" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】『三国志』
【CLASS】アヴェンジャー
【マスター】
【真名】董白
【性別】女性
【身長・体重】164cm・57kg
【肌色】土気色 【髪色】白 【瞳色】琥珀
【外見・容姿】真っ白な髪を二つ縛りにし、死装束を纏った少女。3Pカラー哪吒。
【地域】中国・後漢
【年代】後漢末期
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・女性・機械・ヒト科のサーヴァント
【ステータス】筋力:D+ 耐久:D 敏捷:B 魔力:B+ 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

復讐者:B

 復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。
 周囲からの敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにアヴェンジャーの力へと変わる。

忘却補正:A

 人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。
 何も成し得ず、族誅により儚くも命を散らした彼女が、それでも歴史に痕跡(な)を遺したように。
 忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。

自己回復(魔力):B

 復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。
 魔力を微量ながら毎ターン回復する。
 特異な出自からややランクが高め。

【保有スキル】

覇王の兆し<未達>:B

 はおうのきざし・ならず。
 暴虐非道なる暴君、董卓の孫娘。
 幼いながらに領地と部下を与えられるなど祖父からの寵愛と期待を一身に受けた存在。
 結果として何かを成す前に歴史の露と消えた彼女だが、それでも在り方ひとつで精神を賦活させ、各種判定にプラス補正を与える。

位高き乙女の矜持:A

 董卓の孫娘としてプライドを持ち、様々な特権を使用することが可能。
 祖父から与えられた部下による妨害工作や指揮、高笑い、扇による戦闘技能、果ては黄金律まで。
 アヴェンジャーのスキルランクは高く、女領主をこなすことも可能。

【宝具】

董氏印綬とうしのいんじゅ

ランク:C 種別:対宝宝具 レンジ:−
 アヴェンジャーが渭陽君に封ぜられた際、従父・董璜より与えられた印綬。
 これによりアヴェンジャーは董氏……主に祖父・董卓に縁ある宝物を借り受けることが出来る。
 アヴェンジャーが好んで使用するのは印綬受領の際に乗せられた金の華飾りと青い天蓋の豪奢な車、
 そして董卓が若い頃に発掘したという項羽の刀剣である。

会稽乙型かいけいおつがた

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:10人
 アヴェンジャーの隠された生体機能が董氏誅滅の際に連座した一族の怨念と結びつき宝具として変質したもの。
 アヴェンジャー・董白……その正体は「西楚の覇王」項羽、あるいは仙術兵器・会稽零式の再現体であった。
 只人では成せない覇王の武威の一端を再現するため、誅滅された董氏の怨念を自らに結びつけて霊基を拡張。
 多腕多脚を成すその異形の風体は皮肉にも、とある異聞における戦術躯体によく似ている。

【解説】

 暴虐と贅の限りを尽くした中国後漢末期の暴君・董卓の孫娘。
 字は不明で父母も不明。『三国志演義』には登場しない。

 彼女は祖父である董卓から15歳未満でまだ成人していなかったにも関わらず、
 領地と部下を与えられ、それを証明する印綬まで授けられた。
 しかし、領地を与えられたわずか二年後、董卓は呂布によって殺.害されてしまう。
 彼女の没年についての記述は残っていないが、呂布と共謀した王允による董氏誅滅の際に、
 この時に他の一族同様に処刑されたと推測される。

 その正体は若かりし日の董卓が項羽の刀と共に発掘した『会稽零式設計図』を元に作り上げた人造人間。
 秦の始皇帝が製造した兵器……当人達は知る由もないが「西楚の覇王」項羽の躯体を再現するため、
 仙術を持たない董卓とその配下達が長い年月を用いて設計図を読み解き、完成に至った。
 しかし、出来上がったのは兵器でも覇王でもなく年端もいかない少女の肢体。
 当初は落胆こそしたものの、尋常ならざる出自の彼女に董卓は大いに期待し、自らの一族に加えた。
 これが父母も字も不詳の董卓の孫娘、董白の真相である。

 孫娘として、あるいは兵器として期待された董白だったが、董卓が呂布に討たれ、
 董白自身も他の董卓の一族と同様に処刑されたため、その真価を発揮する機会には恵まれなかった。

 サーヴァントとしての董白は『董氏誅滅の悲劇性・残酷性』を象徴する復讐者アヴェンジャーとして現界している。
 そのため、共に処刑されたとされる従父・董璜や董白にとって曾祖母にあたる董卓の母などの怨念を霊基に抱き込んでいる。
 怨念といえども思念、独立した思考力を有した怨霊を董白は外付けの演算装置や義肢として活用。
 第二宝具『会稽乙型』を使用した董白は接続した怨霊を用いた並行演算により未来予知、
 増やした手脚によって覇王の武を再現し、生前には振るわれなかった兵器としての戦闘力を行使する。

 祖父・董卓を敬愛する高飛車な悪役令嬢にして裏切りを憎む復讐者。
 嫌いなものは風呂。身に刻みつけた怨念が解され注がれる気がするため。
 仙術兵器の再現体として偽りの聖杯戦争に対して思うところがある模様。

イメージカラー:紅白
特技:領地管理(自称)
好きなもの:祖父・与えられる物全般
嫌いなもの:呂布・風呂
天敵:呂布
願い:裏切り者共の誅滅

【因縁キャラ】

・項羽

 自身の原典オリジナルその1。
 尊敬した祖父があやかった覇王の名に相違ない武威に敬服する。
 異聞帯での姿を見て、自身もより手脚を増やした方がいいのかと思案中。

・哪吒

 自身の原典オリジナルその2。
 彼女を見て自身が少女の姿で製造された理由に納得した模様。

・呂布

 祖父の仇である裏切り者。
 復讐対象であるが、兵器としてその性能の高さも認めている。

・赤兎馬

 祖父の仇である裏切り者……? 復讐者対象?

・ギルガメッシュ&エルキドゥ

 かつて偽りの聖杯戦争で出逢った気がするサーヴァント達。
 え?覚えてない?

・イアソン、スカサハ

 かつて同じマスターのもとで共に戦ったサーヴァント達。
 え?記憶にない?

・リチャード1世

 レギュラーの座を奪った憎きサーヴァント。
 呂布の次くらいに憎い。

・クリームヒルト(ライダー)、エリザベート・バートリー

 ライバル認定。
 同時にあれぐらいケレン味に溢れた拡張(アップデート)もアリかと検討中。

・千利休(駒姫)、マリー・アントワネット(アヴェンジャー)

 どことなく通じるものを感じる相手。

【コメント】

 FGO×Fakeコラボの機に乗じてFakeの初期案であるエイプリルフール企画『Fake/states night』のプレイヤーAが召喚するサーヴァントの1騎らしい董白を。
 個人の記録が乏しいのを逆手にとって董卓→項羽の刀から項羽系列の仙術兵器としてアレンジ。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中