最終更新:ID:UdfyKoRKAg 2024年05月01日(水) 19:10:34履歴
【元ネタ】史実 太平記など
【CLASS】アーチャー
【真名】楠木正行
【異名・別名・表記揺れ】小楠公(尊称) 多聞丸(幼名) 楠木金吾、楠木帯刀(通称) 正連(誤記)
【性別】男性
【身長・体重】170cm・62kg
【外見・容姿】目元涼やかで美々しい若武者。良くも悪くも自然体のままで厳粛な雰囲気を漂わせる。
【地域】日本
【年代】南北朝時代
【属性】秩序・善・人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力B+ 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運C 宝具B+
【CLASS】アーチャー
【真名】楠木正行
【異名・別名・表記揺れ】小楠公(尊称) 多聞丸(幼名) 楠木金吾、楠木帯刀(通称) 正連(誤記)
【性別】男性
【身長・体重】170cm・62kg
【外見・容姿】目元涼やかで美々しい若武者。良くも悪くも自然体のままで厳粛な雰囲気を漂わせる。
【地域】日本
【年代】南北朝時代
【属性】秩序・善・人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力B+ 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運C 宝具B+
軍略の亜種スキル。多人数を動員した戦場において、勢いを殺さず兵を猛進させることができる。
高師直に破れるまでの快進撃は、北朝の洞院公賢をして「不可思議事也(人知を超越した事だ)」と評された。
高師直に破れるまでの快進撃は、北朝の洞院公賢をして「不可思議事也(人知を超越した事だ)」と評された。
父・楠木正成に遺された訓戒がスキルにまで昇華されたもの。
実際に『桜井の別れ』伝説のような会話があったのかどうか、そもそもその内容がどのようなものだったのか、正行は語らない。
しかし、父の遺した言葉は正行の心底に刻み込まれ、意思の堅固さを支えている。精神干渉への抵抗判定にボーナス。
実際に『桜井の別れ』伝説のような会話があったのかどうか、そもそもその内容がどのようなものだったのか、正行は語らない。
しかし、父の遺した言葉は正行の心底に刻み込まれ、意思の堅固さを支えている。精神干渉への抵抗判定にボーナス。
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:− 最大捕捉:−
四條畷の戦いで正行と共に戦死したとされる二十六将との霊基の一体化。
英霊・楠木正行は共に死んだとされる二十六将の英霊・幻霊と一体化した存在として確立されており
一体化している者のスキルを行使できる他、自らの霊基を一時的に分割することで個々の将を瞬間的に実体化させる事が可能。
四條畷の戦いで正行と共に戦死したとされる二十六将との霊基の一体化。
英霊・楠木正行は共に死んだとされる二十六将の英霊・幻霊と一体化した存在として確立されており
一体化している者のスキルを行使できる他、自らの霊基を一時的に分割することで個々の将を瞬間的に実体化させる事が可能。
ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
辞世の句を如意輪寺の門扉に彫るのに用いた矢。四條畷の戦いが昇華された、発動の代償に自らも命を落とす玉砕宝具。
真名そのものの詠唱ではなく「返らじと かねて思へば あづさ弓 なき数にいる 名をぞとゞむる」と和歌を詠む事で発動する。
宝具としての効果は、二十六将と自らの霊基そのものを破滅の矢へと変換して射出するというもの。
その威力は対城宝具にも迫るものであり、さらに対象の運命力を削り取る(恒久的にファンブルしやすくなる)効果も発揮する。
つまり、対象がダメージで倒れなかった場合も、運命力の低下により後々破滅しやすくなる。
辞世の句を如意輪寺の門扉に彫るのに用いた矢。四條畷の戦いが昇華された、発動の代償に自らも命を落とす玉砕宝具。
真名そのものの詠唱ではなく「返らじと かねて思へば あづさ弓 なき数にいる 名をぞとゞむる」と和歌を詠む事で発動する。
宝具としての効果は、二十六将と自らの霊基そのものを破滅の矢へと変換して射出するというもの。
その威力は対城宝具にも迫るものであり、さらに対象の運命力を削り取る(恒久的にファンブルしやすくなる)効果も発揮する。
つまり、対象がダメージで倒れなかった場合も、運命力の低下により後々破滅しやすくなる。
南北朝時代の武将。大楠公こと楠木正成の子で小楠公とも呼ばれる。
父の没後、十二年を経て挙兵し、寡兵を率いながら連勝して北朝・幕府を脅かすも、高師直率いる大軍に敗れ自刃した。
その生涯は、後世、忠孝の鑑として伝説化された。
だとも言われるが、いざ初陣を迎えると寡兵で以って北朝・幕府の軍勢を圧倒。
細川顕氏、山名時氏などの北朝方の名将をも打ち破り、度重なる戦勝と兵站・情報網の回復に鼓舞された各地の南朝方も息を吹き返した。
