最終更新:ID:t5/g/I6yDQ 2021年07月05日(月) 09:22:39履歴
【元ネタ】『古事記』、『日本書紀』
【CLASS】セイバー
【真名】日本武尊
【異名・別名・表記揺れ】ヤマトタケル 、ヤマトタケルノミコト
【性別】男
【外見・容姿】黒髮のIKEMEN
【地域】日本
【年代】1世紀
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【好きなもの】妻、握り飯
【嫌いなもの】吹雪、蛇
【天敵】伊吹童子、ヤマタノオロチ
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:C 魔力:A 幸運:B 宝具:A+
【他クラス適性、変化傾向】アーチャー、アサシン
【CVイメージ】風間勇刀
【CLASS】セイバー
【真名】日本武尊
【異名・別名・表記揺れ】ヤマトタケル 、ヤマトタケルノミコト
【性別】男
【外見・容姿】黒髮のIKEMEN
【地域】日本
【年代】1世紀
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【好きなもの】妻、握り飯
【嫌いなもの】吹雪、蛇
【天敵】伊吹童子、ヤマタノオロチ
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:C 魔力:A 幸運:B 宝具:A+
【他クラス適性、変化傾向】アーチャー、アサシン
【CVイメージ】風間勇刀
ランク:A++ 種別:対人宝具/対軍宝具 レンジ:1〜2(対人)、20〜40(対軍) 最大補足:1人(対人)、300人(対軍)
神造兵装の一種。かつて素盞嗚尊が、ヤマタノオロチから取り出したと言われる剣。
ヤマタノオロチが溶岩流を表した存在とも、山神または洪水の化身であるとか、頭上に雲気があったとも言われており、火水地天の4大属性や天候を操る事が出来る剣となっている。
燃え盛る草原を薙ぎ払ったという伝承から対軍宝具に切り替えも可能。
神造兵装の一種。かつて素盞嗚尊が、ヤマタノオロチから取り出したと言われる剣。
ヤマタノオロチが溶岩流を表した存在とも、山神または洪水の化身であるとか、頭上に雲気があったとも言われており、火水地天の4大属性や天候を操る事が出来る剣となっている。
燃え盛る草原を薙ぎ払ったという伝承から対軍宝具に切り替えも可能。
ランク:A++ 種別:対軍/対城宝具 レンジ:1〜80人 最大補足:900人
ヤマタノオロチには上記の権能に加えて霊験あらたかな剣を錬成するという権能を持つ。その権能が草薙剣にも宿っており、草薙の剣が持つ天候を操る能力により、曇天を作り出し、4大属性それぞれの力を纏った剣を分裂させて雨霰とばかりに敵に振らせ続ける。トドメとばかりに本体の草薙剣からは雷光のごときビームを撃ち出す。
また、この剣の雨は敵を殲滅するか、セイバー本人が止めない限り止む事は無い。
最大で80本展開でき、剣が破壊されれば補充されて自動的に発射されるという仕組みになっている。
ヤマタノオロチには上記の権能に加えて霊験あらたかな剣を錬成するという権能を持つ。その権能が草薙剣にも宿っており、草薙の剣が持つ天候を操る能力により、曇天を作り出し、4大属性それぞれの力を纏った剣を分裂させて雨霰とばかりに敵に振らせ続ける。トドメとばかりに本体の草薙剣からは雷光のごときビームを撃ち出す。
また、この剣の雨は敵を殲滅するか、セイバー本人が止めない限り止む事は無い。
最大で80本展開でき、剣が破壊されれば補充されて自動的に発射されるという仕組みになっている。
古代日本史において、九州地方や中国地方の平定に尽力した英雄。強豪豪族のみならず、朝廷にまつろわぬ神とも戦った。
やがて、伊吹山の神を討伐する任に就くも、山の主が化けた大蛇(猪とも)を神の使いと知らずに侮った事により、神が起こした猛吹雪による祟りで体力と精神力を削られ、病を患って帰郷中にこの世を去ってしまう。魂は白鳥に化身し、どこかへ飛び去ったと考えられる。
実は素戔嗚尊の転生体である。
やがて、伊吹山の神を討伐する任に就くも、山の主が化けた大蛇(猪とも)を神の使いと知らずに侮った事により、神が起こした猛吹雪による祟りで体力と精神力を削られ、病を患って帰郷中にこの世を去ってしまう。魂は白鳥に化身し、どこかへ飛び去ったと考えられる。
実は素戔嗚尊の転生体である。
その余りに強すぎる力から、誤って兄君を殺害、父親にも恐れられた。しかし彼は悩む事なく、己が信じる道の為にこの力を振るうと決断した。
また女と見紛うほどの美しさの持ち主で、美少女に変装して豪族を謀殺する事もあった。ヤマトタケルの名はこの時に討った熊襲の弟君が彼の武勇を賞賛して贈ったもの。出雲の戦いでは剣をすり替えて出雲建を打ち取るなど勝つ為には手段を選ばないなどの冷徹さを持っており、目の前に敵が現れたなら神であろうと叩き斬り、戦いに対しては徹底的に冷酷非情である事を貫いた。
その為に周囲からは理解されず、唯一彼に寄り添おうとしたのは妻である弟橘媛であった。彼女は相模国における火攻めの中でも自分を心配してくれる彼の優しさを唯一知っていた為である。ある時、相模から上総国へ渡る際に海神が嵐を起こして彼らの行く手を阻んだ。日本武尊は海神を切り捨てようとするも、妻が海に身を投げて供物となった為、彼は上総へ渡る事が出来た。この事は彼の心に大きな傷を残す事となり、宮簀媛と再婚した際にもその傷が癒えることは無かった。この時に草薙剣は輝きを失い、以降この剣は妻が預かる事となる。
しかし、妻と子供達によって丁寧に墓に埋葬された事からもわかるように英雄としての尊敬を集めたのは本物である。
【一人称】オレ
【二人称】お前、貴方
【三人称】アイツ、ヤツ
【願い】討ち取れなかった伊吹山の神に再び挑戦する
また女と見紛うほどの美しさの持ち主で、美少女に変装して豪族を謀殺する事もあった。ヤマトタケルの名はこの時に討った熊襲の弟君が彼の武勇を賞賛して贈ったもの。出雲の戦いでは剣をすり替えて出雲建を打ち取るなど勝つ為には手段を選ばないなどの冷徹さを持っており、目の前に敵が現れたなら神であろうと叩き斬り、戦いに対しては徹底的に冷酷非情である事を貫いた。
その為に周囲からは理解されず、唯一彼に寄り添おうとしたのは妻である弟橘媛であった。彼女は相模国における火攻めの中でも自分を心配してくれる彼の優しさを唯一知っていた為である。ある時、相模から上総国へ渡る際に海神が嵐を起こして彼らの行く手を阻んだ。日本武尊は海神を切り捨てようとするも、妻が海に身を投げて供物となった為、彼は上総へ渡る事が出来た。この事は彼の心に大きな傷を残す事となり、宮簀媛と再婚した際にもその傷が癒えることは無かった。この時に草薙剣は輝きを失い、以降この剣は妻が預かる事となる。
しかし、妻と子供達によって丁寧に墓に埋葬された事からもわかるように英雄としての尊敬を集めたのは本物である。
【一人称】オレ
【二人称】お前、貴方
【三人称】アイツ、ヤツ
【願い】討ち取れなかった伊吹山の神に再び挑戦する
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
タグ

コメントをかく