりないと思われる。彼女が呼ばれるとするなら、江戸を中心とした特異点が主なものとなるだろう(呼ばれる年代は1630年〜1862年の間だけ。それ以前以降の年代では基本的に召喚されない)。また、人理焼却などにより江戸の存在が焼却された際、それを解決しようとする者たちの協力者として現界する。
受動的・内向的
老成した雰囲気を持つ、真面目で穏やかな大和撫子。同時に義理と矜持を重んじる誠実さや、外敵に対しては鋭い殺意を持って応対するなど武士のような側面も併せ持つ。
古き江戸を愛する懐古的な人物でもあり、よく昔を思い返しては何処か遠くを見ていることが多く、現代の日本を見据えることはあまりない。だからといって現代を否定することも、卑下することもない。ただ、彼女にとって江戸はそれだけ大きな存在で、愛しかったというだけの話。
むしろ、意外と新しいものを扱うことに躊躇も拘りもないようで、戦闘時の服装や大砲が外国由来であるのもそれが理由。良いものは良い、そんな価値観なので外国の戦艦に取って代わられたこと自体は「まぁ、しょうがないですよね」と受け入れている。
ちなみに、刀は使いたいようで、「以前はただの船でしたから、こう、使えなかった刀を使ってみたかったのです。」と顔を赤らめながら語る。
好きなものは上記にもあるように江戸、そしてそこに住まう人々。江戸は彼女にとって自らを育んだ親のような存在であり、そこに住まう人々は長く江戸に在った彼女にとって弟や妹のような愛しき存在であった(将軍に関してはその存在が江戸の証明であると考えているので、父のような存在だと考えている)。
ちなみに、彼女自身は節制を心掛けているのだが、その船体が煌びやかな装飾が施されていたように、彼女自身も着飾ったりすることが実は好きだったりする。あと、刀も好き。
嫌いなものは江戸に害を成す者、そして自分。彼女は将軍を乗せる御座船ではあるが、同時に国を守るはずの軍船でもあった。だというのにその使命を果たすこともできず、何もできぬまま江戸幕府は閉幕を迎えてしまった。200年以上も共に在り続けた、それなのに江戸を守ることができなかった不忠者、それが彼女の自己評価である。
しかし、その上で彼女は聖杯にかける願いを持たない。江戸を取り戻したいという考えがないわけではない。だが、再興されたそれはかつて自分が愛した江戸ではなく、かといって過去を改変して江戸を存続させるというのはあの時代を生きた人々への冒涜だと理解している。
何より、江戸の終わりは将軍自らがそう決めたものだ。ならばそれに意を唱えることはなく、その江戸の終わりは最善のものだったのだと納得する。
故に決して彼女は自らの願いを叶えようとは、江戸の未来を夢見ようとはしない。
以上のことから彼女は聖杯戦争に呼ばれることはないのだが、特異点といったイレギュラーな江戸の危機において現界する。
その理由は江戸を守るため。
自分には未来を守ることができない。ならばせめて過去を歪ませないために立ちあがろう、と彼女は誓った。
同時にこんなものはただの自己満足だと、自分のような時代遅れの船なんかよりも、もっと守護者として呼ばれるのに相応しい人達がいると自嘲している。
その上で彼女はかつての愛しき昔日を守ろうとする。未来だけでなく、過去さえも奪われることを防ぐために。
もう何もしないでいる事は嫌だから。
イメージカラー:黄昏色
特技:観察、記憶、送迎
好きなもの:江戸、そこに住まう人々や文化、街の営みを眺めること、お洒落、刀
嫌いなもの:江戸に害を成す者、不忠な自分
天敵:黒船、徳川将軍
願い:江戸の過去を守る
【一人称】私 【二人称】貴殿、御身、貴方、貴方様 【三人称】彼、彼女、あの子、アレ
老成した雰囲気を持つ、真面目で穏やかな大和撫子。同時に義理と矜持を重んじる誠実さや、外敵に対しては鋭い殺意を持って応対するなど武士のような側面も併せ持つ。
古き江戸を愛する懐古的な人物でもあり、よく昔を思い返しては何処か遠くを見ていることが多く、現代の日本を見据えることはあまりない。だからといって現代を否定することも、卑下することもない。ただ、彼女にとって江戸はそれだけ大きな存在で、愛しかったというだけの話。
むしろ、意外と新しいものを扱うことに躊躇も拘りもないようで、戦闘時の服装や大砲が外国由来であるのもそれが理由。良いものは良い、そんな価値観なので外国の戦艦に取って代わられたこと自体は「まぁ、しょうがないですよね」と受け入れている。
ちなみに、刀は使いたいようで、「以前はただの船でしたから、こう、使えなかった刀を使ってみたかったのです。」と顔を赤らめながら語る。
好きなものは上記にもあるように江戸、そしてそこに住まう人々。江戸は彼女にとって自らを育んだ親のような存在であり、そこに住まう人々は長く江戸に在った彼女にとって弟や妹のような愛しき存在であった(将軍に関してはその存在が江戸の証明であると考えているので、父のような存在だと考えている)。
ちなみに、彼女自身は節制を心掛けているのだが、その船体が煌びやかな装飾が施されていたように、彼女自身も着飾ったりすることが実は好きだったりする。あと、刀も好き。
嫌いなものは江戸に害を成す者、そして自分。彼女は将軍を乗せる御座船ではあるが、同時に国を守るはずの軍船でもあった。だというのにその使命を果たすこともできず、何もできぬまま江戸幕府は閉幕を迎えてしまった。200年以上も共に在り続けた、それなのに江戸を守ることができなかった不忠者、それが彼女の自己評価である。
しかし、その上で彼女は聖杯にかける願いを持たない。江戸を取り戻したいという考えがないわけではない。だが、再興されたそれはかつて自分が愛した江戸ではなく、かといって過去を改変して江戸を存続させるというのはあの時代を生きた人々への冒涜だと理解している。
何より、江戸の終わりは将軍自らがそう決めたものだ。ならばそれに意を唱えることはなく、その江戸の終わりは最善のものだったのだと納得する。
故に決して彼女は自らの願いを叶えようとは、江戸の未来を夢見ようとはしない。
以上のことから彼女は聖杯戦争に呼ばれることはないのだが、特異点といったイレギュラーな江戸の危機において現界する。
その理由は江戸を守るため。
自分には未来を守ることができない。ならばせめて過去を歪ませないために立ちあがろう、と彼女は誓った。
同時にこんなものはただの自己満足だと、自分のような時代遅れの船なんかよりも、もっと守護者として呼ばれるのに相応しい人達がいると自嘲している。
その上で彼女はかつての愛しき昔日を守ろうとする。未来だけでなく、過去さえも奪われることを防ぐために。
もう何もしないでいる事は嫌だから。
イメージカラー:黄昏色
特技:観察、記憶、送迎
好きなもの:江戸、そこに住まう人々や文化、街の営みを眺めること、お洒落、刀
嫌いなもの:江戸に害を成す者、不忠な自分
天敵:黒船、徳川将軍
願い:江戸の過去を守る
【一人称】私 【二人称】貴殿、御身、貴方、貴方様 【三人称】彼、彼女、あの子、アレ
自らが建造されてから4年後に建造された御座船であり、可愛い妹。落ち着きを覚えてほしくもあるが、正しきを為す善い子でもあると信じている。なお、向こうからは苦手な相手認定されてる模様。
徳川や江戸を愛しながらもそれに縛られず、自らが必要とされる未来を求める安宅丸に対して、天地丸はある種の憧憬を抱いている。
徳川や江戸を愛しながらもそれに縛られず、自らが必要とされる未来を求める安宅丸に対して、天地丸はある種の憧憬を抱いている。
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