連戦連勝の戦いぶりは北朝の洞院公賢をして「不可思議事也」と神仏の域にあるものが如く扱われるほどであり
事態を重く見た北朝の重臣・高師直は幕府の総勢を挙げた大軍を発して正行を討つ事を決意する。
両軍は四條畷の地で戦いに望んだ。
一時は正行の軍勢が圧倒的な兵力差を覆して優勢を保ったが、決定打を与えられずに力尽き、最終的に壊滅的な損害を受けて敗北。
正行は進退極まった末に弟や親族と共に自害した。
(伝説によれば敗北を悟った上での玉砕戦とされるが、史料に基づく研究ではこれまでの戦い同様、勝利を狙っていたという説が有力)
正行の敗死によって南朝方は一時、滅亡の危機に瀕するが、彼を破った高師直の増長を契機に幕府は内紛状態に陥り、南朝は命脈を保つ事となる。
その短いながらも鮮烈な生涯は、名将であった父・楠木正成ともども伝説化され、忠孝の鑑として、仁徳に優れた武人としての説話が大量に残された。
特に父との離別を描いた『桜井の別れ』、溺れる敵兵を救助した後、衣服を与え敵陣に送り返した『救敵伝説』、
後村上天皇に命を大事にするように命じられながらも、死を覚悟して如意輪堂に辞世の句と遺髪を残した『梓弓』の説話が有名である。
父の没後、十二年を経て挙兵し、寡兵を率いながら連勝して北朝・幕府を脅かすも、高師直率いる大軍に敗れ自刃した。
その生涯は、後世、忠孝の鑑として伝説化された。
だとも言われるが、いざ初陣を迎えると寡兵で以って北朝・幕府の軍勢を圧倒。
細川顕氏、山名時氏などの北朝方の名将をも打ち破り、度重なる戦勝と兵站・情報網の回復に鼓舞された各地の南朝方も息を吹き返した。
連戦連勝の戦いぶりは北朝の洞院公賢をして「不可思議事也」と神仏の域にあるものが如く扱われるほどであり
事態を重く見た北朝の重臣・高師直は幕府の総勢を挙げた大軍を発して正行を討つ事を決意する。
両軍は四條畷の地で戦いに望んだ。
一時は正行の軍勢が圧倒的な兵力差を覆して優勢を保ったが、決定打を与えられずに力尽き、最終的に壊滅的な損害を受けて敗北。
正行は進退極まった末に弟や親族と共に自害した。
(伝説によれば敗北を悟った上での玉砕戦とされるが、史料に基づく研究ではこれまでの戦い同様、勝利を狙っていたという説が有力)
正行の敗死によって南朝方は一時、滅亡の危機に瀕するが、彼を破った高師直の増長を契機に幕府は内紛状態に陥り、南朝は命脈を保つ事となる。
その短いながらも鮮烈な生涯は、名将であった父・楠木正成ともども伝説化され、忠孝の鑑として、仁徳に優れた武人としての説話が大量に残された。
特に父との離別を描いた『桜井の別れ』、溺れる敵兵を救助した後、衣服を与え敵陣に送り返した『救敵伝説』、
後村上天皇に命を大事にするように命じられながらも、死を覚悟して如意輪堂に辞世の句と遺髪を残した『梓弓』の説話が有名である。
傍目からは高潔かつ忠義の人。実態は、自らの在り方を頑なに貫かんとする一徹者。
「早死する」と知りながら英雄としての生き方を選んだクーフーリンに近いタイプの英霊。
三徳兼備と評された父・楠木正成に倣ってか、知、仁、勇の三徳を貫く事を固く誓っており、何事にも惑わず、憂えず、懼れない。
一方でそれはあくまで己の生き様にのみ課すべきものであると考えており、他者にそれを押し付ける事はしない。
この思想は現実に貫こうとすれば生命を危うくするもの。
無用の死を強いるのは仁にあらず、という理屈で、正行は理想主義者にありがちな他者に理想を押し付ける偏狭さを免れている。
敵に対しては必要ならば戦うが、必要がなければ折り目正しく、慈悲を持って接する。(史実でも溺れる敵兵を助け敵陣に送り返したエピソードがある)
その行為の本質は他者への共感や哀れみに端を発するものではなく、あくまで「かくあるべし」と己を律している事に起因するのだが、それ故に他者からは軟弱と受け取られず、むしろ超然とした大人物であると敬意を払われる事が多い。
「早死する」と知りながら英雄としての生き方を選んだクーフーリンに近いタイプの英霊。
三徳兼備と評された父・楠木正成に倣ってか、知、仁、勇の三徳を貫く事を固く誓っており、何事にも惑わず、憂えず、懼れない。
一方でそれはあくまで己の生き様にのみ課すべきものであると考えており、他者にそれを押し付ける事はしない。
この思想は現実に貫こうとすれば生命を危うくするもの。
無用の死を強いるのは仁にあらず、という理屈で、正行は理想主義者にありがちな他者に理想を押し付ける偏狭さを免れている。
敵に対しては必要ならば戦うが、必要がなければ折り目正しく、慈悲を持って接する。(史実でも溺れる敵兵を助け敵陣に送り返したエピソードがある)
その行為の本質は他者への共感や哀れみに端を発するものではなく、あくまで「かくあるべし」と己を律している事に起因するのだが、それ故に他者からは軟弱と受け取られず、むしろ超然とした大人物であると敬意を払われる事が多い。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく