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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実・日本の伝承
【CLASS】セイバー
【真名】祢々切丸
【性別】女性
【身長・体重】324cm・24kg
【容姿】身の丈ほどもある巨大な太刀を携えた、巨人の少女 黒い肌と黒い服に金髪金眼
【属性】秩序・善・地
【ステータス】筋力A 耐久D 敏捷B 魔力C 幸運C 宝具C

イメージ画像(Picrew)

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術に対する抵抗力。魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:EX

セイバーは乗り物に騎乗するのではなく、刀として人に運ばれ人に振るわれる。

単独行動:A

マスター不在でも行動できる。ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。

【保有スキル】

自動剣:EX

鞘から抜けば自ずと振るわれる剣。もはや担い手を必要とせず独りでに鞘から抜け独りでに宙を飛び戦うセイバーは、自動剣の最高峰とも言い表せる。

ヴォーパルソード:A

ヴォーパルな剣。怪物殺しの武器。正体の定かではない怪物を捉え、一刀のもとに切り捨てる必殺の刃。
「正体不明」特効とでも言うべき能力を持ち、本来ならば弱点の見通せない「正体不明の存在」や「混沌とした存在」を相手に攻撃をクリティカルヒットさせることが出来る。

鋼の追跡者:B

非生物であるが故に疲れを知らず、諦めることを知らず、如何なる妨害にも折れることを知らず、逃走する敵をどこまでも追い続けることが出来る。長時間連続行動が可能になる他、逃走する敵に対する感知能力等にもボーナス。

【宝具】

祢々切丸ねねきりまる

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
セイバーの携える太刀であり、セイバーそのもの。セイバーの本体。魔を斬る神刀。
自らを振るう人型アバターを自在に実体化・非実体化させる。セイバーは本体単体でも宙に自在に浮かび戦うことが可能であるため、必要に応じて本体のみで戦うスタイルとアバターに振るわせるスタイルを切り換えることが出来る。アバターは本体の長さと同等の身長を持つ巨人の少女。
真名解放は光で出来た巨大な刀身の形成。セイバーの体躯と比べてもさらに巨大な一本の太刀を振り下ろし、あらゆるものを一息にぶった切る。

【Weapon】

『柏太刀』

全長194.5cmの大太刀。アバター状態のセイバーはこれを脇差のように携える。特に逸話などは無いのでこちらは独りでに動いたりしない。祢々切丸と柏太刀はワンセットで一件の重要文化財に指定されているため、祢々切丸の所持品という扱いで召喚に持ち込まれた。

【解説】

祢々切丸。日光二荒山神社が所蔵する日本刀。全長324.1cm、刃長216.7cm、重量24kgという極めて巨大な大太刀であり、人間が実用することを想定していない奉納刀。
伝承に曰く、かつて日光の鳴虫山には祢々(ねね)という名の妖怪が住み着き、人々を恐れさせていた。そんなある時、二荒山神社に納められていたこの大太刀は独りでに鞘を抜けて飛び出し、祢々を追い回した末に切り伏せた。それ以来この刀は祢々切丸と名付けられたと言われる。
なおこの「祢々」なる妖怪の正体については諸説あり、「ねーねー」と鳴く虫の妖怪であるという説、日光付近の方言で河童のことを言う説、「鵺」が訛ったという説などがある。

黒い肌に黒い服、金髪金眼の異相の巨人少女。神仏の命を受けて怪物を討つため動き出す巨体のヒーロー。
異形の外見から受ける一見した印象に反して、人懐っこく人が良く良識的。秩序と善性を自然と重んじる常識人的な感性の持ち主。
ただし反面、人の常識そのものには疎い。これは道具でありながら人に使われた経験が無く、人の生活に触れたことも無いため。故に性格が裏目に出て善意の勘違いをしたり、加減が分からなかったり、担がれたりしやすい。気質的に暴走と言うほどの事態にはなりにくいだろうが…本人の恥の感情は如何ともしがたい(そして良いリアクションをするので更に騙される)。
セイバーが召喚される理由は「人間を脅かす敵を討ち倒すため」に限られる。故に聖杯にかける願いは無い。しかしそれとは別として、召喚されることにより「人と関わる」ことそのものを喜ばしく思っている。それは「人に使われたことが無い道具」であるが故の憧れに起因するようだ。…もっともその異形故に、現代において人の社会の中に馴染むことは難しいのだが。

《FGO性能》

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