最終更新:ID:hLA64pM4QA 2023年07月01日(土) 01:41:41履歴
「サーヴァント、武内宿禰、現界いたしました。
「嗚、
【元ネタ】『日本書紀』『古事記』『紀氏家牒逸文』
【CLASS】セイバー
【真名】武内宿禰
【別名・表記揺れ】武內宿禰命、建内宿禰
【性別】男
【身長・体重】176cm・68kg
【肌色】色白 【髪色】灰色 【瞳色】黒
【外見・容姿】耳の下でゆるく髪を結んだ、灰白髪の男性。翁面をかけ、紅に黄丹色で花の描かれた大判の布包みを片腕に抱えている。真面目そうだが、どこか厭世的な顔つき。
【地域】日本
【年代】上古
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B+ 耐久:A 敏捷:B 魔力:C+ 幸運:D 宝具:B
【CLASS】セイバー
【真名】武内宿禰
【別名・表記揺れ】武內宿禰命、建内宿禰
【性別】男
【身長・体重】176cm・68kg
【肌色】色白 【髪色】灰色 【瞳色】黒
【外見・容姿】耳の下でゆるく髪を結んだ、灰白髪の男性。翁面をかけ、紅に黄丹色で花の描かれた大判の布包みを片腕に抱えている。真面目そうだが、どこか厭世的な顔つき。
【地域】日本
【年代】上古
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】地
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B+ 耐久:A 敏捷:B 魔力:C+ 幸運:D 宝具:B
遠征を多く成功させ、敵の大将の死を見届けるまで追い続けたという逸話が昇華されたスキル。
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
ランク:B 種別:対地宝具 レンジ:50 最大捕捉:1~100人
「神功皇后が川の水を引くために溝を掘った際、大岩にあたったが、武内宿禰が剣・鏡を捧げ神祇に祈ると、大岩が割れて溝が通じた」という逸話が再現された宝具。
天に掲げた剣に雷を纏わせ、一刀のもとに敵を切り伏せる。
「神功皇后が川の水を引くために溝を掘った際、大岩にあたったが、武内宿禰が剣・鏡を捧げ神祇に祈ると、大岩が割れて溝が通じた」という逸話が再現された宝具。
天に掲げた剣に雷を纏わせ、一刀のもとに敵を切り伏せる。
ランク:A+ 種別:対王宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:15人
「謂われなき讒言を受けたが、盟神探湯によって無実を証明した」逸話を持つ武内宿禰の忠義の精神が宝具として昇華されたもの。
「謂われなき讒言を受けたが、盟神探湯によって無実を証明した」逸話を持つ武内宿禰の忠義の精神が宝具として昇華されたもの。
持ち手が金で装飾された、ありふれた剣。本来であれば儀仗であり実戦には向かないが、神事を多く務めた武内宿禰にとってはこちらの方が馴染むのだそう。鞘から抜けば美しく神気を帯び、敵を切り伏せる。
紐小刀と共に、通常武装として帯刀する。
紐小刀と共に、通常武装として帯刀する。
これまでに仕えた主との仕事の記録。または武内宿禰の描かれたありとあらゆる伝承の集合。普段は布に包まれており、宝具解放の時のみ解かれる。布は絹の縮緬で、幼子を包むように柔らかく纏められている。
武内宿禰の大切な記憶であり、彼自身の存在を強化する大切な記録。
武内宿禰の大切な記憶であり、彼自身の存在を強化する大切な記録。
『古事記』、『日本書紀』に伝わる古代日本の人物。
景行天皇に見いだされ、仁徳天皇と歌を詠み合うまでの約230年間に渡り天皇家に仕えた。
『古事記』、『日本書紀』ともに明確な死亡の描写がされておらず、允恭天皇の代になって武内宿禰の古墳の描写がある。そのため、300歳以上の長生であったと考えられる。
『日本書紀』『古事記』の記す武内宿禰の伝承には、歴代の大王に仕えた忠臣、長寿、神託をも行う人物として書かれる。特に、大臣を輩出した有力豪族の葛城氏・平群氏・巨勢氏・蘇我氏らが共通の祖とすることから、武内宿禰には大臣の理想像が描かれているとする指摘もある。
ただし、その人物像は、『旧辞』の成立より後、蘇我馬子・中臣鎌足ら忠臣がモデルとなって成立したと推測する説もある。
景行天皇に見いだされ、仁徳天皇と歌を詠み合うまでの約230年間に渡り天皇家に仕えた。
『古事記』、『日本書紀』ともに明確な死亡の描写がされておらず、允恭天皇の代になって武内宿禰の古墳の描写がある。そのため、300歳以上の長生であったと考えられる。
『日本書紀』『古事記』の記す武内宿禰の伝承には、歴代の大王に仕えた忠臣、長寿、神託をも行う人物として書かれる。特に、大臣を輩出した有力豪族の葛城氏・平群氏・巨勢氏・蘇我氏らが共通の祖とすることから、武内宿禰には大臣の理想像が描かれているとする指摘もある。
ただし、その人物像は、『旧辞』の成立より後、蘇我馬子・中臣鎌足ら忠臣がモデルとなって成立したと推測する説もある。
真面目そうだが、どこか厭世的な顔つきの青年。
軍議に実戦、琴に詩歌となんでもこなし、主が望んだことはすべて完遂する従僕。
神秘の濃かった時代の人物としても永く生き、その働きぶりは数代の天皇にわたって評価された。
しかし、弟の讒言によって当時の天皇から殺しの使いを出された経験から、永く仕えた主にさえ自分の忠心を信じさせてやることができなかったことに失望している。さらにその一件で自分を慕う部下が身代わりとして自死したことにより、同僚や部下を持つことさえも自分には有り余ると考えている。
そのため、朝廷の忠臣としての役割を勤め上げた今は、個人からの召喚には応えないことにしている。
実は生前から異性装……特に女性が男らしい振る舞いをすることが大好きで、神功皇后はそういう意味でも彼にとって最高の主だった。同様の理由で倭建命などもお気に入り。腕に抱えた記紀の該当部分を読んでは、うっとりとしているところが目撃されている。
イメージカラー:灰白
特技:幼い子供の面倒をみること
好きなもの:奉仕、平穏、男らしい振る舞いをする女性
嫌いなもの:裏切り、自死
天敵:主に仇なすもの
願い:心の平穏
【一人称】吾 、吾 【二人称】君 、 [マスターに対してのみ]吾が主 【三人称】大王 、大后 、彼、奴
軍議に実戦、琴に詩歌となんでもこなし、主が望んだことはすべて完遂する従僕。
神秘の濃かった時代の人物としても永く生き、その働きぶりは数代の天皇にわたって評価された。
しかし、弟の讒言によって当時の天皇から殺しの使いを出された経験から、永く仕えた主にさえ自分の忠心を信じさせてやることができなかったことに失望している。さらにその一件で自分を慕う部下が身代わりとして自死したことにより、同僚や部下を持つことさえも自分には有り余ると考えている。
そのため、朝廷の忠臣としての役割を勤め上げた今は、個人からの召喚には応えないことにしている。
実は生前から異性装……特に女性が男らしい振る舞いをすることが大好きで、神功皇后はそういう意味でも彼にとって最高の主だった。同様の理由で倭建命などもお気に入り。腕に抱えた記紀の該当部分を読んでは、うっとりとしているところが目撃されている。
イメージカラー:灰白
特技:幼い子供の面倒をみること
好きなもの:奉仕、平穏、男らしい振る舞いをする女性
嫌いなもの:裏切り、自死
天敵:主に仇なすもの
願い:心の平穏
【一人称】
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