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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『日本書紀』、『古事記』
【CLASS】セイバー
【真名】武振熊
【性別】男性
【身長・体重】190cm・86kg
【容姿】黒髪の大男。サメかワニを思わせる眼光の持ち主。
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷B 魔力C 幸運B 宝具B

【クラス別スキル】

対魔力:B

 魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
 大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:B

 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
 魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】

神秘殺し:B

 両面宿儺討伐の逸話により習得。
 対神秘への特攻として働く。

八幡神の加護:A

 かつての主君と同一とされる八幡神の加護。

軍略:C

 一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
 自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
 かつて武内宿禰と共に軍を率いて反乱軍を討伐した。

【宝具】

絶技・鬼人打破ぜつぎ・きじんだは

ランク:B 種別:対人・対軍絶技 レンジ:1〜20 最大捕捉:20人
 かつて両面宿儺を打倒したセイバーの絶技。
 斬撃と共に海の怪物・和邇(わに)を思わせる魔力が形を成したものが飛翔し、対人・対軍規模で殲滅する。

【解説】

 『日本書紀』、『古事記』に伝わる古墳時代の豪族・和珥氏(わにうじ)の祖。
 神功皇后元年に皇后と皇子に対して反乱を起こした忍熊王を討つため、武内宿禰とともに遣わされた。
 仁徳天皇65年では飛騨に「宿儺(すくな)」という体は1つで顔は2つある怪物があり、
 皇命に従わず人民を苦しめたために武振熊が討伐に遣わされた。

【人物】

 主君の命を第一とし、忠義を貫く武人肌。
 だがかつて討伐した両面宿儺については何らかのしこりを残しているようで、その存在を聞かれてもあまり喋らない。
 …両面宿儺をどこか武人として認めている部分がある。

【コメント】

両面宿儺については型月では(多分)語られた事はないだろうけども、単純な怪物では無いのだろうなというイメージで作成。

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