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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「チェェェェストォォォォォッ!!!」

基本情報

【元ネタ】史実、幕末四大人斬り
【CLASS】アサシン
【真名】田中新兵衛
【性別】男性
【身長・体重】192cm・110kg
【外見・容姿】原作準拠
【地域】日本
【年代】19世紀・幕末:1832年〜1863年
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:B 魔力:E 幸運:D 宝具:D

【クラス別スキル】

気配遮断:A

完全に気配を絶つ。探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。ただし自らが攻撃態勢に移ると隠密性は大きく落ちる。
一度標的と定めた相手が例え何処に逃げ隠れようとも追跡を可能とする。その気になれば、対象に勘付かれる事なく一ヶ月近くも追い回し続けることが可能。

【固有スキル】

人斬り:A+

「幕末四大人斬り」として恐れられた剣の鬼。対人戦闘における自身の殺傷能力を大幅に向上させる。
彼の場合、「抜即斬」と称される神速の抜刀術を備える一撃必殺に重きを置く剣を扱う。
大上段の構えから繰り出される一撃は敵を防御ごと斬り伏せ、物理的に結界を破れるほどの破壊力を秘める。

猿叫堪え難し:B+

薬丸自顕流、野太刀の技にて伝わる技量。気合の解放と相手の威嚇制圧を目的とした“絶叫”である。
気合を持って打ち込むことで筋力値にプラス補正を獲得しつつ、耳を劈くような絶叫を浴びせて相手の気勢を削る。
気配遮断のデメリットである攻撃時のランク低下による隙を、相手の行動阻害によって打ち消す事ができる。

雲耀(うんよう):A

示現流を極めた者が到達する境地。鹿島新當流「一の太刀」に相当。その太刀の速さは正に稲妻、雲の耀(かがやく)が如く、故に雲耀。
発動時に限り敏捷にプラス補正を獲得する。この体格でありながら、瞬間移動さながらの超加速を可能とする。
猿叫が聞こえたら最後、相手は斬られた事にすら気付かず絶命するであろう。

【宝具】

さきがけ

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:ー 最大捕捉:1人
天誅の先駆け。後に続く要人暗殺の口火を切った、“歴史を動かした刃”。
その効果は文字通りの「先駆け」。敵味方すべてより先手を取って対象を抹殺する、一撃必殺・初見殺しに特化した宝具。
最速、瞬間移動、その他諸々一切関係なく、「一番最初に行動する」という概念の結晶。それ以外の効果はないため、この宝具の真価は使い手によって如何様にも変化する。

【Weapon】

『奥和泉守忠重』

人を斬れる鋭さ、ただそれだけを求められた刀。対人特攻が付与されている。

【解説】

幕末の薩摩藩士、尊王攘夷派の志士。尊王攘夷とは、国家の君主たる王を尊び、王や国家の存在を脅かす外敵を斥けようとする思想。
都を震撼させた「四大人斬り」の一人として数多くの要人を襲撃し、しかもその殆どを成功させた凄腕の暗殺者。命令されれば敵味方問わず殺害、その犠牲者の多さや悪名高さから、いつしか「人斬り新兵衛」と呼ばれ恐れられるようになった。

幕末における人斬りとは、実際には「多人数で一人を殺す」というのが基本である。対象を確実に殺すことが一番重要であるため、凄腕一人にやらせるより並の腕の剣士複数人にやらせたほうが逃げられる確率も減り、成功率が高くなる。
しかし、ここは型月世界。その「当たり前」を無視して、たった一人投入された新兵衛が如何に凄腕であったかが窺い知れるだろう……という設定。

【人物・性格】

先手必勝。罠や結界を強引にぶっ壊して絶対に初戦で相手を仕留める系の暗殺者。通常攻撃が対軍規模の範囲と破壊力を持っている。恐ろしく目立つが、相手を殺してしまえば問題ない。万が一対象の殺害に失敗しても高度な隠密性能で逃走、からの執念深く獲物を追い詰め必ずぶち殺しにいく。ただし、一度戦った相手には対抗策を取られやすいのが難点。
良くも悪くも、本人の力量に全投入したサーヴァントである。マスター殺しには一家言あり。

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