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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】『史記』『封神演義』
【CLASS】セイバー
【真名】武王
【性別】男性
【身長・体重】178cm・69kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:A+ 宝具:A++

【クラス別スキル】

対魔力:A

A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。

騎乗:B

騎乗の才能。
大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

聖王:A

聖性と王権を兼備した者が持つ特殊スキル。
セイバーは最上位の聖人堯舜三代の一人であり、精神面への干渉を無効化する。
高ランクの“神性”を内包し、魔性属性および聖人を除く“神性”所有者への特効としても働く。

直感:C+

戦闘時、常に自身に最適な展開を“感じ取る”能力。
セイバーはこの能力を用い、"戦うべき時か否か"を正確に判断する。
時期尚早と見れば即座に退き、二度の挙兵は見事に殷の虚を突いたとされる。

カリスマ:B

軍団を指揮する天性の才能。他者の上に立つ人心掌握能力。
組織の中では実権を握り、団体戦闘においては、自軍の能力を向上させる。
セイバーはこのスキルのお蔭で、根拠の無い“直感”に基く判断を他者に納得させることが出来る。

易姓革命・革新:A

時代の革新者たる英雄に与えられる特殊スキル「革新」。
セイバーの場合、更に易姓革命の文言が追加される。王の徳を問う概念の変革。
神と君主を同一化して絶対視する神権政治を廃し、神の代行者たる天子の概念を確立した。
人間と神の距離を遠ざける事で、相手の“神性”や神に由来するスキル・宝具のランクを低下させる。
これによって半神の英霊や神代の君主、彼らが持つ宝具に対して優位性を得る。

【宝具】

黄金戦斧ホアンジン・ワンチュアン

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜2(1〜50) 最大捕捉:1人
河伯の権能を参考に開発された天候操作機能を内蔵する黄金の斧剣。
振るえば突風や雷光の矢を放ち、真名解放すればレンジ内の荒天を鎮める擬似宝貝。
紂王の首を刎ね、王朝の終焉を象徴的に示した事から「王」に対する強力な特攻を秘める。

嵐雷顕す勝利の兆てんめい、ここにくだる

ランク:A++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
収束した嵐と雷を放射し、その圧力で以て対象を粉砕する神霊レベルの魔術行使。
これこそが、天候操作機能を全開させた『黄金戦斧』が放つ必殺の斬撃───ではない。
その実体は天の代行者としてセイバー自身が揮う権能の発現であり、『黄金戦斧』はそのための媒体に過ぎない。
『黄金戦斧』を用いない場合、荒天が自軍を除くレンジ内の全てを蹂躙する広域制圧宝具となる。
 

【Weapon】

黄金戦斧ホアンジン・ワンチュアン

太公望から譲渡された中華ガジェット。
武王の死後も中原に残り、後世のガジェットの原型になったとか。

【解説】

殷を滅ぼし、周王朝を開いた中原の覇者。武王・姫発。
父の遺志を継ぎ、暴虐な殷の紂王を討つべく諸侯を纏め上げて挙兵。
一度は時期尚早と見て兵を引くも、2年後に再び兵を挙げ、牧野にて殷軍と激突する。
見事に勝利を収めた武王は朝歌に攻め上がり、妲己を討ち、焼身自殺した紂王の首を刎ねて晒したという。
殷を滅亡させて天子となった武王はほどなく病に罹り、太公望と弟の周公旦に後を托して没した。

【人物】

ここでの武王は、虎視眈々と戦力を整えて乾坤一擲の勝負に出た野心家のイメージ。
兄や父の無念を晴らしたい気持ちに嘘は無いが、それとは別に中原の覇者となる大望を秘めていた。

【一言コメント】

斧と言えばバーサーカー! と思ったが狂気っぽさが無いのでセイバーに。

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