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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『西遊記』
【CLASS】アサシン
【真名】琵琶精(蠍の精)
【性別】女性
【身長・体重】165cm・53kg
【容姿】黒髪で所謂チャイナドレスの少女。よく見ると蠍のような尻尾を生やしている。
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力B 幸運B 宝具A

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を絶てば探知能力に優れたサーヴァントでも発見することは非常に難しい。
 ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。
 技術的なものではなく本能的なもの。

【保有スキル】

魅惑の美声:A 

 天性の美声。魅了の魔術的効果として働くが、対魔力スキルで回避可能。
 対魔力を持っていなくても抵抗する意思を持っていれば、ある程度軽減することが出来る。
 同性にも効くと本人は言っている。

獣性の武:A

 磨き抜かれたアサシンの武勇、本能による直感と積み上げた経験の融合。
 孫悟空、猪八戒の二人相手でも互角以上に渡り合った。

魔力放出(毒):B

 武器、ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、
 瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
 アサシンの場合、魔力は毒性を宿す。

【宝具】

『恋、刺、死じゃまだてふよう・とうばどく』

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜6 最大捕捉:1人
 アサシンの尻尾に宿った猛毒。
 仏陀すらも痛みを覚える代物であり、孫悟空も大いに苦しめられた。
 毒の強さはある程度調整が効き、最大威力だと即死も有り得る。
 また神性特攻効果を持つ。

【解説】

 『西遊記』に登場する蠍の精であり真の姿は琵琶程の大きさの蠍。
 尾のトゲは倒馬毒の杭であり、仏陀の指を刺した過去を持つ。
 孫悟空、猪八戒の二人と戦い撤退に追い込む程の武勇であり、
 二十八宿の西方・昴宿の神、昴日星官に助力を頼まなければ退治できなかった。

 登場したのは西梁女人国で王女から結婚を申し込まれた玄奘三蔵がどうにか脱出した直後。
 突如三蔵を誘拐し、西梁女人国の近くにある毒敵山琵琶洞という洞窟に連れ込んだ。
 一晩中三蔵を誘惑し結婚を迫るも拒絶される。
 そこに悟空が介入し琵琶精は三叉槍を持って決闘を申し込む。
 戦いは激しくなり八戒も加わるが優勢にはならず、琵琶精は尾の毒を使った。
 激痛に身を苛まれ悟空と八戒は撤退した。

 どうにもならぬと悩んでいた所、観音菩薩が導き昴日星官に助力を求めるよう助言をする。
 また琵琶精には仏陀の指を刺し痛めつけた過去がある事を教える。
 悟空は昴日星官を呼び、昴日星官は巨大なオンドリの姿になった。
 その鳴き声に琵琶精が怯えた所をトドメを刺したという。

【人物】

 一度恋をするとよくも悪くも一直線の女性。
 一途に奉仕する事を厭わない性質だがそれを邪魔されると烈火のように怒る。

【コメント】

 マイナー妖怪ではあるもの結構やってる事は凄い子。
 西遊記妖怪は他にも厄介なのがいて恐ろしい。

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