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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「おやおや、こんなところで呼ばれるなんて奇妙なることやら。名は?そうですね…、伯嚭と申しまする。どうかよろしくお願いいたしますぞ主殿?所で、何故ワタクシめは暗殺者のクラスで?」

基本情報

【元ネタ】史実、ギリシャ神話
【CLASS】アサシン
【真名】伯嚭(+アポロンのカラス)
【異名・別名・表記揺れ】狡猾のアサシン
【性別】男性
【身長・体重】180cm(ヒールを除く)・68kg
【肌色】死者のような白 【髪色】黒 【瞳色】赤
【外見・容姿】道士の服をまとった狐顔糸目の男性。ニヤニヤと不気味に笑っているが開くと猫のように瞳孔が縦割れて、正気がなく笑っていない。そして複合された存在の影響でボロボロの黒翼が生えている。
【地域】中国
【年代】春秋時代
【属性】混沌・悪
【天地人属性】人
【ステータス】筋力:C 耐久:D 敏捷:A 魔力:B 幸運:B- 宝具:C

【クラス別スキル】

気配遮断:C-

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。完全に気配を断てば発見する事は難しい。
 本来は暗殺者ではなく、「本来のワタクシはそのようなのに不向き」とのこと。ただし、密かに讒言を行う場合はこの限りではない。

単独行動:A

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。宝具の使用についてはマスター不在であれば大きな負荷となる為バックアップが必要。

【保有スキル】

宰相の言の葉:C+++

 マスターやその他の人物に適切な助言を与える。その一方で讒言を行ったとし、その相手に不和など負の感情を持つ人物に対する扇動効果も併せ持つ。
───彼の言うその詞は鍵となるか、仇となるか、呪いとなるか

日燃えし翼:B-

 複合された存在由来の能力。飛行能力に加え、瞬時に主のところへ戻る敏捷性を持つ。また、魔力放出(陽光)の効果も含まれているが、アポロンに恨まれているため発動と同時に火傷ダメージを追う。

滅亡の悪臣:EX

 アサシンは讒言を繰り返し国を弱めさせ伍子胥など有能な家臣を死なせ、国が滅ぶ原因となった。一種の対英雄効果が内包されており、厄災を振りまき勢力を弱め、やがて滅亡させる。
 しかし、アサシンは国を滅ぼした元凶として処刑されたことから、自身にもターゲットとなり自滅する恐れのある一種の諸刃の剣でもある。

【宝具】

口是禍之門そのことば、はめつとなりて

ランク:B 種別:対国宝具 レンジ:0〜100 最大捕捉:500人
 アサシンが言葉で讒言を行い国の勢力を弱らせ破滅へと誘ったことと、神さえも信じてしまったとされるカラスの詞。それらが混ざり合い一種の凶悪な宝具。
 真名解放と同時に周囲の言の葉が呪いの火の玉へと変貌して攻撃と同時に、周囲に不信やデバフなど悪影響を振りまき疑心暗鬼にさせて争わせ、やがて崩壊を起こす。使うたびに自身のターゲット率および自身も破滅する確率が高くなり、自滅する恐れがある。
 また、詞を武器にし一種の呪言攻撃を行うことも可能。しかし上記と同様でありそれ含め喉に支障が出るため連続使用は厳禁。当に言葉は凶器。

