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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】中国神話
【CLASS】キャスター
【真名】伏義
【性別】男性
【身長・体重】182cm・77kg、
【外見・容姿】古代中華民族の衣装を纏う下半身が機械と融合した蛇体の男
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:B 耐久:A 敏捷:D 魔力:A+++ 幸運:D 宝具:Ex

【クラス別スキル】

道具作成:Ex

 中国神話で鉄製武器や様々な道具を初めて造り出した神として知られる為、規格外のランクを有する。

陣地作成:A+

竜種:Ex

 最強の幻想種の証。その本性は龍神とされている。

祖神の神核:A+

 神性を含む複合スキル。人を創造した兄妹神の片割れであり、末裔たる人類に対し特攻効果を持つ。

【固有スキル】

文化英雄:A+

 一テクスチャの文明を造り出した者としてのスキル。
 自らが造り出したものに連なる技術体系ならほぼ完全に使いこなせるが、現代版にアップデートするには相応の時間を用する。

道術:Ex

 八卦の創造者。道術を振るい、道具作成で生み出した様々な宝貝を使用する。

木徳の王:B

 五行のうち木に属する万物を操るスキル。
 かつて彼の一族が滅亡の危機に瀕した際、滅びの元凶である雷公が己を解放してくれた(してしまった)伏義と妹の女媧に授けた種から生えた瓢箪を方舟として生き延びた逸話に由来。

【宝具】

天地陰陽・太陽対極てんちいんよう・たいようたいきょく

ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:1〜100 最大捕捉:100人
 本来は道教における魔方陣、先天図を構築し擬似的に太極≒根源を再現、自由自在に森羅万象を改変する宝具だが、陰陽両儀における陰を担う女媧がいない召喚の為、一時的な空想具現化を起こす宝具にまで劣化している

三皇五帝・機龍顕現ビギニング・マシン・エンペラー

ランク:Ex 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:一人
 夏王朝の仙術サイバネティクス技術を中心として様々な技術体系を基に己が真体たる龍神体を形成、具現化する。
 形成された機龍体は全長60mを突破し、形状は無数の機械、兵器などが無数に生身の龍と融合、同化している。宝具発動と同時にキャスターは頭部に組み込まれ一体化を果たす。
 この宝具は永久機関たる竜の心臓を内包する他、補助動力炉として数基の暁光炉心を内蔵する為魔力切れを狙うのは不可能に等しく、突破するには頭部を破壊する他ない

【解説】

 中国神話の三皇五帝の一角、人類の創造者にして文化英雄。
 幼き頃に父が捕らえていた雷公を解放してしまい一族を滅ぼしてしまうものの、雷公から恩返しに授けられていた種から育った瓢箪を方舟として妹の女媧共々生き延びる。
 その後は女媧と婚姻して人類の祖となり、子らに自らが生み出した様々な技術を伝えた
 ……その後、神霊となった伏義は末裔を見守り、時には発明を手助けした結果、夏王朝が仙術とサイバネティクス技術が融合した超技術を操る超文明となった。
 その夏が滅び、その後を継いだ殷も滅び、仙術サイバネ技術が忘却されてもなお西洋から流入した技術すら取り込んで本人も真体を改造し続けた果てに、その玉体は機械と融合した偉大なる鉄と真鍮の龍となった。

【人物像】

 端的に言って機械フェチ。文明の発展を愛し、発展による殺戮を哀しみ、新たな発明に喜ぶ。
 機械好き―というか文明好き―が行き過ぎて真体を鉄の龍に改造した挙げ句、女媧の真体をも改造しようとしてドン引かれている。
 一方、平和の為の発明を兵器に転用しようとすることには激しい怒りを見せ、例えマスターだろうと問答無用で塵に帰す程
好きなもの:機械、文明、発展、人類、女媧
嫌いなもの:破壊、退廃、混乱
天敵:ヴェルバー、女媧
願い:人類文明の永続的発展

【因縁キャラクター】

星の開拓者……人類を次のステージに旅立たせてくれた、愛すべき後継たち。感謝感激雨あられ。

始皇帝(異聞帯)……項羽のデザインセンスは好みだが、人類の発展を止め、剪定の引き金となったことは正直どうかと思う。

機械系サーヴァント……解体させてもらえないでしょうか……?

【コメント】

 最初は某異常存在を収用する財団の夏王朝の記事を見て
「こういう古代文明良いよね……」ってしていたら、型月夏王朝は仙術サイバネティクスが発展した超古代文明ということを思い出し、んで「伏義誰も投稿してないよね……」ということで投稿しました
伏義が機械龍なのも上のインスピレーション元とか夏王朝とか文化英雄とか色々まぜこぜにした結果です。

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