最終更新:ID:opS8SFIfUA 2022年01月29日(土) 16:42:29履歴
「安らかに眠るといい……目覚めた先に安息があるかは、保証しないけれど……」
【出典】中東伝承『山の翁』
【CLASS】アサシン
【真名】ハサン・サッバーハ
【異名・別名・表記揺れ】晩霞(ばんか)のハサン
【性別】女性
【身長・体重】164cm・21g
【肌色】褐色 【髪色】薄紫 【瞳色】白色
【スリーサイズ】75/57/79
【外見・容姿】宙に浮く中身のない黒い外套と髑髏面/霧を纏う体が透けた女性
【地域】中東
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:D 耐久:E 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:C
【CLASS】アサシン
【真名】ハサン・サッバーハ
【異名・別名・表記揺れ】晩霞(ばんか)のハサン
【性別】女性
【身長・体重】164cm・21g
【肌色】褐色 【髪色】薄紫 【瞳色】白色
【スリーサイズ】75/57/79
【外見・容姿】宙に浮く中身のない黒い外套と髑髏面/霧を纏う体が透けた女性
【地域】中東
【属性】秩序・悪
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:D 耐久:E 敏捷:A 魔力:A 幸運:D 宝具:C
幽谷の霧を纏い、死に近づくことで自らの気配を消す。
発動中は幽谷への疑似的な転移、即ち世界から消失した状態となり、あらゆる感知をすり抜ける。
しかし幽谷に留まり続ければ死に溶け込み、本当に消失してしまうため、長時間の発動はできない。
発動中は幽谷への疑似的な転移、即ち世界から消失した状態となり、あらゆる感知をすり抜ける。
しかし幽谷に留まり続ければ死に溶け込み、本当に消失してしまうため、長時間の発動はできない。
幽谷の霧を纏うことは、幽谷に身を置くことに等しい。
原初の翁には及ばぬものの、アサシンは死に馴染んでおり、高い即死耐性と魅了耐性を獲得している。
だがアサシンは幽谷にて自己を保つことができないため、自身の宝具に対しては耐性が発揮されない。
原初の翁には及ばぬものの、アサシンは死に馴染んでおり、高い即死耐性と魅了耐性を獲得している。
だがアサシンは幽谷にて自己を保つことができないため、自身の宝具に対しては耐性が発揮されない。
自身の肉体にまったく別の肉体を付属・融合させる適性。
このスキルのランクが上がれば上がるほど、正純の英雄から遠ざかっていく。
アサシンは自らの体と心に幽谷へと通じる孔を穿ち、そこから溢れ出す霧を衣のように身に纏っている。
このスキルのランクが上がれば上がるほど、正純の英雄から遠ざかっていく。
アサシンは自らの体と心に幽谷へと通じる孔を穿ち、そこから溢れ出す霧を衣のように身に纏っている。
武器や自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することで能力を向上させる。
アサシンのそれは、体に空いた孔から幽谷の霧を噴射することで機動力と攻撃力を強化するというもの。
さらに放出された霧はしばらく滞留し、生死の境を霞ませ、範囲内にいる相手の即死耐性を低下させる。
アサシンのそれは、体に空いた孔から幽谷の霧を噴射することで機動力と攻撃力を強化するというもの。
さらに放出された霧はしばらく滞留し、生死の境を霞ませ、範囲内にいる相手の即死耐性を低下させる。
通常、死に近づいたアサシンを探知することはできないが、時折その姿を見ることができる者が現れる。
それは偶然などではなく、その者もまた死に近づきつつあるということ。───即ち、天命の兆し也。
アサシンはそういった者にこそ幽谷の霧を振るい、苦痛なき安らかな死を与える。
それは偶然などではなく、その者もまた死に近づきつつあるということ。───即ち、天命の兆し也。
アサシンはそういった者にこそ幽谷の霧を振るい、苦痛なき安らかな死を与える。
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:300人
アサシンの心象風景である幽谷の景色を具現化する固有結界。
