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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『封神演義』
【CLASS】アーチャー
【真名】柏鑑
【性別】男性
【身長・体重】180cm・79kg
【容姿】ボロボロの衣服を着た男性。
【属性】秩序・中庸
【ステータス】筋力B 耐久B 敏捷B 魔力C 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

【保有スキル】

神性:C

 神霊適性を持つかどうか。
 封神され清福正神となった経緯を持つ為に取得。

黄帝の兵:A

 神話的存在たる黄帝軍の総兵官たるが故のスキル。
 悪天候の中でも平然と動く事ができ、場合によっては嵐が起き自陣営を護る。
 これは黄帝に仕える応竜の助力でもあると考えられる。

流浪の魂:A

 千年もの間彷徨える魂となった為に得たスキル。苦悩を耐える力。
 その魂の耐久値を上昇させる。また単独行動の効果も含む。

百霊旗:A

 アーチャーの封神台に魂魄を導く役目を示す物。
 魂を呼び寄せる力を持ち、魔力を少し分けてもらう事も可能。
 また聖杯戦争では敗退したサーヴァントが向かう先である聖杯の場所を把握する事もできる。

【宝具】

蚩尤・魂魄大筒しゆう・こんぱくおおづつ

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:200人
 生前のアーチャーを海に撃ち落とした火器。死因となったが故の宝具。
 その正体は兵主神、戦の神ともされる蚩尤製の大筒。
 神代の中華ガジェットであり、超威力。
 直撃すれば死後魂にすら悪影響を及ぼす能力を持ち、霊的存在に対し特攻効果を持つ。

【解説】

 『封神演義』に登場する人物。はくかん。
 かつては黄帝軍の総兵官を務めていたが、
 蚩尤との戦いで火器により海に撃ち落とされ、千年間魂が彷徨っていた。
 姜子牙(太公望)により助けられ、百霊旗を持ち封神台に魂魄を導く役目を負い、
 封神されて清福正神となった。

【人物】

 千年の放浪が半ばトラウマになっており、孤独を嫌う。
 太公望には深い感謝の念を持っている。

【コメント】

 結構わずかな情報から拡大解釈での作成です。

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