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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】中東
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】憤燼のハサン
【性別】男
【身長・体重】167cm〜・67kg〜
【容姿】髪も髭も無造作に伸ばした、およそ暗殺者とは言い難い気抜けた、そして疲れ果てた雰囲気を醸し出す青年。
→最早悪鬼とすら言い難い程に顔を歪ませ、全身の肉と言う肉が膨れ上がり、溢れんばかりの殺気を丸出しにした暗殺者。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力:D〜A++ 耐久:D〜B+ 敏捷:C〜A++ 魔力:D〜A 幸運:A 宝具:C

【クラス別スキル】

気配遮断:EX(A〜-)

自らの気配を断つスキル。
宝具の発揮度に比例してランクが下落し、最終的にはスキルそのものが消失する。

狂化:EX(-〜A+)

理性と引き換えに強大な暴力を宿すスキル。
宝具の発揮度に比例してランクが上昇し、最終的には令呪もレジストしてしまう。
本来はバーサーカーのスキルだが、アサシンは例外的に獲得している。

【保有スキル】

魂喰い:EX

 魂を喰らい、魔力として還元・成仏させる能力。
 本来はスキルにもならないような基礎的な能力であったが、後述のスキルによってこのランクに至った。
魂の残滓すら喰らえるようになり、大気に残る残滓を媒介にした擬似魔力生成が可能となる。

魔力放出(感情):EX

武器、自身の肉体に魔力を帯びさせ瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。
アサシンはエーテルそのものとなった感情を瞬間的に増幅させ、肉体を強化、肉体そのものに魔力塊を付与して暗殺に使用する。

感視の魔眼:EX

 「感情」を見る魔眼。
能力だけを見れば遠野家が持つ"浄眼"に近い性質を持っているが、その本質は少し異る。
まず感情を火にも似たオーラとして見れる所は同じだが、この魔眼はその感情を自身に取り込み継ぎ足すことが出来る。
ここで見える感情は魂の"垢"とでも言えるもので、魂が抱えきれない余剰情報の塊。
これを取り込む程に己が魂の総量を引き上げ、より上位の力を行使できる様になる。
勿論都合が良いばかりな訳なく相応のデメリットもあり、まず余剰情報は基本"怒"や"哀"の感情が多くを占めること。
怒りや哀しみは基本的には無い方が良いので、魂は無意識化で常にそれらを捨て続けている。要は取り込む程理性を失う。
一応"楽"や"喜"もあるにはあるがその量はほんのちょっと。
次に万が一"楽"や"喜"を大量に手に入れても戦闘には一切役に立たないこと。
戦闘中に緊張を解くことは死と同義である。
最後にキャパシティがある事。
取り込む量そのものに制限はないが、取り込み過ぎるとアサシンの自我が押しつぶされサーヴァントではない"何か"に変容してしまう。こうなったら最後、霊核を破壊しない限り無限の自己拡張を行う化け物と化す。
同ランクの「自己改造」を内包し、魂を取り込むほどにアサシンにの肉体はより歪かつ強固に変じていく。

【宝具】

皆尽憤死ザバーニーヤ

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
生物の許容限界を超えた感情、それを燃やし尽くすことによる身体機能・魔力の極大ブースト。感情の量さえ足りればかの大英雄すら遥かに超える膂力、常に溢れんばかりの膨大な魔力を手に出来る。
その正体は上記の「感視の魔眼」を参照。
真名解放下においては相手の感情を全て喰らい尽くし消滅させる。
感情そのものを源泉から喰らい尽くすため、相手は戦意敵意殺意といった戦闘に必要な感情は勿論、生きる意味も消失するため廃人と化す。
これはサーヴァントに対しても例外ではなく、むしろ感情を喰らい尽くされたサーヴァントは「聖杯への願い」「マスターへの思い」すら無くなるため現界する理由・魔力パスを失い即退去してしまう。
事実上の対霊特攻即死である。
しかし根本から感情を喰らい尽くす都合上、アサシン本人は莫大な感情をそのまま許容することとなり、霊基の限界を超えた感情の発露により自我が潰え、令呪すら無効になり、肉体が燃え尽きてしまう。
それだけならまだ良いのだが最悪の場合、取り込んだ魂の量が多すぎて超高域かつ超高濃度のエーテル自爆を引き起こす可能性がある。
このエーテル自爆は余りにも膨大なエーテルの影響により"起源"を焼き切る性質を持っており巻き込まれたが最後、その起源は地球上から消失し二度と表れることはない。
そもそもの威力・範囲も核兵器相当というオマケ付き。

【Weapon】

『短剣』

特に何の拵も無い唯の短剣。しかしアサシン本人が驚異的な身体能力を持つため驚異的な殺傷能力を発揮する。

【解説】

暗殺教団が長、ハサンサッバーハの一人。
己が魔眼による対象の廃人化と、その反動による圧倒的な殲滅力を活かしたゲリラ的な戦法を得意とする特異的なアサシン。
その生前はかなり悲惨なもので、3歳の頃に魔眼が発現・暴走し生まれ故郷を滅ぼしてしまった過去がある。
当時偶然生き延びた証人がいうには"天を貫く様な体躯と、捻れ曲がった憤怒の貌を持つ悪鬼が、村人を片っ端から廃人に変えていった"というとんでもない事態へ発展していた。
その噂を聞きつけた暗殺教団が保護──もとい武力として彼を拾い、暗殺者としての才を見いだし鍛え上げ長とした。
無論魔眼の制御に関しては特に学を叩き込まれており、今では"魂の記憶を読み取る"など高い制御を可能としている。
その最期は魂の完全な摩耗による肉体の崩壊で、"山の翁"が首を刎ねた時には既に魂が焼き焦げてお陀仏になっていたという。
通常の聖杯戦争では宝具と魔眼により、アサシンとしては規格外の対面性能を誇り、戦闘や暗殺においては並み居るサーヴァントの中でも上位に至る。
しかし魔眼による感情の奔流で精神が激しく摩耗しており、生前の時点で指示をしなければ一切動かないわ、宝具を使いすぎると暴走列車になるわと、制御に関して大きい欠点が。

《FGO性能》

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