───そしてそれを触媒に、真の幽谷へと通ずる「孔」を召喚する宝具。
アサシンは悪魔 との契約によって、自らの肉体と心象世界を幽谷の一端に置換している。
体に空いた孔がその証であり、その奥底にあるアサシンの精神に穿たれた孔の向こうには幽谷が広がっている。
普段アサシンが身に纏い、またスキルで放出する幽谷の霧はここから溢れ出したもの。
固有結界は魔術理論“世界卵”に基づき、内に広がる心象風景と外にある現実世界を入れ替えるもの。
故にアサシンの心象世界に穿たれた孔もまた外界へと具現化される。
外に展開された孔はアサシンの胸のそれよりも大きく、溢れ出す霧の量も増え、瞬く間に周囲を満たす。
霧に満たされた空間は疑似的な幽谷となり、生死の境は曖昧となり、そこにいる者は気づくことなく命を失う。
肉体の苦痛を伴わない、死に溶け込むことによる安らかな命の終わりを与える。それがこの宝具である。
……だが、この霧の世界はアサシンの生さえも霞ませる。
この宝具の使用には、アサシン自身も消滅してしまう危険性を孕んでいる。
アサシンの心象風景である幽谷の景色を具現化する固有結界。
───そしてそれを触媒に、真の幽谷へと通ずる「孔」を召喚する宝具。
アサシンは
体に空いた孔がその証であり、その奥底にあるアサシンの精神に穿たれた孔の向こうには幽谷が広がっている。
普段アサシンが身に纏い、またスキルで放出する幽谷の霧はここから溢れ出したもの。
固有結界は魔術理論“世界卵”に基づき、内に広がる心象風景と外にある現実世界を入れ替えるもの。
故にアサシンの心象世界に穿たれた孔もまた外界へと具現化される。
外に展開された孔はアサシンの胸のそれよりも大きく、溢れ出す霧の量も増え、瞬く間に周囲を満たす。
霧に満たされた空間は疑似的な幽谷となり、生死の境は曖昧となり、そこにいる者は気づくことなく命を失う。
肉体の苦痛を伴わない、死に溶け込むことによる安らかな命の終わりを与える。それがこの宝具である。
……だが、この霧の世界はアサシンの生さえも霞ませる。
この宝具の使用には、アサシン自身も消滅してしまう危険性を孕んでいる。
暗殺教団の教主「山の翁」を務めた歴代ハサン・サッバーハのひとり。
怪しげな霧を使い、暗殺対象に永遠の眠りを与えるというその手法から「晩霞のハサン」の異名で呼ばれた女性。
彼女には幼い頃に幽谷に迷い込み、幸運か、あるいは不幸にもか、生きて還ったという特殊な経験があった。
その際に感じた死に溶け込む感覚を「これこそ人が迎えるべき命の終わりである」と考えた彼女は、
西洋魔術では固有結界と呼ばれる中東のある秘術の修得や悪魔との契約を経て、遂に幽谷の霧を手繰る術を獲得する。
そして意図した訳ではないが、己だけの秘技を修めたとして、彼女は当代の「山の翁」に選ばれた。
以後、彼女は教団の教主として部下を率い、自らもまた数多くの暗殺任務を果たした。
外道であっても安らかな死を与える彼女を優しすぎると評した者もいたが、彼女は決して暗殺自体を止めることは無かった。
温厚ながらも教義や任務には誰よりも真摯であった彼女は、教団の人間だけでなく山の民たちからも慕われていた。
……しかし任務をこなし続けるにつれて、彼女は段々と弱っていった。
幽谷の一端を宿すとは、常に幽谷に在ると同義。例え触れる霧が僅かであろうと、彼女は段々と己の生を見失いつつあった。
そしてある時、彼女はその消息を絶った。
遺体は見つからず、彼女は最後に自らも永劫の微睡みに落としたのだと噂された。
真相は不明。ただその日、かの霊廟より晩鐘が鳴り響いていたという───。
怪しげな霧を使い、暗殺対象に永遠の眠りを与えるというその手法から「晩霞のハサン」の異名で呼ばれた女性。
彼女には幼い頃に幽谷に迷い込み、幸運か、あるいは不幸にもか、生きて還ったという特殊な経験があった。
その際に感じた死に溶け込む感覚を「これこそ人が迎えるべき命の終わりである」と考えた彼女は、
西洋魔術では固有結界と呼ばれる中東のある秘術の修得や悪魔との契約を経て、遂に幽谷の霧を手繰る術を獲得する。
そして意図した訳ではないが、己だけの秘技を修めたとして、彼女は当代の「山の翁」に選ばれた。
以後、彼女は教団の教主として部下を率い、自らもまた数多くの暗殺任務を果たした。
