最終更新:ID:opS8SFIfUA 2023年03月13日(月) 18:33:33履歴
【元ネタ】太平記など
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】楠木正儀
【異名・別名・表記揺れ】虎夜刃丸(幼名) 次郎左衛門
【性別】男性
【身長・体重】162cm・54kg
【地域】日本
【年代】南北朝時代
【属性】中立・中庸
【天地人属性】人・地(宝具により人と地のどちらかに変更可能)
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力D 幸運B 宝具B
【CLASS】ランサー
【マスター】
【真名】楠木正儀
【異名・別名・表記揺れ】虎夜刃丸(幼名) 次郎左衛門
【性別】男性
【身長・体重】162cm・54kg
【地域】日本
【年代】南北朝時代
【属性】中立・中庸
【天地人属性】人・地(宝具により人と地のどちらかに変更可能)
【ステータス】筋力C 耐久B 敏捷A 魔力D 幸運B 宝具B
如何なる状況にあっても混乱せず、己の感情を殺して冷静に周囲を観察し、最適の戦術を導いてみせる。
精神系の効果への抵抗に対してプラス補正が与えられる。特に混乱や焦燥といった状況に対しては高い耐性を有する。
精神系の効果への抵抗に対してプラス補正が与えられる。特に混乱や焦燥といった状況に対しては高い耐性を有する。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人
――かつては正儀の北朝投降の真偽が定まらず、史実では北朝に帰順していた時期でも軍記物語では南朝方での活躍を描写されていた。
そうした自らの伝承に関わる大きな矛盾を利用し、自らを二つの可能性が重なった二重存在となす宝具。
すなわち南朝に属し続けたIFの自分自身を英霊召喚し、自らと概念的に重ね合わせる事で、瞬間的な分身やIFの因果への遷移を適宜行う。
TRPG的な処理としては、ダイス判定を行う際に2回振り、その後、以下の効果の内どちらかを適用する。
・2回行動を行ったものとして処理する。
・どちらかの出目を真の結果として処理する。
――かつては正儀の北朝投降の真偽が定まらず、史実では北朝に帰順していた時期でも軍記物語では南朝方での活躍を描写されていた。
そうした自らの伝承に関わる大きな矛盾を利用し、自らを二つの可能性が重なった二重存在となす宝具。
すなわち南朝に属し続けたIFの自分自身を英霊召喚し、自らと概念的に重ね合わせる事で、瞬間的な分身やIFの因果への遷移を適宜行う。
TRPG的な処理としては、ダイス判定を行う際に2回振り、その後、以下の効果の内どちらかを適用する。
・2回行動を行ったものとして処理する。
・どちらかの出目を真の結果として処理する。
南北朝時代の武将。楠木正成の三男。
兄の正行、正時の戦死によって楠木家の当主となり、父譲りの軍略で南朝を支えつつ和平派として活動。
主戦派との軋轢で一時北朝・幕府方に離反するも、後に南朝に帰参し、南北朝合一の端緒を開いた。
†
兄らの没後、衰微が隠せなくなった南朝の総大将として活動する。
正儀は卓越した戦略眼と槍歩兵主体の新戦術を以って活躍し、北朝・幕府の内乱(観応の擾乱)に乗じて南朝の勢威を示すが、後村上天皇を含む上層部が戦略的に無価値な京都に固執した為に、情勢は北朝・幕府の優勢で確定してしまう。
その後は情勢を見据えて北朝・幕府との和平を模索するが、南朝内の主戦論者に足を引っ張られ、さらに後村上天皇の没後、さらなる強硬派の長慶天皇が即位したことで和平交渉は失敗に終わる。
これを受けて正儀は怒りを顕にし、細川頼之と通じて北朝・幕府方に寝返った。
北朝でも活躍を見せたが、友人であり後ろ盾でもあった細川頼之が失脚すると再度寝返り、南朝の重臣となる。
この頃、主戦論者は南朝で立場を失っており、和平派だった正儀は再度南北朝の和睦工作に務めた。
結局、正儀の存命中の和睦はならなかったが、没後しばらくして和睦による南北朝の合一がなされた。
父・楠木正成、兄・正行らが南朝に忠義を尽くして討死したのに対し、正儀は寝返りを打った事で誹謗された時代もあった。
しかし、当時の南朝の軍事力を一手に支えていたのは正儀の武略にあり、彼が軍事力による南朝の復権を夢物語と捉えていた時点で、南朝が勝者になる可能性はなかったのである。
兄の正行、正時の戦死によって楠木家の当主となり、父譲りの軍略で南朝を支えつつ和平派として活動。
主戦派との軋轢で一時北朝・幕府方に離反するも、後に南朝に帰参し、南北朝合一の端緒を開いた。
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兄らの没後、衰微が隠せなくなった南朝の総大将として活動する。
正儀は卓越した戦略眼と槍歩兵主体の新戦術を以って活躍し、北朝・幕府の内乱(観応の擾乱)に乗じて南朝の勢威を示すが、後村上天皇を含む上層部が戦略的に無価値な京都に固執した為に、情勢は北朝・幕府の優勢で確定してしまう。
その後は情勢を見据えて北朝・幕府との和平を模索するが、南朝内の主戦論者に足を引っ張られ、さらに後村上天皇の没後、さらなる強硬派の長慶天皇が即位したことで和平交渉は失敗に終わる。
これを受けて正儀は怒りを顕にし、細川頼之と通じて北朝・幕府方に寝返った。
北朝でも活躍を見せたが、友人であり後ろ盾でもあった細川頼之が失脚すると再度寝返り、南朝の重臣となる。
この頃、主戦論者は南朝で立場を失っており、和平派だった正儀は再度南北朝の和睦工作に務めた。
結局、正儀の存命中の和睦はならなかったが、没後しばらくして和睦による南北朝の合一がなされた。
父・楠木正成、兄・正行らが南朝に忠義を尽くして討死したのに対し、正儀は寝返りを打った事で誹謗された時代もあった。
しかし、当時の南朝の軍事力を一手に支えていたのは正儀の武略にあり、彼が軍事力による南朝の復権を夢物語と捉えていた時点で、南朝が勝者になる可能性はなかったのである。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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