" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】史実、自然現象
【CLASS】キャスター
【真名】冬将軍
【性別】不明
【身長・体重】?cm・?kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:C 耐久:E 敏捷:D 魔力:A 幸運:B 宝具:EX

【クラス別スキル】

天候操作(寒波):EX

 陣地作成の亜種。気象を変化させ、領域を拡大する。
 キャスターの場合は、寒波となる。

道具作成(雪):C

 雪または氷を用いて、造形することができる。

【保有スキル】

冷血:A

 吸血の亜種。キャスターは吸血種ではないが、凍死に対するイメージがただ死するのではなく、命の温もりを奪うため、吸血と親和性があった。

無辜の世界:EX

 「豪雪」や「寒波」に対する人々の恐れが生み出したイメージが色濃く反映されたスキル。
 イメージがあまりにも雑多な為に召喚時はプレーンな存在になっており、領域内の存在に影響されて存在の方向性自体が変化する。

絶景の歓び(雪景色):EX

 自身の領域内で、味方のみに様々な加護を与えるスキル。
 これで雪中行軍もへっちゃらだ。

【宝具】

道なき銀世界エンドレス・ウィンターガーデン

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 冬の箱庭に閉じ込めるだけの宝具。キャスターに付随するイメージが結実したのだろう固有結界。
 先の見えない猛吹雪や道を隠す積雪などの物理的要因によって方向感覚を狂わせているため、脱出不可能というわけではない。
 しかし、現実に重なるカタチで存在し、その境界を事前に察知することは困難であり、魔術師であるほどドツボに嵌まりかねない。

冬の女王と冬将軍の冷酷軍団クルーエル・ウィンターソルジャーズ

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:99 最大捕捉:999
 雪の造形によって様々な眷属を召喚する宝具。ただ造形するのではなく、そのカタチに意味を持たせる投影強化。
 たとえば、仮に雪兎を造形したとする。これを眷属化すると、ただの雪の像ではなく、『兎』としての特性を備えた存在になる。よく跳ねるし、気配に敏感になる。なお、眷属を介することで冷血の効率が高まる。

【Weapon】

『雪』

 固めて氷としても操作できるため、それなりの硬度も用意できる。しかし、熱で溶かすことで対処されてしまう。ただし、キャスターの本体は寒波なので溶かしたところで痛痒にはならない。

【解説】

 ナポレオンのロシア侵攻をはじめとした数々の軍事行動を頓挫させ、毎年多くの死者を出している自然の存在、「冬将軍」。
 召喚時は何故か敗北した側のナポレオンを象った雪像の姿をしているが、その本質は寒波そのものであり、マスターを失わない限りは不滅である。自然現象そのものであるため、明確な自我はなくマスターの影響で傾向が定められる。
 ある童話作家の著書『雪の女王』をはじめとした数々のイメージやそのモデルとなった名もなき精霊、妖精たちが存在するはずだが、その片鱗は見られない。あくまでも寒波であるらしい。
 なお、一定の魔力があれば、「マスター」を眷属として造形することで消滅を免れるが、その場合でもマスターの願いを叶えると消滅する。

【因縁】

ペイルライダー:
 似たような存在。キャスターとしては『飢餓』の方が近い。なお、寒波は多くのウィルスや病原菌を死滅させるので相性は良い。

アンデルセン:
 彼が領域内にいると、メルヘンチックな人間味を得る。さらに、友好的な態度を示すのである意味で父親のようなモノなのかもしれない。

ナポレオン:
 何かとイメージの強い英雄。敗北側でありながら、キャスターが彼の姿を象るのはそれだけ人類史で目立っているということだろう。

ロシア系サーヴァント:
 キャスターを天然の要害として利用してきただろう者たち。かと言って凍死者は毎年出るのでありがたい存在かというと首を傾げる。キャスターが思うことはない。童話作家へのそれは本当に珍しい反応なのである。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中