外道であっても安らかな死を与える彼女を優しすぎると評した者もいたが、彼女は決して暗殺自体を止めることは無かった。
温厚ながらも教義や任務には誰よりも真摯であった彼女は、教団の人間だけでなく山の民たちからも慕われていた。
……しかし任務をこなし続けるにつれて、彼女は段々と弱っていった。
幽谷の一端を宿すとは、常に幽谷に在ると同義。例え触れる霧が僅かであろうと、彼女は段々と己の生を見失いつつあった。
そしてある時、彼女はその消息を絶った。
遺体は見つからず、彼女は最後に自らも永劫の微睡みに落としたのだと噂された。
真相は不明。ただその日、かの霊廟より晩鐘が鳴り響いていたという───。
感情が極めて希薄で、髑髏面で素顔を隠しているのも相まって何を考えているか分からない。
しかしその凍てついた無貌の内には、山の民としての誇りと暗殺者としての矜持を秘めている。
基本的には温厚な人物だが、非情な判断を下すことを厭いはしない。
普段は主の影に徹し自己主張することは無いが、然るべき時には教主を務めた者としての統率力を発揮する。
苦痛を与える暗殺を好まず、例え相手が外道であっても安らかな死を与えようとするが、それは慈悲や情ではない。
人の罪を罰せるのは天主のみ。暗殺とは断罪ではなく、死ぬべき者を正しく死なせ、バルザフ*1へと送り届ける儀式。
そこに私情によって苦痛を与えることは意味のない、むしろ「山の翁」として間違った行いであると彼女は考えている。
彼女は優しいが、それで刃を曇らせることはない。暗殺者として、命を奪うことに対して彼女は誰よりも真摯である。
イメージカラー:白
特技:気配を消すこと、死んだフリ
好きなもの:静かな場所、花の世話
嫌いなもの:苦痛の伴う死
天敵:“山の翁”
願い:無し。ただ人々が正しき死を迎えられることを祈る
【一人称】私、僕 【二人称】貴方、君、○○殿 【三人称】彼、彼女
しかしその凍てついた無貌の内には、山の民としての誇りと暗殺者としての矜持を秘めている。
基本的には温厚な人物だが、非情な判断を下すことを厭いはしない。
普段は主の影に徹し自己主張することは無いが、然るべき時には教主を務めた者としての統率力を発揮する。
苦痛を与える暗殺を好まず、例え相手が外道であっても安らかな死を与えようとするが、それは慈悲や情ではない。
人の罪を罰せるのは天主のみ。暗殺とは断罪ではなく、死ぬべき者を正しく死なせ、バルザフ*1へと送り届ける儀式。
そこに私情によって苦痛を与えることは意味のない、むしろ「山の翁」として間違った行いであると彼女は考えている。
彼女は優しいが、それで刃を曇らせることはない。暗殺者として、命を奪うことに対して彼女は誰よりも真摯である。
イメージカラー:白
特技:気配を消すこと、死んだフリ
好きなもの:静かな場所、花の世話
嫌いなもの:苦痛の伴う死
天敵:“山の翁”
願い:無し。ただ人々が正しき死を迎えられることを祈る
【一人称】私、僕 【二人称】貴方、君、○○殿 【三人称】彼、彼女
「……サーヴァント、アサシン。ハサン・サッバーハ……召喚に応じ推参しました」
「苦痛ある死によって恐怖を与えること、憎悪によって苦痛ある死を与えること……それは間違った行いだ」
「山の翁として、私からは何もない……けれどひとりの人間として、僕は……貴方の行いを、尊いと思う」
「苦痛なく、恐怖なく、憎悪なく……ただ、静かなる死の抱擁を。目蓋を鎖せ───『死想望郷 』」
「苦痛ある死によって恐怖を与えること、憎悪によって苦痛ある死を与えること……それは間違った行いだ」
「山の翁として、私からは何もない……けれどひとりの人間として、僕は……貴方の行いを、尊いと思う」
「苦痛なく、恐怖なく、憎悪なく……ただ、静かなる死の抱擁を。目蓋を鎖せ───『
- “山の翁”
彼の手によって人として死ぬことができたため、アサシンの幸運は辛うじてDとなっている。
ハサン仲間。彼女の起こす砂嵐はアサシンの霧を払ってしまうため、能力面の相性は悪い。
「紅塵殿は……少し、苦手だ……僕は、女性らしい話ができないから……」
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- ゲーム
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