【Weapon】

『細身の直剣』

『言霊』

アサシンの口に発する詞が不吉な呪いを帯びており、敵を始め周囲に悪影響を与える。

『翼』

翼そのものを武器にしたり、羽を苦無弾のように飛ばす。

【解説】

 中国春秋時代の呉の政治家。楚の伯宛の子。曾祖父は晋の賢臣として名高い伯宗。祖父は楚の軍師を務めた伯州犂。闔閭・夫差に仕えた。
 伯嚭は、伯宗より続く伯氏の生まれだが、幼少の頃の紀元前541年に父の伯宛が、霊王の王位簒奪計画に巻き込まれて横死したために、祖父の伯州犂の下で成長した。しかし、その後の昭王の時期の紀元前515年に伯州犂も讒言で誅殺される悲運に遭い、身の危険を感じた伯嚭は、旧知の伍子胥がいる呉へと亡命する。そこで呉王闔閭に登用され、後の紀元前506年に闔閭や伍子胥と共に楚へ兵を出し、楚を滅亡寸前へと追い込み、祖父と父の無念を晴らした。その際に平王の鞭打ちに参加したとされている。
 闔閭の死後、彼の子である夫差に仕えたが、呉国などどうでも良くなったのか越国の賄賂に負けたのか、はたまた楚国を完全に滅ぼさなかったことに失望したのか越国と内通したといわれる。挙句の果てに旧知である伍子胥に匿われ紹介されたにも関わらず逆恨みに近い妬みを抱き、以前から彼に不信を抱く夫差に讒言を行い、伍子胥の死の原因となった。後に越に呉が滅ぼされた際、そこに登用してもらおうとしたが王である勾践に呉国を滅ぼした元凶として処刑された。

【人物・性格】

 複合されているが、性格や人格などは完全に伯嚭のもの。仰々しく道化のように不気味に話し、どこか遠回しでありつかみにくい性格。穏やかな話し方をするがどこか胡散臭い面もある。









好きなもの:富
嫌いなもの:自分より目立つやつ、楚国
天敵:伍子胥、勾践、祖父、曽祖父
願い:一生遊んで暮らせる富を手に入れる&楚国は滅ぶべし

【一人称】ワタクシ、/俺(素)【二人称】アナタ、主殿(マスターに対し)、/お前、テメー【三人称】○○殿、皆様、/アイツら

【因縁キャラ】

伯州犂、伯宗

 名高い祖父と曽祖父。もし彼らがアサシンの愚行を知ったら即ブチギレ&説教(物理的に)は確実である。特に祖父の伯州犂は孫のしでかした悪行に強く悲しみ、人一倍厳しく物理込みで再教育を施すだろう。
 旧知の仲であり、楚国に親を奪われ、恨みを持つ者つながり。だがその嫉妬によるものか危険視によるものか定かではないが、後に大恩ある伍子胥を裏切り夫差に讒言を行い彼との溝を深め悪化させ、間接的に死に至らしめた。
 当然のごとく恨まれ殺意を向けられており、出会ったら真顔で青ざめながら逃げるだろう。
 呉国の王で自身が仕えた主。内心は軽蔑して見くびっておりちょれーやつだと思っている
「ワタクシが悪いですって?てか、その言葉に乗せられる方も同罪だろーが!」

闔閭

 上記の父親であり先代王。覇気やカリスマ性がすごかったのか怒ると怖かったのか、流石に忠臣の殻を被って大人しく仕えたんだとか。

勾践

 越の王。部下を通じてアサシンに賄賂を渡し、呉国の弱体化など行わせたが、滅亡後に国を滅ぼしたという理由で自身を処刑した。アサシンはそのことについて気に食わず、なぜそのようなことをしたかを理由を聞き追い詰め、答えによっては首を落とすだろう。
「せっかく賄賂を渡し助命などを嘆願した身でありながらも、国を滅ぼしたからという理由で一種の恩を処刑という仇で返すとは、なんでかがわかりません。…ほんとふざけんじゃねーよク ソが」

楚国関連

「は?なんで楚国共アイツらもいんの?ふざけんなよ、てか死 ねや(ブチギレ開眼)」

 自身の一族の命を奪った仇敵。珍しく本性剥き出しにし、殺意を顕にする。

アポロン、コロニス、アスクレピオス

 伯嚭本人には面識がないはずだが、複合された存在のせいか異様に寒気がする

【コメント】

呉国の滅亡原因は大抵この人のせいとされている典型的な糸目のやべーやつ。本来単独にしようかと思っていたら、ギリシャのカラスの話や狡猾さに類似するものを見つけ、複合したら面白そうだなと思ってしてみました

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